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2019.01.29

『ボヘミアン・ラプソディー』


クイーンのフレディー・マーキュリーの物語。実在のバンドだし(フレディー以外は存命だし)熱烈なファンだった人も多いので、作品化はかなり難しかったと推測する。なにせ現実のクイーンという制約のもとで映画作品を作らなきゃいけない。

この中でフレディーの社会からのはみ出し具合を描いてストーリーを紡いでいくのだが、主題であった同性愛だって描き方が中途半端に終わっている印象。

音楽映画としての完成度は高い。もう、ストーリーなんか追っかけずに音楽を楽しみたい。そして、単にライブエイドで涙したい。



ミュンヘンのスタジオ兼自宅で金閣寺の入場券が壁に貼ってあったのが気になって。あれ、わざわざ演出なの?金閣寺がクイーン(またはフレディー)にとって重要な場所なの?

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