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2017年8月の5件の記事

2017.08.22

テレビを買い換える

ケーズデンキ若葉台店が開店した時に買った37インチプラズマテレビ「パナソニックTH-37PX60」。10年使ってるのですが、最近画面にノイズが入るのが気になってました。画像の黒い部分に緑の点が、白い部分にピンクの点がザラザラとチラつく現象が発生してしまいます。古いアニメ等では発生せず、ソースが高精細の映像(特に人の髪の毛や、山の木々など)や、色調が多い新しいアニメなどで現象が顕著です。



(↑緑の点の現象)

接続部を調べたが問題なし。ホコリが原因かもとパネルの外側から掃除機を当てたりしたのですが、現象は解消しませんでした。

パナソニックの修理受付に電話をしたのですが、現象を確認するための出張費に約5,000円かかり、しかも部品保有期間(生産中止後8年間)が過ぎているため、おそらく修理不可の回答になってしまうとのこと。

修理を諦め、しばらく様子を見ようというとこになりましたが、5万円以内で代替品が手に入るなら新品を購入してもいいかと。

近所の電気店を回り、安いテレビを探します。37インチの代替品なので、40インチのもの。今はテレビに(HDMI1)DVDデッキ(HDMI2)Amazon Fire Stick TV (D端子)任天堂Wii が繋がってる状態。端子が少ないと運用に困るという点に留意する必要があります。現在の設置場所は幅920mmのため、これ以下だとレイアウトを変更する必要もなく、この辺りが条件。現在はHD画質(720P)のため4Kでなくとも十分で2K(1080P)でも今より高画質になります。

東芝やシャープの安価な機種を探したのですが、値引き交渉しても5万円代半ば。目標の5万円には到達せず。まだ買い換えられないなあと思って3店目に入っていろいろ聞くと、今はないメーカーの旧モデルが安いとのこと。聞いたことのないメーカーに不安を覚えましたが、船井電機の子会社とのことで、まあいいかと。税別5万円代半ばの値札でしたが、即決を条件にしたところ買えそうな価格が提示されました。では、それで会計をと言って手続をしようとしたところ、すみません在庫が売れちゃってましたとのこと。結局、展示現品を税込39,800円での決着になりました。展示現品なので既にかなり使用されてるとは言え、これはかなり安く手に入った。会計を済ませ、翌日にクルマで取りに来るので、それまでに清掃(展示現品なので)をお願いし帰宅。

買ったテレビはDX BROADTECのLVW406Tという機種。ネットで調べても何も情報が出てこないですね。でも入力がHDMI×3+D端子という、なかなか僕の実情に合った仕様。難点が、スピーカーが下向きに付いているということ。最近のテレビはベゼルを細くするために下向きが主流らしいですが、東芝の正面スピーカーを手に入れなかったのは心残り。

古いテレビを電気屋に持って行き、



新しいテレビを持って帰ります。




古いテレビ(2006年モデル37インチプラズマテレビ)は27kgありましたが、新しいテレビ(40インチ液晶)は9kgと重量が3分の1しかなく、設置も自分でできるようになりました。

電機使用量も旧型が270ワットだったものが新しいものは70ワットと4分の1に。電源ケーブルも3Pの太いものから2Pの細いものになりました。配線関係は整理の余地ありです。




おおよそ元の配線を使って接続し、地上波、BS、CS、ビデオデッキ、FireTVStick、WiiUの接続確認をしてOK。FireTVStickは1時間くらい観ると熱を持つので、FireTVStick側の設定で720Pに変更しました。(画質そんなに変わりますか?)

スペックとしては720Pのプラズマ→1080Pの液晶にかわり、スペック通りに色味の迫力が落ちたのは目に見えますが、高精細具合はあまり感じません。いずれにせよ、数日経てばこんなもんだと慣れるんでしょうね。

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若葉台に餃子の王将がやって来る

ネットを見ていたら、「餃子の王将フレスポ若葉台店」の求人広告があることに気付きました。




場所は、フレスポEASTのじゃらんじゃらんストリート、Swimのあった場所ですね。




面積的に、ロードサイドのファミレス的な大きな店舗ではなく、駅前の小型店舗のようですね。

フレスポEASTのじゃらんじゃらんストリートとなかなか人の通行が少なく苦戦する店が多いですが、このような指名で吸引できる店舗が入ると、周辺も活気付くように思います。



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2017.08.20

冷夏のプール

わが家の夏のレジャーの定番の一つに「よみうりランドWAI」のプールがあります。小学校の夏休み期間中の僕の平日休みに、比較的空いているのを狙って遊びに行きます。

今年も夏が来るんで当然プールだろうと前売券を準備して迎えた8月…まさかの真夏がやって来ない事態。待ってても夏休みが終わっちゃいそうなので、曇天ですがプールに行くことに。行ったのは8月17日(木)。天気予報では曇、最高気温28度、降水確率30%。プール日和ではないものの、ギリOKか?という状況。



