カテゴリー「育児」の179件の記事

2017.07.01

ユネッサン

6月30日ははるひ野小学校の開校記念日で休み。せっかくなのでレジャーと、箱根のユネッサンに行くことに。

娘が「アレグラ号」(箱根登山鉄道の新型車両)に乗りたいと言うので事前に時刻を調べ、箱根湯本発9時5分の電車を目指して出発します。町田から特急ロマンスカー、箱根湯本からアラグラ号で小涌谷駅まで。

ちょうど箱根登山の線路沿いのアジサイが見頃でした。

偶然、子どもらの友だちが同じ狙いでユネッサンに。合流して遊びました。午前中は雨もちらつき、屋外のプールは寒かった…。

屋外ゾーンの先に、絶景プール(20mの競泳型)と、絶景露天風呂が新設されていました。渓谷を眺めながら、ノンビリできます。

ドクターフィッシュ、ようやく娘(小3)も落ち着いて楽しめるようになりました。前回は怖くて脚を入れることができなかったんですけどね。

午後になり風呂ゾーンでゆっくりし、帰路に就きました。

山を降りる箱根登山に女子小学生、女子中学生の集団がいました。座席に座っていた中学生が大平台で小学生に席を譲ります。なぜ?と聞いたら、そういうルールとのこと。そこで麓から山の上まで毎日通学しているの?と聞いてみると、学校は強羅にあり、自分は伊勢原から通ってるとのこと。別の小学生に聞いてみると、横浜から来ていると。その子は小田原でみんなと別れ、新幹線で新横浜まで行って横浜線で帰ります、と。うちの娘とほぼ同年代なのに、そんなに遠距離通学(しかも新幹線を含む)を毎日しているとは驚きでした。

こちらは観光のため、箱根湯本駅で駅弁を買い、特急で駅弁を食べながらの帰路。

それでも帰宅してヘトヘトでした。

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2016.11.30

娘にどうぶつしょうぎをさせてみる

小2の娘、詰将棋は1手詰めならできるのですが、将棋を指してくれません。駒を取った取られたでいちいちキャーキャー言うので、対局にならないんですよね…。しかも、81マスの将棋盤では終局のイメージがつかめず、何をすればいいのかという感じ。1年くらい前は「どうぶつしょうぎ」でも同様でした。

今日、久しぶりにiPadのどうぶつしょうぎのアプリを見せたところ、少し興味を持ち遊んでくれました。



こんな感じで、3×4の12マスで、ライオン(玉)、キリン(飛車)、ゾウ(角)、ヒヨコ(歩)の4種類の駒で相手のライオンを取る(キャッチ)か相手陣にライオンを進ませる(トライ=入玉)をしたら勝ちです。

ただ、王手を掛けている状態で次の手で王(ライオン)を取らないなど、課題山積。自玉に相手の駒が迫っていると敵玉に目が行かないらしい。たった12マスの盤でも、全体を見るのは難しいと言ってました。

とりあえず、もっとも低級の「やさしい森」では勝ち越せるようになりました。ただ、やさしい森のCPUレベルはライオンで王手をしてくるようなものなんですけどね…

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2016.10.24

将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会

小学校で将棋日本シリーズこども大会のチラシをもらって来た息子。対局すると無料で駒消しゴムもらえるんだよ!と。無料に弱い息子です。でもこの大会はJT杯の公開対局と一緒に開催されることもあり、僕自身も気になってたイベント。じゃあ行くかと思っていたら、息子が友だち2人も誘ってました。

【スペック】
息子:小5、将棋歴3年、ウォーズ5級、千駄ヶ谷14級。指すのは学校で月1〜2度あるクラブくらい。
友だちA:小5、将棋歴数ヶ月、まだ金と銀の動きがあやふや。小学校のクラブでルール覚え中。
友だちB:小4。将棋歴2年くらい。千駄ヶ谷15級。ってか、過去に2度行って1勝したことがあるだけ。それ以外ではたぶんほとんど指してない。

まあ、かなり心配なメンバーです。特に友だちAは「ルールを知っていること」の出場基準が怪しいので前日に特訓w。

早朝から車で出発し、9時前にビッグサイトに到着。東棟地下の駐車場はすでに満車で、海沿いにある屋外駐車場に駐車。受付を済ませます。受付脇に行列。何の行列か係の人に聞いたら、プロ棋士と記念撮影できるとのこと。チラッと覗いたらなんと木村一基がいるではないか!早速子どもらを並ばせました。子ども3人と、木村一基八段、鈴木環那女流、安食総子女流とで記念撮影!

