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2015.06.29

『きみはいい子』


虐待、発達障害、イジメ、痴呆といった社会問題を取り上げた作品。辛気臭く、観る人をイライラさせる展開は最近の邦画の流行りなのか。

学級崩壊から一気に家族愛に急展開させる進行。ここで、子役一人ひとりにインタビューをする尺の長い展開が、かなり重い。言葉にできないことをわかっていて言葉にさせ、それを繰り返す。

かなりいい映画でした。家族愛、大切です。

ただ、学校(と言うか、一教師)が家族愛に踏み込み過ぎかと感じます。結局、ラストシーンの扉の向こうに楽園が待ってるとはとても思えません。

きみはいい子

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