カテゴリー「パソコン・ネット・スマートフォン」の64件の記事

2017.11.04

Kindle Fire 7 (2017)

いま使っているKindle PaperwhiteはReuters購読の関係でUSのアマゾンアカウントと日本のアマゾンアカウントを切り替えながら使っています。これがけっこう面倒。Kindle端末もう一台あれば楽なのになあと思いながら過ごしていました。

ふと、アマゾンのセールに屈してFireタブレットを買ってしまった。Fire7という7インチタブレットで、プライム会員用価格で3,780円でした。(年に1度くらい、もう数百円安くなる時期もあるらしい。)まあ、日米アカウント切り替えの問題が解決するなら4千円程度の投資は許容範囲かと。

一昨日の夜にポチって昨日にもう届いたので、早速Wi-Fi設定などして使えるように。

その前に、簡単にスペックを。
【Fire 7 (2017モデル)】
IPS 7インチ 600x1024(171ppi)
192 x 115 x 9.6mm 295g
ストレージ 8GB
バッテリー持続:8時間

で、わが家にあるデバイスと並べて大きさ比較するとこんな感じ。



(左から時計回りにiPadPro9.7(2016)、Fire7(2017)、Paperwhite(2013)、iPhone5s)

輝度は整合性を合わせていないので、この際無視。画面の大きさは面積でiPad9.7の半分、iPhone5sの倍、ほぼPaperwhiteと同じと言ったところでしょうか。ただ写真ではわかりませんが、Fire7はPaperwhiteに比べて若干厚く(9.7mm:9.1mm)、かなり重い(295g:213g)。数字以上に重く感じます。

実際に読んだ感じはどうか。今回は固定レイアウトのA4版雑誌を全画面表示してみました。

↓iPadPro9.7(2048x1536 266ppi)



↓iPad2(9.7" 1024x768 132ppi)



↓Kindle Paperwhite(2013)(6" 1024x758 212ppi)



↓Kindle Fire 7(2017)(7" 1024x600 171ppi)



さすがにPaperwhiteやFire7で雑誌全画面表示はあり得ないのですが、参考に。ちなみに画面サイズが同じiPadProとiPad2では雑誌全画面表示にした時に解像度の違いが明確で、iPad2ではぼやけて見える字がiPadProではくっきり見えます。僕の場合、タブレット等で画面解像度を実用上気にするのは、この使い方だけですね。

Fire7では雑誌全画面表示は画面サイズからしてあり得ないのですが、Paperwhiteと違い簡単に拡大表示ができるので、雑誌を読むのはiPadProで読むほど快適でないにしろ現実的です。Kindle Umlimitedで雑誌を読むことが多いので、これは便利な点。

いくつか、Fire7の残念な点を。

・ロック画面が広告
スリープボタンを押して最初の画面が、広告です。現在は、なんだか派手なゲームの広告が表示されてしまいます。ダサい。

・標準はアプリを削除できない
メールやブラウザなどの標準アプリをアンインストールできません。読書端末にしたいのに、余分なものをずっと持ち歩かなきゃいけない。そのせいでホーム画面も散らかりっぱなし。

・アマゾンアカウントと紐付いちゃってる
これが最大の難点。ショッピングアプリもアンインストールできないので、端末を操作できたら買い物し放題。Paperwhiteの場合は書籍コンテンツくらいしか購入できなかったのがショッピングアプリだと何でも買えちゃうので、さすがに問題。仕方なく端末にロック解除パスワードを掛けるのですが、今度はいちいち広告画面上でパスワード入力しなければならないストレスが。
・何と言っても、重い(Paperwhite比)
Paperwhiteユーザとしては、Fire7は重すぎ。しかも、画面ギラギラ。Paperwhiteの快適さを再認識です。

まあ、いろいろ不満はありますが、次期Paperwhite発売までのつなぎとして、4千円分くらいは活用しようと思います。

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2017.11.03

Fire7をポチった

アマゾンがFireタブレットのキャンペーンをやっていて、最廉価版のFire7をポチってしまった。プライム会員なら4000円以下で買えてしまう、衝動買い誘発設定で、つい衝動買いしてしまった。

てな訳で泥縄ながら今の手持ちのPaperwhiteとスペック比較

【Kindle Paperwhite(第2世代2013モデル)】
Carta E-Ink 6インチ 758x1024(212ppi)
169x117x9.1 mm 213g
バッテリー持続:数週間
ほぼKindle読書アプリのみ

