« 『第五の権力』 | トップページ | 『チューリングの計算理論入門』 »

2014.06.03

『のろまなローラー』

小学校のクラス朝会で絵本の読み聞かせというのがあり、その読み聞かせ係ボランティアに参加しました。

朝会じたいは15分間とけっこう長いのですが、今回は2人で分担、相手は小学校1年生ということもあり、5分程度で読み終わる絵本の選本という条件でした。

麻生図書館に行ったりなどいろいろ悩み、最終打合せ(割当時間確認)のため所要時間1分半〜7分半のバリエーションを持たせて4冊の本を持込んだのですが、結局は自宅の本棚に並んでいた所要時間5分半の『のろまなローラー』を読むことに。

30人以上の小学生の前で絵本を読むという、今までにない体験でしたが、先生の協力もあってよく統率がとれていて、静かに聞き入ってくれていました。

本の内容はというと…1967年出版(もう50年近いよ!)ということもあり、内容がだいぶ古い。ロードローラーが走ったあとは道が平らになるという設定が、そもそも現代っ子にはわけがわからないはず。でこぼこ道を走ったからタイヤがパンク?長い坂道を登ったからボンネットから湯気?…そんなことはともかくとしてちゃんと聞いてくれた小学生さん、ありがとう。

|

« 『第五の権力』 | トップページ | 『チューリングの計算理論入門』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『第五の権力』 | トップページ | 『チューリングの計算理論入門』 »