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2019.05.26

『経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる』

社会科の予備校講師が経済学古典・定番書を多読してみたという企画である。

ちなみに50冊とは、
『国富論』スミス、『人口論』マルサス、『経済学および課税の理論』リカード、『経済表』ケネー、『雇用・利子および貨幣の一般理論』ケインズ、『経済学の国民的体系』リスト、『純粋経済学要論』ワルラス、『経済学』サミュエルソン、『統治二論』ロック、『経営行動』サイモン、『財政理論』ブキャナン、『セイラー教授の行動経済学入門』セイラー、『マクロ経済学入門編』マンキュー、『隷従への道』ハイエク、『経済発展の理論』シュンペーター、『資本主義と自由』フリードマン、『クリーグマン教授の経済学入門』クルーグマン、『入門経済学』スティグリッツ、『企業とは何か』ドラッカー、『ナッシュは何を見たか-純粋数学とゲーム理論-』ナッシュ、『波乱の時代』グリーンスパン、『リスク・不確実性および利潤』ナイト、『社会的選択と個人的評価』アロー、『人的資本』ベッカー、『正義論』ロールズ、『自動車の社会的費用』宇沢弘文、『プレテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』ウェーバー、『資本論』マルクス、『狂気とバブル』マッケイ、『アニマススピリット』アカロフ/シラー、『21世紀の資本』ピケティ、『経済学原論』マーシャル、『コンドラチェフ経済道学の世界』岡田光正、『大転換』ポランニー、『有閑階級の理論』ヴェブレン、『帝国主義論』レーニン、『経済学の本質と意義』ロビンズ、『動態経済学序説』ハロッド、『近代世界システム』ウォーラーステイン、『ゆたかな社会』ガルブレイス、『消費社会の神話と構造』ボードリヤール、『ムハマド・ユヌス自伝』ユヌス、『貧困の克服』セン、『大脱出』ディートン、『経済学原論』ミル、『ゼロ・サム社会』サロー、『ソロスの錬金術』ソロス、『厚生経済学』ビグー、『貧乏物語』河上肇、『隷属なき道』ブレグマン
の50冊。
こうやって一気にパンチしても、もう本文での紹介内容を覚えていないものが結構あったり^^;

本書の楽しみ方としては、多読の感想を楽しむというのがいい。著者「多読ほんとうにキツイ、たいへん」僕(そりゃそうだろ!)というノリで。それでも、この本って名著って言われているけどぶっちゃけこうだよ的な感想もあり、経済学の大家に親近感を感じるものいいですね。

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