【Fire 7 (2017モデル)】
IPS 7インチ 600x1024(171ppi)
192 x 115 x 9.6mm 295g
バッテリー持続:8時間
Kindle、Amazonビデオ他アプリ導入可

読書端末とだけ考えると見事にスペック劣化。重いし大きいわりに表示ドット数が下がり、電池の持ちも圧倒的に悪くなる。だって、4000円だから。

今のPaperwhite運用は、新聞購読の関係でUSのアカウントと日本のアカウントを切り替えながら使っているのですが、これが不便。アカウントごとに端末があればいいなと思っていたので、Fire7の導入を機にアカウント固定で使いたいです。だとすると、外出先でFire7、自宅(特に寝る前)にPaperwhiteの運用になるでしょうか。

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2017.08.22

テレビを買い換える

ケーズデンキ若葉台店が開店した時に買った37インチプラズマテレビ「パナソニックTH-37PX60」。10年使ってるのですが、最近画面にノイズが入るのが気になってました。画像の黒い部分に緑の点が、白い部分にピンクの点がザラザラとチラつく現象が発生してしまいます。古いアニメ等では発生せず、ソースが高精細の映像(特に人の髪の毛や、山の木々など)や、色調が多い新しいアニメなどで現象が顕著です。



(↑緑の点の現象)

接続部を調べたが問題なし。ホコリが原因かもとパネルの外側から掃除機を当てたりしたのですが、現象は解消しませんでした。

パナソニックの修理受付に電話をしたのですが、現象を確認するための出張費に約5,000円かかり、しかも部品保有期間(生産中止後8年間)が過ぎているため、おそらく修理不可の回答になってしまうとのこと。

修理を諦め、しばらく様子を見ようというとこになりましたが、5万円以内で代替品が手に入るなら新品を購入してもいいかと。

近所の電気店を回り、安いテレビを探します。37インチの代替品なので、40インチのもの。今はテレビに(HDMI1)DVDデッキ(HDMI2)Amazon Fire Stick TV (D端子)任天堂Wii が繋がってる状態。端子が少ないと運用に困るという点に留意する必要があります。現在の設置場所は幅920mmのため、これ以下だとレイアウトを変更する必要もなく、この辺りが条件。現在はHD画質(720P)のため4Kでなくとも十分で2K(1080P)でも今より高画質になります。

東芝やシャープの安価な機種を探したのですが、値引き交渉しても5万円代半ば。目標の5万円には到達せず。まだ買い換えられないなあと思って3店目に入っていろいろ聞くと、今はないメーカーの旧モデルが安いとのこと。聞いたことのないメーカーに不安を覚えましたが、船井電機の子会社とのことで、まあいいかと。税別5万円代半ばの値札でしたが、即決を条件にしたところ買えそうな価格が提示されました。では、それで会計をと言って手続をしようとしたところ、すみません在庫が売れちゃってましたとのこと。結局、展示現品を税込39,800円での決着になりました。展示現品なので既にかなり使用されてるとは言え、これはかなり安く手に入った。会計を済ませ、翌日にクルマで取りに来るので、それまでに清掃(展示現品なので)をお願いし帰宅。

買ったテレビはDX BROADTECのLVW406Tという機種。ネットで調べても何も情報が出てこないですね。でも入力がHDMI×3+D端子という、なかなか僕の実情に合った仕様。難点が、スピーカーが下向きに付いているということ。最近のテレビはベゼルを細くするために下向きが主流らしいですが、東芝の正面スピーカーを手に入れなかったのは心残り。

古いテレビを電気屋に持って行き、



新しいテレビを持って帰ります。




古いテレビ(2006年モデル37インチプラズマテレビ)は27kgありましたが、新しいテレビ(40インチ液晶)は9kgと重量が3分の1しかなく、設置も自分でできるようになりました。

電機使用量も旧型が270ワットだったものが新しいものは70ワットと4分の1に。電源ケーブルも3Pの太いものから2Pの細いものになりました。配線関係は整理の余地ありです。




おおよそ元の配線を使って接続し、地上波、BS、CS、ビデオデッキ、FireTVStick、WiiUの接続確認をしてOK。FireTVStickは1時間くらい観ると熱を持つので、FireTVStick側の設定で720Pに変更しました。(画質そんなに変わりますか?)

