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2020.02.17

『統計検定3級対応 データの分析』

にわかにデータサイエンティストに憧れて、第一歩として統計検定3級のテキストを読んでみました。

内容は高校3年生の頃に習った「確率統計」とほぼ同内容、同レベルです。理系大学の出身者にとっては懐かしく感じるのではないでしょうか。と言っても習ってから30年くらいたっているわけで、思い出すきっかけがないとどんどん忘れていってしまっていた分野です。

内容は簡単で、1章あたり章末問題も含めて15分~30分くらいで読めてしまいます。箱ひげ図(4分位を表現するグラフ)など知らなかった統計手法なんかもあり驚きましたど。(実務でも新聞雑誌でも目にしたことがない…)

巻末問題は25/27点と、なかなかの好成績でした!(^^)!


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