« 『透明の棋士』 | トップページ | 『仁義なき宅配』 »

2015.12.10

14インチブラウン管テレビを廃棄した



今年(2015年)3月にJ:COMせたまちのデジアナ変換サービスが終了しました。

これで、うちに置いてあった14インチのブラウン管テレビが使えなくなりました。(変換機を購入すればまだ使えるのですが、テレビは39インチプラズマがあるので、そこまでしなくてもと、それっきり。)

しばらくダイニングに置いてあったのですが、いよいよ邪魔になってきました。もう、捨てましょう。

テレビは粗大ごみに出せないと聞いていたのですが、どうやったらいいのかわかりません。そんなときのための川崎市WEBサイト。こちらに「市で収集しないもの」というページがあります。「過去に購入、または新たに購入した電気店が引き取り」と書いてありますね。

こちらに、処理フローがあります。買った店がわかるかどうかが分かれ目っぽい雰囲気です。買ったのは確か鴨居のダイクマ(当時は小机に住んでいました)なのですが、まだあるかどうかわからないし、営業していたとしても遠いのでわざわざ持って行く気になれないし。

メーカーのWEBサイトを見たら、何かヒントがあるかもしれないと覗いてみても、あまり役には立ちません。リサイクル料が1,836円だとわかりますが、これをどう払えばいいのかも不明です。ここから家電リサイクルセンターのWEBサイトに飛んでも、まだわかりません。

この方向だと行き詰りそうですので、最初のフローに立ち戻って「買った店」を当たることにします。いろいろ検索した結果、僕の思っている鴨居のダイクマはヤマダ電機 上山店になっているっぽい。確証は持てないですが、とりあえずヤマダ電機上山店に電話。ダイクマで購入した14インチブラウン管テレビを廃棄したい旨を伝えると「どこのヤマダ電機でもいいので持ってきて下さい」とのこと。ヤマダ電機って近所にあったかな?とGoogleマップで検索すると、近所にありました。というか、思い出しました。

近所のお店に電話して14インチブラウン管テレビを廃棄したい旨伝えると、国産メーカーならどこのものでも大丈夫とのこと。「買った店」も聞かれずに承諾してもらえました。車に積んで近所の店舗のカウンターに行って、リサイクル券などの記入をし、「運搬料540円」を含む2,376円を支払い、手続き完了です。カウンターでも「買った店」を聞かれることはありませんでした。

結局、大手家電販売店ならどこでも受け付けてくれるのではないか?という疑問を持ちつつ、14テレビを廃棄するミッションを無事に終えました。




|

« 『透明の棋士』 | トップページ | 『仁義なき宅配』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『透明の棋士』 | トップページ | 『仁義なき宅配』 »