スペックとしては720Pのプラズマ→1080Pの液晶にかわり、スペック通りに色味の迫力が落ちたのは目に見えますが、高精細具合はあまり感じません。いずれにせよ、数日経てばこんなもんだと慣れるんでしょうね。

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2017.05.26

イヤホンを買い換え

通勤の時にiPodShuffleで音楽を聴こうとしたら、なんか違和感。どうやら左耳が聞こえなくなっている。コネクタ付近をグネグネいじったらたまにだけ音が聞こえるので、どうやら中で断線している様子。

自分のブログを探したら4年4ヶ月前に買ったイヤホンで、そろそろ寿命でも文句ないだろう。

で、昼休みに職場近くの家電量販店に。前回同様、コードが短い製品を探し、オーディオテクニカのCK330Sという製品を購入。行った家電量販店で普及価格帯で60cmのコード長はたぶんこれが唯一の選択。前のが4千円くらいのイヤホンだったが、今回は2千円くらいので、ランクダウン。





音の印象は、高音が弱い。低音は前のCKM500よりしっかりしてる印象。全体的には「わざとらしい」音が出ます。正直言って、通勤電車の中で聴く僕の用途では、音が割れるなどでない限り何でも一緒なんだけど。

コードが、コシがある。しっかりしてるというか。たぶん、絡まりにくいけど小さくまとめにくい。好みだろうな。鞄の中に無造作に入れる使い方では便利か不便かはわからない。

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2016.12.27

妻のiPhoneSEを購入(LINEの移行に失敗)


妻がガラケー使いだったのですが、いろいろ不便になってきてとうとうスマホに機種変することに。MVNOやらAndroidやらいろいろ選択肢はあったものの、結局iOSデバイスが楽そうとiPhoneに。iPhone7とiPhoneSEとの比較では使いやすそうな大きさのSEに軍配が上がり、iPhoneSE(64GB)をauショップで購入しました。

自宅でゲーム用に使用しているiPhone4sから復元を目論み、ガラケーのアドレス帳をauのデータお預かりサービスに移行し、その他の端末設定はなしで帰宅。フィルムはauショップのお姉さんに貼ってもらいましたけど。

前夜にWindowsのiTunesにバックアップを取っていたiPhone4sの情報から復元開始。しかし、いくつかのアプリが「復元中」の暗いアイコンのまま復活しません。2時間ほど待っても復活しないため、諦めてアプリを削除して再インストール。その中で微妙だなと思ってたのがfacebookとLINE。facebookは妻のメールを使いアカウントを復元できましたが、LINEは携帯電話番号のSMS認証しかしてなかったので、アカウント復活できませんでした。いつの間にか、アカウントのキーが電話番号じゃなくメールアドレスになってたんですね…

で、新規アカウントを作成したら次々にメッセージが届く。届くたびに妻に見せなきゃいけない手間が面倒。まあ、あまり凝っても仕方ないので、設定はこの辺でおしまいにするかな。

iPhoneSEを触っての感触ですが、iPhone5sとの差異は全く感じませんでした。CPU性能などは相当良くなっているはずですが、実感できるものはないですね。Minecraftなどグラフィック性能に依存するゲームやぴよ将棋などCPU性能をフルに使うアプリでは差があるのでしょうか。

何と言っても、LINEの移行に失敗したのが痛い。

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2016.10.21

Kindle Paperwhite(2013)を5.8.5にアップデート

Kindle Paperwhiteを使ってます。2014年10月に買ったのですが、2013年秋モデル。その顛末は2年前の記事で

Kindle Unlimitedが始まってKindle雑誌を読むことが増えたのですが、困ることが何点か。

ズーム機能が貧弱

固定レイアウト書籍では画面のピンチアウトまたはダブルタップで拡大表示ができるのですが、表示に数秒かかります。また、任意の場所を拡大表示できるわけではなく、定められた4ヶ所しか拡大表示されません。縦書き4段組の雑誌なら問題ないのですが、3段組の雑誌だと中段が途切れて読めません。送り順の問題で、横書き2段組の雑誌も読みづらいです。ズームで任意のスクロールが望まれます。

容量不足

最近、雑誌のダウンロードで容量不足警告が出るようになりました。読み終わった雑誌や漫画は「端末から削除」するようにしているのですが、それでも容量不足。困っていました。

そんななか、Paperwhiteにマンガモデルという大容量モデルが発表になりました。詳細を見てみると、ズーム&ピンチインという魅力的な機能があります。でも、この機能は従来機にもアップデート適用するらしい。なら、新モデルに手を出すほどでもない。

しかし、空き容量の関係か、僕のPaperwhiteにアップデートが落ちてこない。仕方ないからMacに繋げて強引にアップデートすることに。

Macでアップデートファイル(200MBくらい)をダウンロードし、USBでPaperwhiteを接続。するとFinderからストレージとしてファイルを見ることができるのですが、端末から削除したはずの雑誌データがあったり、新聞ファイルが600個以上あったり。表面上削除されていただけで、容量はガッツリ食ってたんですね。

