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2017.12.09

ちょっと本気で英語を勉強してみようかと思い立つ

「英語」僕にとって明らかに苦手分野です。高校生の頃も模試の点数が取れず、センター試験でも大きく得点を落とした科目です。大学に入っても、講読の授業は苦痛で、在学中に読むことになるだろうと思ってた物理学の専門書は読み切ることはありませんでした。

そのままダラダラと社会人をやってるわけですが、Kindle Paperwhiteを買ったあたりからデバイスを活用して英語に触れる機会を増やそうとReutersのNewspaperをKindleで購読したり、NHKの「ニュースで英会話」を毎日聞いたりしてたのですが、結局どれだけ英語力が上がったのかわからないままです。たぶん、数値で評価できるものは何も向上してないんだと思います。

先月半ばにKindleのReutersが配信されなくなるトラブルがあり、そのままReutersの購読を中止してしまいました。この先どうするかなあと思いあぐね、結局「この際、本気で数値目標を定めて勉強してみてはどうか?」との結論になりました。

さっそく、英語通信教材の「アルク」のサイトを見て、TOEICにチャレンジしてみようと考えまた。簡易テストでおススメ教材がTOEIC500を目指すコースと出たので、それを信じて教材を発注。3万円ちょいと、かなりの出費ではありますが、人生においてこの程度なら投資すべきでしょ。いつやるの…今でしょ、ということで、ポチり。



3ヶ月の教材ですが、思ったほどボリュームはなかった。音源はMP3をダウンロードせよというものですが、実際にはアルクからスマホアプリが提供されており、そのアプリで音源を利用できます。語学の勉強も、デバイスの進化により、負担が低くなってます。

さて、これでどういう数値目標にするか。この教材が3ヶ月でTOEIC500点を目指すというもの、ネットで見てる雰囲気では履歴書に書けるTOEICの点数が600点以上らしいことから、3ヶ月後に500点、半年後に600点(そのためには後続のさらに高価な教材が必要ですが)を目標にすることにしようかと。いや、ここで半年後600点目標を宣言して自分の縛りにしてしまいましょう。

今の生活で英語の勉強のための時間をオンすることは現実的でないので、自転車の「朝のサイクリング」と、将棋の勉強を封印し、英語の勉強の時間に充てようと思います。(娯楽として、日中のサイクリングと(棋譜並べを伴わない)将棋観戦は禁止しないつもりで。

さて、どこまでできるか>オレ。

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