毎年なら場所取りに苦労する日影の場所も、余裕でレジャーシートを敷くことができました。だって、プールに入ってる人が明らかに少ないし。

まだ気温が上がらないので、プールに入るのは後回しにして、スライダー「ジャイアントスカイリバー」に。例年なら30分くらい並ぶ人気アトラクションですが、待ち時間なしで乗れちゃう。3回連続で乗って、階段を登るのが辛くなってレジャーシートに帰還。

で、プール。水温も低いよ…子どもらは入ったけど、大人は無理です。しばらく子どもらの流れに合わせてプールの脇を歩き、観念して入りましたが、やはり寒いです。

波のプールでライブが始まったのでそちらに移動。じっとしていると寒いので、ライブにノリノリのフリをして身体を動かします。なぜか知り合い家族と会い(こんなに寒いのによく来るよな…は互いの意見でしょう)合流して遊ぶことに。その後も他の知り合い家族にも会い、はるひ野小学校の家族は夏休みが終わりそうで強引にプールに来ちゃった人だらけのような。

夕方になり、遊園地とグッジョバで2時間ほど遊んで帰宅。

ずっと曇りだったのに背中が焼けて痛い…寒かったのに日焼けとか、踏んだり蹴ったりじゃないか。

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2017.08.16

『経済物理学の発見』


Kindle Unlimited の光文社新書から。夏休みにもう少し読書をしようと思ってたけど、この本だけになっちゃいました。この本も一般的な新書で、読むのにそれほど時間はかかりませんけど。

語感から「経済物理学」を「金融工学」だと思い込んで本書を読み始めたのですが、どうやら別物らしいと途中で気付きました。金融工学は正規分布として金融取引データを取り扱うのに対し、本書の経済物理学では取引データはむしろベキ分布に相似し、カオスやフラクタルを考慮しなくてはいけないと。

統計=正規分布だと教え込まれてきた自分にとっては当初は違和感がありましたが、まあ妥当なんでしょうね。そんなわけで、なかなか収束しない為替相場なんてのも、なるほど納得です。ただ、まだ研究が始まって浅い分野ということもあり、経済政策やブローカーの取引手法に実用化されるまではまだ遠く、これから研究者を増やしたい分野とだと感じます。

「統計学が最強〜」なんて本もありますが、そこに近似されない統計理論があることを本書のような経済物理学解説書で知っておきながら、現実の生活で実用的な統計理論を学んでおくことが大切のように感じます。

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2017.08.03

『外資系コンサルの知的生産術-プロだけが知る「99の心得」』


KindleUnlimitedにあったビジネス系新書です。企画系の仕事を行う際のハウツーと言うか、そういうの。

「コンサル」「知的生産」なんていうとクリティカルシンキング系のフレームワークの使い方あたりかなと思ってしまうのですが、本書はどちらかというと行動の指針をメインに掲げています。

第1章「知的生産の戦略」
第2章「インプット」
第3章「プロセッシング」
第4章「アウトプット」
第5章「知的ストックを厚くする」
という章立てです。

第1章の「戦略」では、これから取り掛かる仕事の「見積」が大事そうだなという感触を受けました。何らかの仕事にリソースの投入量は、成果物の量×成果物の品質なわけです。しかし、スコープ定義も品質定義も意外と難しく、というかIT技術者はそれができないから苦しんでいる部分も多いですよね。やはり、文系のプロジェクトであるコンサルタント業務でも、同じ苦しみがあり、同様に重要視しているということなんでしょうね。

第3章「プロセッシング」の中で、最初からポジションを取ることが大切とありました。たぶん、仮説検証の仮説を最初から明確にすることにより検証の精度を上げる術なのだと思います。直感精読ですね。最初からポジションを取ってしまうことでチーム内でコンフリクトが生じたり、検証の過程で仮説の誤りが判明した際の方向転換の難しさが課題です。この章で「定説に流されて思考停止しない」という提言がありました。これが、なかなか難しい。というのも、定説ってのは誰かがせっかくここまで考えて結論を出してくれた成果物なわけです。定説を使っちゃえば作業をショートカットでき、労力を省くことができちゃうわけです。作業全般において、成果物の特徴を出すために、どの定説だけは再度検証してみようかと当たりを付けるセンスが問われるのだと思います。

第5章の「知的ストックを厚くする」では、結局のところ面白いと思うものを書籍で読み、キチンと要約を考えるということっぽいです。全分野の読書に時間をかけたり、面白くないと思っている分野に時間をかけたりするのは効率が悪いそうです。しかし、経営戦略/マーケティング/財務・会計/組織/リーダーシップ/意思決定/経営全般/経済学/心理学/歴史/哲学/宗教/自然科学/芸術の14分野は各々3冊くらい目を通しておくべきと。いや、これだけでかなりの量ですよね。自分の専門分野以外でこれだけ網羅して42冊を読むなんて…。僕のジャンル分けだと①経営戦略・マーケティング②組織・意思決定③歴史・経済④IT⑤自然科学くらいでいいような気がしますが、コンサルタントなど厚い知識ベースがないと仕事にならない人は大変ですね。

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