手動で不要ファイルを削除し1GB以上の空き容量を確保、アップデートを適用しました。

で、結論から言うとズーム機能はあまり使い物にならなかったです。ズーム状態で任意の場所にスクロールできるようになったけど、画面表示の遅さは改善されず。これではスクロールごとに思考が停止してしまうので、スムーズな読書ができません。

やはり、雑誌類はiPadで読むことにし、Paperwhiteで読むのは文字主体の本と小型サイズ棋書だけにしておこう。

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2016.09.08

Kindleで雑誌を読む

月千円弱で読み放題サービスを提供するアマゾンの「Kindle Unlimited」が始まって1か月ちょとが過ぎました。

Kindle化されている本が全て読み放題なのではなく、その中の決まった本だけが読み放題です。正直言って「書籍」はあまり魅力的なラインナップではないと感じています。

しかし、「雑誌」がなかなかの魅力的なラインナップ。将棋ファンには欠かせない「将棋世界」、自転車乗りには欠かせない「CYCLE SPORTS」「BiCYCLE CLUB」なんかも読み放題で、これだけで月千円の元が十分に取れてしまいます。「PEN」「Casa BRUTUS」「Mac Fan」「Newsweek」「Hanako」など気になる雑誌もUnlimited対象。だけど、正直そこまでは読み切れない。この辺はつまみ食いで読むかな。

とまあ、月千円払うKindle Unlimitedは僕にとって主に雑誌を読むサービスになっています。ところで、雑誌は他のKindle本と大きく違う特徴があります。まずは、固定レイアウトであるということ。文字をKindleで表示するのではなく、誌面イメージをKindleに表示します。ここで、雑誌は元のサイズが大きいことが大きな要素になります。普通の本なら文庫本からせいぜい四六版(約A5版)くらいなのですが、雑誌はA4版が多いです。さらに、雑誌はカラーのページが多いこと。そんな特徴がKindleで読む雑誌にあります。

で、僕が使うことができるKindle端末は下記のとおり。

Kindle Paperwhite(第3世代) 6インチE-Ink 758x1024(212ppi)
iPad 2 9.7インチ液晶 768x1024(132ppi)
iPad Pro 9.7インチモデル9.7インチ液晶 1536x2048(264ppi)
iPhone 5s 4インチ液晶 640x1136(326ppi)
HP Pavilion 15 ab-000 15.6インチ液晶 1366x768(100ppi)

iPhoneは小さすぎて、そもそもA4固定レイアウトの雑誌を読むためのデバイスとして話になりません。

Kindle Paperwhiteも、6インチのディスプレイですので長辺が122mmしかなく、A4(297mm)の41%(面積にすると17%)で、読むのに現実的ではありません。モノクロ表示しかできないのも、カラー主体の雑誌では大きな欠点です。Kindle Paperehiteでは固定レイアウト書籍の拡大表示ができるのですが、操作性が非常に悪く、常に拡大表示で読み進めるのは現実的ではありません。なお、A5版で白黒記事主体の「将棋世界」はギリギリKindle Paperwhiteで読むことができます。

ノートパソコン(15.6インチ)は横置き固定なので、縦レイアウトの雑誌を読むのは現実的ではありません。

iPad 2。5年位前の機種で、もうサポート対象外のデバイスです。でも、わが家では現役。この辺りが、A4版雑誌を読むのに微妙なところ。9.7インチ液晶の長辺は198mmと、だいたいA5サイズ(長辺210mm)と同じサイズ。原版から比較して、66%(面積で50%)の大きさで読むことになります。文字は、きちんと認識できます。しかし、文字フォントがにじんでしまい、かなりストレスがたまります。なお、ダブルタップでスムーズに拡大できるので、横画面で拡大表示だと原版とほぼ同じ文字サイズで読むことができ、比較的快適です。

最後に、ipad Pro(9.7インチモデル) そもそもiPad2の動きが遅くなったので更新機として買ってきたもの。用途はiPad2と全く同じ利用方法です。大きさも変わらないし、KindleもiPad2と何ら変わらないだろうと思っていました。しかし、A4版雑誌を読んでiPad2との違いが歴然。「原版から比較して、66%(面積で50%)の大きさ」はiPad2と何ら変わらないのですが、何と文字が「くっきり」見える。雑誌の66%縮小表示が、非常に見やすいのです。拡大しなくてもストレスなしに読める!これには驚きました。Retinaディスプレイって言っても、何の実用性もないと侮っていました。実際、Minecraftのようなゲームでも、AmazonビデオやYoutubeのような動画でも、Retinaの良さを実感することはありませんでした。まさか、静止画のKindleでRetinaの良さがわかるとは。

