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2015.01.26

現代ビジネスで小田急線複々線ダイヤ空想

「現代ビジネス」というサイトに小田急線、代々木上原-向ヶ丘遊園の複々線化完成後のダイヤを考えてみたという記事が掲載されていました。どこかで見たような記事だなと思ったら、僕自身がよく似た記事を書いたことがありましたね。

ところで、この「現代ビジネス」の記事ですが、いくつか微妙なところが。

まずは、通勤準急の発想。緩行線を走りつつ経堂で各駅停車を追い越す想定です。過密ダイヤ設定時は同一線内は平行ダイヤが理想であることを考えると、緩行線どうしの追い越しは難しいのではと思います。そもそも現在のラッシュ時急行経堂通過が混雑分散の目的であることを考えると、ラッシュ時の優等列車経堂通過は継続するのではないでしょうか。

また、緩行線千代田線直通6両編成化の構想があるみたいですが、千代田線と常磐線各駅停車は10両編成固定ですし、今後のホームドア設置なども考えると短編成はまず受け入れてもらえないですよね。

僕も理想として書いた、優等列車の代々木八幡・参宮橋・南新宿停車ですが、結局ホーム10両化工事が代々木八幡駅(8両ホームの両端が踏切)で開始されていないことを考えると、非現実的なんですよね。ちなみに、新宿駅各駅停車ホームはラッシュ時新宿着折返し回想の優等列車対応で、すべて10両対応されています。記事中「また、新宿の5線全てが10両対応になるかを確認できていない。代々木上原までの間の途中3駅が10両対応となっているので、新宿もなるだろうと推測している。」とありますが、明らかに取材不足です。

そんなこんなありますが、これからも、小田急が2年後にダイヤ発表するまでは色んな空想が飛び交うだろうなと楽しみです。

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