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2014.01.31

駅ナンバリングがやってきた。はるひ野は「OT04」

小田急が「駅ナンバリングを2014年1月から順次導入します」と発表していました。

2日前に他の駅でナンバリング看板を見かけ、はるひ野は?と思って撮ったのがこの写真。




この日はまだ駅ナンバリング看板にはなっていませんでした。

昨夕に看板を見ると、もう駅ナンバリングに掛け代わっていました。




この写真ではわかりにくいので、今朝、2日前と同じ構図で再撮影。




はるひ野駅は「OT04」となりました。

ところで、小田急小田原線のナンバリングは小田原も湯本も強羅も越して、箱根観光船の元箱根港まで通し番号なんですね。

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2014.01.30

『北朝鮮経済のカラクリ』

謎な隣国、北朝鮮。この国の経済ってどうなっているんだ?ってのはかなり興味があります。そんな北朝鮮経済を書いた本がありました。

経済政策というより農業政策の失敗で疲弊して貧しい庶民の経済と、贅沢品を必要とする幹部を含む平壌の経済。北朝鮮ではそんな二重の経済が存在しているとのことです。

金正恩が最も重視しているのは「体制の維持」のようですね。庶民の生活よりも「体制」のほうが大事。そんな政策の歪みがそのまま国家経済の歪みになっています。それでも、裏経済がかなり発達しちゃっているようで、じゃあ表+裏を含めた実際の一般庶民の生活はどうなっているんだろう?ということが疑問のままなのが残念です。

70年代くらいまでは韓国よりも経済が発展していて、食料も輸出超過だったいうのが今の北朝鮮を見ていると信じられませんが、きちんとした国家経済政策を実施すれば立ち直ることもできるんでしょうね。ほんとうは日米韓中ロの経済支援による軽工業インフラ整備をやればいいんでしょうが、先軍主義、金正恩体制第一主義の考え方で実現することが可能なのでしょうか…


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不動産登記情報を元にDMを送るのはアリなのか?

自宅マンションの集合ポストにたくさん投函されている不動産業者の広告。ほとんどは郵送ではなくポストインなのですが、郵便で届いているものがあることに気付きました。今まで連絡などしたことのない不動産業者です。

何でDMを送ってくるんだ?と思いチラシの裏を見てみました。



この下の方に「個人情報のお取扱いについて」があります。

で、



DM送付先のソースが不動産登記情報であることが明記されています。

不動産登記は資産の権利関係を明確にするために公開されているのですが、DM送付の目的で公開されているわけではないと思うのです。これって個人情報の目的外取得・目的外利用なんじゃないかな…

経済産業相が出している「不動産業における個人情報保護のあり方に関する研究会」報告にも「不動産登記簿や固定資産 課税台帳に記載されている情報は個人情報であり、これらの個人情報を取得した場 合には利用目的の公表や本人への通知が必要である。」とあるのですが、本人への通知があったようには思えません。

何にせよ、もうちょっと節操をもって広告宣伝活動をやってもらいたいものです。

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ギリシャヨーグルト

英語ニュースサイトを見ていたら、こんな記事がありました。

Chobani loses 'Greek yogurt' legal battle in UK

アメリカ製のギリシャヨーグルトはギリシャ製でないのでイギリスではギリシャヨーグルトって言っちゃいけないということです。

それじゃ、米国の「ハンバーガー」のブランドや、街の「中華そば」、チェーン店の「讃岐うどん」あたりもかなり問題になりそうな…

それはそうと「Greek Yogurt(ギリシャヨーグルト)」って何?と調べると、日本でもギリシャヨーグルトを名乗る製品が見つかりました。

森永パルテノ

首都圏のコンビニと一部量販店で販売とのことで、さっそくはるひ野駅前のローソンで購入。

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フタの上に「アルゼンチン産ハチミツ」が乗っている豪華パッケージ。価格は普通のヨーグルトの倍くらいです。

さて、原産地表示は…

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東大和市の工場で作っている「日本産」ギリシャヨーグルトらしいです。
でも、
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ギリシャのメーカーからのライセンス供与でイギリスのような事態になることを回避しているようですね。

