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2018.11.25

『新古今和歌集(角川ソフィア文庫)』


短歌を勉強するにあたってどうしてもクリアしなきゃいけないっぽい古典が「新古今和歌集」。
でも2000首を読むわけにもいかないし、初心者向けに80首の解説本をKindleでセレクト。

「新古今和歌集」は鎌倉時代の勅撰和歌集。その「勅」は承久の乱でお馴染みの後鳥羽上皇です。ちな壇ノ浦の安徳天皇の弟。

飛鳥時代から続く和歌の文化、なんだか新古今の時代にはネタ切れになっていたような感じになっています。本歌取り(パロディ)が重宝されたりとか、恋の歌い方もルールが決まってたりとか、800年前に成熟された文化もすごいなと。

とりあえずいろんな要素が詰め込まれた本書解説の80首と百人一首あたりを脳みそに詰め込んで、作歌の糧にできるかな。

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コメント

百人一首懐かしいなあ小学生の頃お正月によくやったっけ(^^;
お隣の姉妹と4人で一斉にやるのと源平とでやったけどダントツに強いのが姉で残りはその時々で勝ったり負けたりだったなあ(^^;

投稿: カノン | 2018.11.25 21:35

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