ということで、雑誌をKindleなど読書アプリで読みたい人は、9Retina相当解像度の9.7インチ以上をお勧めします。

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2016.08.04

Kindle Unlimited

アマゾンが本の定額購読サービスを始めました。
Amazon Prime向けの読み放題サービス「オーナーズライブラリ」のようにタイトルが限られるんだろうと思って、大して期待していませんでした。実際、小説などの書籍は読みたいものがUnlimitedになっていないという印象です。

Unlimitedに登録できるのは10冊まてで、それ以上なら端末から削除してからでないとダウンロードできない仕組みなのも、運用が面倒。

なんとなくついでに見てみた雑誌で、「CYCLE SPORTS」「BiCYCLE CLUB」「将棋世界」なんかがUnlimitedになっていますね。これが意外。どうせ雑誌は読んだら捨てるので、10冊制限は問題なし。これで980円なら、かなりお買い得なのでは?

問題は、雑誌はKindle Paperwhiteではほとんど読むことが無理なこと。iPadのKindleアプリじゃなきゃツライ。iPadは自宅置きだし、子どもらにも人気のデバイスなので読む時間が限られる制約があるのが厳しい。この辺の運用がうまくいけば、雑誌購読環境として申し分ないんですけど。

とりあえず30日無料体験に登録し、運用の様子を見てみようと思います。

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2016.07.25

マクドナルドのクーポン発行アプリがひどい

マクドナルドのクーポン発行アプリがアップデートされました。アップデートの初回立ち上げの画面がこれ。




ニックネームとパスワードを聞いてきます。それ以外のことは一切できない画面です。

ここで、任意のニックネームとパスワードを入力すればいいと思ったら、どうやら違うようです。試しに入力してみると…



登録に失敗しました、と。

実は最初の画面は、既にメールアドレスとパスワードが登録してあってログイン状態で、新たにニックネームを登録する画面のようです。なので、パスワードは過去にログインに使用したものでないといけません。(そんなもん覚えてるわけないやろ!!)

まあ、最初の画面のUI設計が最悪ですね。まず、この画面は既にログイン済みで、ニックネームを登録するための画面であることの説明がない。既に登録済みのパスワードを入力するんだという説明もない。パスワード忘れの救済措置がない。これですんなりニックネーム登録できるのは、過去に入力したパスワードをちゃんと覚えているマクドナルドに忠誠心の高い顧客か、パスワード使い回ししてる人だけなんじゃないかと思ってしまう。

この危機、僕はアプリ削除→再インストール→ログイン画面でパスワード忘れボタン→パスワード更新 で対処できました。

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2016.05.21

iPad Pro(9.7)を導入

4年半前に買った「iPad2」を使っているのですが、息子や妻から「すぐに落ちる」との苦情が頻発。マインクラフトや妖怪ウォッチぷにぷにはiPad2で動かすのは厳しい様子。ということで、とうとう買い換えることに。買ったのはiPad Pro (9.7) 32GBです。

iPad2をWindowsのiTunesにバックアップし、iPadProにリストア。このまでは1時間くらいですが、iPadProが自動的にアプリをインストールするのに一晩かかります。翌朝には前日までのiPad2と同じ機能のiPadProが出来上がりました。

翌朝使った息子は違和感を感じながらも新機に変わったとは気付きませんでした。


新機になっても「マインクラフト」と「妖怪ウォッチぷにぷに」がちゃんと動くってだけで、負荷が大きくないアプリは旧機でも問題なく動きます。

ということで、iPad2は将棋盤タブレットとして再生。



タブレットが2台あると、1台をモバイル中継、もう1台を継ぎ盤として使える運用を発見。これは捗る。



これを見ていた妻が、画面の色が全然違うと指摘。違うアプリだから当然なんだけど、同じアプリで比較するとどうか。


左がiPadPro、右がiPad2ですが、iPadProの方がコントラストが強く鮮やかに見えますね。

なお、iPad2(32GB Wi-Fi)とiPad Pro 9.7(32GB Wi-Fi)は同じ599ドルなのですが、iPad2は55,000円くらい、iPadProは70,000円くらいと、円安の厳しさを感じる買い物でした。

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