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2014.07.20

妖怪ウォッチの映画の前売り券を買うために朝から並んだ話

小学生男子を中心に社会現象化している「妖怪ウォッチ」。12月20日に映画が公開される予定で、7月19日に前売り券の発売がありました。

この前売り券、全国先着50万名に限定メダルプレゼントとのこと。50万人なんだから、そうそう売り切れないんだろうと思っていたのですが、前日のママさんたちの会話で、並ばなきゃ絶対に買えない、発売開始1〜2時間前に並ばないと間に合わないという話になりました。

じゃ、どこに並ぶか。前日情報では、多摩センターが1000枚を7時半から発売開始、新百合ヶ丘が3000枚を7時から発売開始とのこと。早朝なるべく早めに新百合ヶ丘に行くことにしました。

当日朝は5時に目が覚めたので(朝のサイクリングに行く時と同じ起床時刻)、顔だけ洗って自宅を出発。5時19分の新百合ヶ丘行きに乗ることができました。この電車が多摩線登り始発です。

で、映画館前に行くと、すでにチラホラ人が待っています。




と思ったら、ビルの向こうに大行列。




結局、5時半時点ではここまでの行列でした。




ちなみに6時時点ではこれくらい。



特典付き前売り券3000枚に対し1人6枚まで買うことができるので、都合500人が買うことができます。たぶん、これくらいでメダル売り切れだったのではないでしょうか。



その後も列は伸び続け、7時の発売開始時点ではエルミロードとOPAの間くらいまで伸びていました。

僕は7時半くらいに、210番めくらいで買うことができました。特典付きを買うことができた人の中で、だいたい真ん中くらい。





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