さあ、食べてみましょう。
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スプーンにくっつくくらいの粘度です。ヨーグルトとクリームチーズの中間くらいの乳製品というイメージです。そのまま食べるとやや酸っぱいものの爽やかな口当たりです。せっかくなので「アルゼンチン産はちみつ」をかけてみると…味がすっかりアルゼンチン産はちみつの香りだけになってしまいました。このはちみつはかなり香りが強いもの。何の蜜がメインなのか、とっても気になりました。

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2014.01.26

ロープウェイ工作キットを組み立てる

工作を小2の息子に経験させようと、タミヤの工作キットを買ってみました。

買ったのは、ロープウェイ工作セット。タコ糸に懸垂してモーターの力で進むというもの。

箱を開けてみるとスイッチに接続された導線が千切れてしまい、半田ごてで修復することに。半田ごてなんて大学生以来使ってないような…物置に半田と半田ごてがあったのが奇跡的なくらいです。

小さなスイッチ接点へのハンダ付けだったので苦労しましたがなんとか修復。その他の組み立ては私が息子に説明して息子が組み立て、30分くらいで完成です。まだ作業全体を見通して手を動かすのには程遠いですが、それでも自分で作った満足感はあるのかな。


作業途中で乾電池とモーターだけの回路を作ってモーターを回して見せたり、ベルトドライブの機構を見せたりすると、そこそこ感動していました。でも、ここから工学的なセンスが磨かれる様子はありませんでしたね。

ロープの端に行くとスイッチが反転して逆進する設計。このスイッチが、ウォームギアを使ったちょっと凝った仕組みです。スイッチが直接ギアシャフトを動かすのではなく、スイッチはウォームギヤに噛んで、モーターで回転しているウォームギアが進むことでギアシャフトが動くという仕組みです。動力を借りてギアチェンジを補助している機構です。





実際にタコ糸に懸垂して走らせてみると、端っこではうまく逆転したりしなかったり。ま、千円以下の簡単な玩具なので、そんなもんなのでしょうね。



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2014.01.23

『紙の月』


NHKの番宣を見て読みたくなった小説。

主人公は1億円を横領してタイに逃げている。この結論を先に提示して、この結論に向けてメインストーリーが進むという挑戦的な手法を取っています。

結論がわかっているのに、それでも読み手をハラハラさせる展開。明らかに破滅に向かっているんだが、その破滅を恐れるままページをめくることになります。いつ一線を越えたのかわからないまま、それでも確実に一線は越えていて、もう戻れない。いつか割れるとわかっている風船をどんどん膨らませ、こんなに大きくなるのかと驚きつつもまだ膨らませなきゃいけない感覚というのでしょうか。

また、横領のニュースに接した周辺の人間もあいだ間に挟んでいて、これが効果的です。「一線」は越えていないものの金銭に対する感情に歪みがあり、いつそのバランスが壊れてしまうのかという人間模様がばら撒かれています。こういう人間模様を描くことにより、1億円横領犯人と読者との連続性を演出しています。この演出によって、読後感が苦いものになります。

さすが角田光代だと思わせる重量級の小説でした。


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2014.01.22

診療所の待合室でスマホは使っていいのか?

火曜日に内科に行ったのですが、待ち時間が2時間半とかなり長くなってしまいました。冬場は長くなる傾向があるのですが、ここまで長いのはちょっと困ります。

待ち時間の間は基本的に座っているだけ。最近は待ち時間が長くなることを見越して読書する本を持って行くようにしていて、火曜日も本を2冊持って行きました。1/3だけ読み進んだ本と未読の本の2冊を持って行ったのですが、ひとつ目が読了し、もうひとつが1/3読み進んだので、都合まる1冊くらい読んだことになりました。これだけ連続して読書に集中することはめったにありません。読書疲れが出てしまいます。

さて、最近の一般的な暇潰し方法は「スマホ」が主流。僕も、ふだんの暇潰しはスマホです。でも、医療機関では携帯電話を使ってはいけない暗黙の了解があるようで、診療所の待合室での暇潰しにスマホは使わないようにしています。でも、待合室を見回してみると、スマホを触っている人が数人います。受付事務員も、それをとがめない様子。

