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2016.08.22

『覆す力』(再読)


棋士の森内俊之九段の2014年2月の著書。2014年11月に読了済みなのですが、先日会社の人が貸してくれたので、再読しました。

当時に比べたら、だいぶ将棋の制度は理解してるつもり。かなり違った感覚で再読できました。

勝負の好不調の捉え方。負けるときもある、負けたときこそ学ぶ時だという考え方が強く印象に残りました。勝負事だって人生だって、勝ちっぱなしにはなれないわけで、そこをどう割り切り、次に生かせるか。そんな気付きを得ました。


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