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2016.01.10

スタッドレスタイヤを装着する

新車を買ってから8年半。まだ17,000kmしか走っていないのですが、経年劣化が気になります。経年劣化で一番きになる部品が、タイヤ。新車に装着されていたものがそのまま。幸い駐車場は日光が当たらず雨もかからないのですが、外気には接しているため、もう交換期限が過ぎてますよね。

というわけで、自動車部品販売店でタイヤ交換。何を履くか?ということで考えたのが、冬用タイヤであるスタッドレスタイヤ。ほとんど雪道なんて走らないのですが、走るときにタイヤチェーンもけっこう面倒なので、たまにのためにでもいいかなと。で、スタッドレスタイヤを履くと困るのが、ノーマルタイヤとのタイヤ交換と保管場所。じゃ、ノーマルタイヤを買わなければいいのでは?と思ったのです。夏も、継続してスタッドレスタイヤを履くという選択。

スタッドレスタイヤを夏に履くデメリット
(1) 磨耗が早い
(2) 燃費が悪い
(3) ハイドロプレーニングが発生しやすい
(4) 制動距離が長くなる
(5) ロードノイズ

あたりでしょうか。ただ、年2,000kmも走らない僕には(1)(2)はほぼ無関係ですね。(3)(4)(5)についても、冬場に市街地を走るときと同条件なので、その条件を夏にも適用するということです。逆に言うと、夏冬履き替え運用の人の、夏場に得られるメリットを放棄するだけだと。まあ…夏場の半年間なら1シーズン1,000km程度なわけですから、放棄してもしかたないかな。

というわけで、春先に気が変わらなかったら、そのまま通年スタッドレス運用になりそうです。

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