さて、最近の医療機関での携帯電話使用のルールはどうなっているのでしょう。

(1) 医療機関内での携帯電話使用はもってのほか。使っている人はルール違反
(2) 機内モードならOK
(3) 医療機器に影響のない3G/LTEならOK
(4) そもそも医療機関で携帯電話NGってのが都市伝説
まあ、混雑している狭い室内である待合室での通話はさすがにNGでしょうけど。

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2014.01.21

『書店員の恋』

Twitterのタイムラインだったり雑誌の書評欄だったりでなぜかよく見かけた本。

主人公は、大手書店チェーンの都心店勤務の女性店員。そして、彼氏は料理人になるという夢を追いかけつつ定職に就けないフリーター。

書店員という地味な職業を軸に、物語が進みます。彼氏も、夢が実現しそうな気配はなく進み、いわゆる倦怠期が演出されます。その倦怠期に大きなイベントが発生するという展開です。定番的な展開ですが、最後までハラハラさせるうまい展開に仕上がっています。

この小説でキーになっているのが、ケータイ小説。一時期、そんなキーワードが流行りましたね。(ケータイ小説って言葉、最近はどうなっているんでしょう?) 一般の小説から見てラノベやケータイ小説は格下なんだろうか?って思いが、最後まで残ってしまいます。


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『人を動かす』

人間関係論の古典的ロングセラー本です。

『人を動かす』というタイトルだと、人を指図する方法みたいであまりいい印象ではないですが、実際の中身は『人の心を動かす方法』というイメージです。ちなみに原題は"How to win friends and infruence people."です。

目次は、人を動かす3原則、人に好かれる6原則、人を説得する12原則、人を変える9原則となっています。それぞれの章で内容が似通っているものもあります。大雑把な内容はというと「人のことを認める」ということに尽きるのだと思います。

具体的には「聞く」「誉める」「覚える」というところです。

このあたり、ビジネス書やセミナーなどで繰り返し聞く事柄です。会社の人事教育でもひたすら言われます。1936年の初版からひたすら言われていても、まだ言われ続ける…それだけ実施が難しいってことなんですよね。「そんなのわかってる」と思っても、まだまだ心掛けが足りません。

この本のいいところは、エピソードが盛りだくさんであること。理論の演繹ではなく、エピソードからの帰納で人間関係論を論じている(論じているという書き方ではありませんが)ので、興味深く読むことができます当然エピソードは19世紀〜20世紀初頭のアメリカのエピソードばかりなので、現代日本人に馴染むかというと微妙ですけど。

付録章の「幸福な家庭を作る七原則」は何なんだろう?突然、夫婦関係がうまくいく秘訣が語られています。


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2014.01.19

『Ruby the Red Fairy (Rainbow Magic)』


英語の児童書を読もうとチャレンジしているなかのもの。前回に「STAR GIRL」が難しすぎて断念しましたが、今回はほぼ同様のLEXILE520Lですが読み進めることができました。裏表紙に「RL2 006-009」とあるので、今回こそ間違いなく小学校低学年向けの本でした。ホッ。

英語読解的な視点で言うと、文法的な知識をそこそこのレベルで攻めてきてて、いいトレーニングになりました。知らない単語もあってもページ辺り数個で、物語の妨げにもなりません。これくらいのレベルの英語をしばらく読むのがよさそうです。

物語は…妖精の世界に迷い込み活躍するという、いかにも女の子が喜びそうな流れのもの。挿絵もかわいいものがふんだんにあり、うちの年中組の娘がこの本をとても気にしています。

読解練習に何度か読もうと思っていたのですが、このペーパーバックは娘の塗り絵用にあげてしまいましょう。


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凧揚げからの本棚組み立て

戸棚から娘が幼稚園で作った凧が見つかったので、マンションの裏で息子・娘と凧揚げ。簡素なビニール製の凧でバランスが取れず、なかなか安定しません。ちゃんと揚がるのが欲しいねと、子ども2人を連れてユニディに行きました。

しかし、店内に凧は見つからず…と店内を回っている間に、息子が「コロコロコミックを入れる本棚が欲しかったんだ」と、急遽カラーボックスを買うことに。娘も私のがほしいと、結局2個のカラーボックスを買って帰ることに。

こんな流れなので、車ではなく徒歩でカラーボックス2個持ち帰り。重いわ!

午後はカラーボックスの組み立て。子どもらにも手伝ったつもりになってもらおうとドライバーを渡して木ネジを回させたりしたのですが、小2にもなるとちゃんと手伝いになるんですね。娘もいちおう手伝ったつもりにはさせました。

自分で組み立てた(つもり)のカラーボックス、大切に使ってほしいですね。

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ビール瓶

帰るコールをしたところ、家にビールがないよと妻。帰路、近所のドラッグストアにビールを買いに寄りました。

冷蔵ショーケースに行ってみると、缶ビールの他に少しだけ瓶ビールがありました。瓶のほうが美味しいんだよなと、瓶ビールを持ってレジに向かいました。

レジの人に「空き瓶は引き取ってもらえますか?」と聞いてみたら、店外のリサイクルボックスにお願いしますとのこと。これじゃ5円のデポジットも返ってこないし、そもそも瓶の形のまま再利用するリターナル瓶のメリットが全くありません。

リサイクル社会を目指すのも、なかなかハードルが高いようです。

ビール酒造組合

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2014.01.16

諏訪二丁目団地のカフェに行ってきた

マンションの共用部停電から逃れ、諏訪永山方面へ。気になっていた諏訪二丁目団地(ブリリア多摩ニュータウン)のカフェ「ゆめ〜ぬ」に行ってみました。




シンプルな内装、広くて明るい窓。外に置いた自転車もサマになる。




10人掛け大テーブルでは年配の団体さんが談笑中でした。元気なお年寄りが、この地域の中心なんでしょうね。

コーヒーは、ごく普通の抽出機コーヒーでした。




ゆめ〜ぬを運営する「多摩草むらの会」

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2014.01.13

『世界でもっとも協力な9のアルゴリズム』


書店でなんとなく書名に惹かれて手に取った本。でも原書の書名は"Nine Algorithms that Changed the Future"で邦題のニュアンスとはちょっと違いますね。

実際に紹介されているアルゴリズムは、古典的な情報工学で学ぶソート法などとは違う、どちらかというとインターネット上で活躍している技術です。「検索エンジンのインデクシング」「ページランク」「公開鍵暗号法」「誤り訂正符号」「パターン認識」「データ圧縮」「データベース」「デジタル署名」「決定不能性」の9つ。このうち6つがインターネット関連技術なので、かなり偏っていますね。

これらは、ふだん「技術」として実装までパッケージで認識されているものですが、このうち「アルゴリズム」だけを取り出して、考え方を紐解いて説明しているものって珍しいのではないでしょうか。ああ、そういうことかと膝を打つ体験ができます。でも、どちらかというと頭の体操的な読み方になってしまうかな。


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2014.01.12

こどもの国でスケート

朝のんびりと起床し、特に予定のない休日。子どもらに何か体を動かすレジャーをしようと呼びかけると、アクアブルーとこどもの国スケートの候補が。息子がアクアブルーを推すところ、娘がスケートを強く推し、結局こどもの国のスケートに行くことになりました。

スケート場に着いたのが12時過ぎで、ちょうどリンクの整氷中。5分くらいでリンクに入れるようになったので、家族4人でリンクに立ちました。

みんな1年ぶりとあって最初は感覚がわかりません。それでも小2の息子は昨年の感覚をだんだんと取り戻し、20分くらいで徒歩スピードくらいでの移動ができるようになりました。年中組の娘は…まあぼちぼち足踏みしているだけで、滑るのとはほど遠い状態です。

1時間くらいで疲れて休憩。昼飯は売店のカップスター。青空の下で食べるカップラーメンって、なんでこんなに美味しいんだろう。

昼食後にリンクに戻ったら、偶然小1女子+年中組男子の知り合い会いました。息子は他にもクラスの同級生にも会ったと言ってたので、こどもの国ははるひ野住民の定番レジャー場所になっているんでしょうね。

結局3時くらいまで滑って、娘もいちおう「滑る」くらいにまでなりました。これくらいになると親がヘトヘトで、ここで終了。

帰りに通った中央広場ではどんど焼きの後の炭火でマシュマロ焼きなんかをやっていました。息子はうまくできたんですが、娘はマシュマロがとろけて炭に落としてしまうハプニングも。最後は園内連結バス「赤ぽっぽ号」に乗車し、真冬のレジャーの一日を終えました。

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2014.01.10

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

ライブドア事件で有罪となり、昨年釈放・刑期満了となった堀江貴文の著書。自分の生い立ちに振り返り、「仕事」とは何かについて考えていきます。

本書を通して読んで、
・人との繋がりに何となくのコンプレックスを抱いている
・物事にのめり込みやすい
・のめり込んだら、本気で突っ走る
というの著者の性格が感じ取られます。

ライブドア事件の当時の堀江氏は拝金主義的なイメージで捉えられていましたが、お金っていうのも彼に取っては「人生」というゲームの一要素でしかないんでしょうね。でも、お金という要素はワイルドカードで、他の要素より圧倒的に強く、それを知っていてぶん回していたらライブドア事件になってしまったということでしょう。

本書の中で「カネのために働くのか?」という章が特に面白かった。例えば、東京拘置所での懲役として与えられた紙袋を折るという単純な仕事でも創意工夫で効率化したというエピソード。単純作業においても著者は『仮説を立て、実践し、試行錯誤をくり返す。』を実践していたと。

そして、仕事というのは会社に時間を提供する対価ではないと説いています。『自分の時間を差し出しておけば、月末には給料が振り込まれる。…そんなものは仕事ではないし、働いていても楽しくないだろう。たとえ会社員であっても、自らの給料を「稼ぐ」意識をもたなければならない。』と書いてあるあたり、自分もキチンと意識しなければいけません。


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2014.01.09

『STARGIRL』

アマゾンの洋書で人気の児童書から一冊。

最初のほうに「I thought that necktie was just about the neatest thing in the world.」なんて出てきてふむふむと同意して読み進めるのですが…

主人公STARGIRLが出てくる辺りでだんだん英語に挫折してきます。例えばSTARGIRLに関する最初の描写がこんなの。
『Who could it be? A new student? A spectacular blonde from California? Or from back East,where many of us came from? Or one of those summer makeovers,someone who leaves in June looking like a little girl and returns in September as a full-bodied woman,a ten-week miracle? And then Earth Science I heard a name:"Stargirl."』
これが、僕にとって難しい。どこが難しいの?と思う人も多いのでしょうが…。結局、文型通りではなくポンポンと句だけを浴びせかけられて、文を理解できないまま打ちのめされてしまったのです。受験勉強での英語教育しか受けていなかった日本人の弱さを露見させてしまったというか。結局、20ページくらいでいったん通読を断念することに。

LEXILEレベル580(小3くらい)だということだったのですが、舞台が高校なんだから本当は900〜1000なんじゃないのという気もしなくはないのですが。

もう少し読解力を鍛えてから再挑戦することにします。



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2014.01.08

クロックラジオ

寝室に、クロックラジオなるものを置いています。ソニーのICF-C470というものです。



アラームを合わせた時刻にラジオをONにできるというだけのAV家電なんですが、かなり重宝しています。

使っている機能・仕様としては、
・AM/FMラジオ(モノラル)
・時刻表示
・ラジオ、ブザーそれぞれ別にアラーム時刻設定
・スヌーズ機能
・ラジオスリープ機能
・AC電源(電池も使用可)
・FM受信の単線ケーブルは共同受信テレビ端子に接続可(勝手にやってるだけだけど)
というところ。



たぶん2001年くらいに会社の周年記念でもらったものなので、12年くらい使っています。


経年で問題になってきたのが、時刻合わせのボタンの接点が弱くなってきたこと。


かなり頑張って押さないと、反応してくれません。操作を単純化するために、一押し1分進む戻るで、長押しで早送りという設定。最後の5分くらいはクリックを繰り返さなきゃいけないんですが、一クリック毎に頑張らなきゃいけないので、かなり大変です。

そろそろ買い替えどきなんかなと思い探したのですが、当然この型番は廃盤で、後継機種すら出ていない。他メーカーのものを調べてみても、なかなか僕の使い勝手を満たしてくれるものはありません。

iPhone外付けスピーカーなどでアラーム付きみたいなのがあるのですが、そういう複雑な仕組みを求めているんじゃないんだよな…

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2014.01.07

『カード決済業務のすべて』 ふだん当たり前に使っているクレジットカ

ード。通常通り回っている間は何も考えることはないのですが、いったんイレギュラーが発生すると、何だかよくわからない状態になってしまいます。それもクレジットカードの決済スキームの複雑さゆえ。そんなわけでクレジットカードの仕組みの教科書的な本を探して読んでみました。

まず驚いたのが、まえがきに「筆者は2006年から大学でクレジットカードの仕組みを教えているが」という部分。クレジットカードの授業が大学にあるんですね。経済の大きな基盤になっているということでしょう。


本書では、会員、イシュアー、国際ブランド、アクワイヤラー、加盟店が絡む四者間取引の概要を示したあと、国際ブランドのルールについての説明に重きを置いて書かれています。

こうやってきちんと書かれた教科書をよむと、マルチアクワイヤリングなどあたりまえと思っていた商習慣が実は国際的には異質であることに驚きます。日本では売上承認業務と請求(クリアリング)業務も曖昧に運用されていますが、これも異質です。(このせいで、VISAデビットなどの受入れでも混乱を来たしていますね。)

また、Suica/PASMOや本書では触れられていないサインレスも日本独自ですね。

こういう、国際的に異端な処理を行っているっていう怖さみたいなのを認識する一冊でした。




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2014.01.05

『勝ち抜く力』

昨年末に辞任した元都知事の猪瀬直樹による、東京五輪誘致運動について書かれた本です。

出版日=都知事辞任日と、なんともまあ間が悪いことになってしまったのですが、それで話題作りにはなったのではないでしょうか。そういう僕も手に取ってしまいました。

1年間にわたる五輪誘致運動で、どういうところに力を入れ、開催を勝ち取ったかということについて、誘致の主体=東京都のトップである都知事の立場から記されています。

全体的には、プレゼンテーションがうまくいったという、自慢話に聞こえる文章が多いです。この辺はあまり約に立たないのでスルーなのですが、本書で注目しておくのは次の2点だと思います。
(1) 失敗からの復帰
(2) 皇室利用

まず、(1) 失敗からの復帰について。本書では3つ挙げられています。女子柔道体罰問題、猪瀬知事自身の失言(イスラムは喧嘩ばかりしている発言)、福島汚染水問題です。問題に対しては速やかに、誠意を持って、きちんと説明し、必要な部分はきちんと謝罪する。これをひとつひとつきちんと片付けたという話です。トップたるものこういう姿勢が大事で、これを都知事自身がきちんとやってきたので、誘致を勝ち取ったということでしょう。自分の、日々の仕事や生活でもこういうことをきちんと心がけたいです。(猪瀬知事自身の徳洲会事件の顛末がどうしてこの精神でなされなかったのかという疑問は残りますけど)

そして(2)の皇室利用。そもそも皇室利用の是非は議論になるのですが、それでも皇室という存在は日本にとって大きな存在で、諸外国にもアピール力が大きいものです。これを猪瀬知事が「切り札」であると認識し、その切り札をどのタイミングでどう切るか、考え抜いて実行したということです。センシティブな要素もある切り札ですが、結果としてうまくいったということは、切り札の切り方が成功したということでしょう。

猪瀬直樹の辞職で、誘致と実施がまったく別のトップによって行なわれることになります。その狭間に誘致の考えが整理されたものが出版されたことは、実施をしていく都民や役人、新知事にとっても大きな糧になるのではないでしょうか。


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2014.01.04

2014年

2014年になりました。(と書いているのは既に4日ですが)

大晦日に飲みすぎ、予定した紅白鑑賞、年越し蕎麦、汁守での年越し初詣、初日の出などを全てキャンセルして寝床で年末年始を迎えた新年でした。

ようやく10時頃に汁守神社で初詣。

Img_1155

そのあと西新井大師に昨年の厄年のお札を返しに行き、ちょっとは正月らしい行事をこなしました。

そんな始まりの2014年、先行き心配ですが、今年もよろしくお願いします。

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