受付で対局席札を渡されたので、席を確認して観戦席で休憩。詰将棋でウォーミングアップかなと思ったらDSタイムになりました。ですよね。

チェスクロックの使い方を教えてもらって、10時過ぎに対局開始。1300局くらいが一斉に対局になるので、見事な光景です。



保護者は盤側まで寄れないので、少し遠巻きに見ることになります。それでも、熱戦の雰囲気だけは伝わってきます。

午前中は低学年、高学年に別れたリーグ戦で、3局指します。3勝した子だけが午後のトーナメント戦に出場できます。

息子:●○○
友だちA:●○●
友だちB:○●●
で、3人ともトーナメント出場はなりませんでした。しかし友だちAはようやく駒の動きを覚えたくらいなのに一つ勝ち星を取ることができたのがすごい。いろんな棋力の子が出場しているのでしょう。




会場の真ん中には対局前に子どもたちが書いた絵馬が飾られていました。




将棋対局前に書く絵馬なので当然将棋のことを書いた絵馬が多いのですが、それでも将棋以外のことを書く子どもがけっこういるんですね。



午後からは自由対局。対局すればするほど、そして勝ち星を重ねるほど「消しゴム」がもらえるので、息子にとってはこっちが本番かもしれません。2時間ほどで5勝4敗。これで時間切れとなってしまったようで、もう1局指したかったと残念がっていました。なお、友だちAは0勝12敗、友だちBは1勝10敗と、周囲はかなり強かったようです。僕なら心が折れそうな戦績ですが、二人とも楽しかったとの感想。子どもは柔軟だなあ。

このあと、低学年の部の決勝戦、高学年の部のあと、JT杯の決勝戦、佐藤天彦名人vs豊島将之七段の対局です。




目の前のステージで、貴族が、キュンが指してる! 対局者もすごいのですが、この対局は横の大盤で木村一基八段の解説というスペシャルなものでした。




木村先生の解説は、いつ聞いても面白いなあ。将棋を指せない妻も観戦を楽しんでました。

難しい局面で木村先生が封じ手を宣言したので、宣言後も封じ手まで佐藤名人が長考し、微妙な間。本当は棋士が控え室に入ってから観戦者は封じ手を考えるんでしょうけど、長考中に先に回答用紙に書いちゃいました。外れたけど。

結果は、後手豊島将之七段の勝ち。純銀製の「JT杯」、賞金500万円、コシヒカリ1年分が渡されました。純銀製の皿を娘が見て一言「あれ、いらなくない?」いやいや、大事なものですよ。娘に聞いたら、ご飯を食べるのに使いにくそうとのことですが、あのJT杯に実用性はありません。コシヒカリ1年分も実用性はどうかと思いますが。



なんだかんだと、会場を出たのが19時前で、帰宅が20時前。丸一日かけたイベントでした。疲れたが、充実していた。





【備考】

駐車場:9時ごろの時点で海沿いにの屋外駐車場に回されましたが、屋外はそれほど混雑してなく余裕がある感じでした。

席:ステージ前とステージ逆側に大量のパイプ椅子が用意されています。ステージにいちばん近いエリアだけは荷物での席取りNGの様子。全体でみてみれば、座るところがなくて困ることはない様子。ただテーブルがないので弁当を食べるのは難しいかも。昼食はオニギリがお勧め。館内の食堂は若干の混雑、館内のコンビニは大混雑です。

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2016.01.18

電子ピアノを導入

娘がピアノを習いたいと言い出していて、ようやく先週にピアノの先生と面談ができました。で、個人教室に通うことに。ピアノ教室に通うことになると問題になるのが、自宅へのピアノ設置です。

今までピアノっぽいのはこれだけ。
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うちで「アンパンマンピアノ」と呼んでいる玩具です。ねこふんじゃった♪も弾けません。たぶん、ピアノ教室の宿題も無理。


一昔前はピアノの練習には最低限アップライトピアノが必要で、設置場所や重量(200kgくらい)、騒音、購入費用などとても負担が大きいものでした。でも今は電子ピアノがある。それも一昔前の電子音のものではなく、グランドピアノの音をサンプリングしたちゃんとした音色、複数センサーによるキーボード反応など、汎用技術の集積でかなり安価でコンパクト(40〜70kgくらい)でそこそこのものが手に入る時代になっていてホッとしています。

娘は5畳の部屋にベッドと机を置いているかなり酷な子供部屋なのですが、そこに電子ピアノも置こうと計画。幅1400mm(88鍵だと、それくらい)はなんとか確保できるのですが、壁とベッドの間が810mmしか確保できません。そのためになるべく奥行きの短い機種を選定。安価な電子ピアノだとカシオ、ヤマハ、KORGが候補なのですが、KORGの奥行きは351mmと他の物より大きく、候補から外しました。

で、ヤマハARIUS YDP-S31カシオPrivia PX-760を検討したのですが、娘が「白いのがいい」というのでカシオに決定。

じきに、うちに届きました。41kgの大きな梱包です。これに、本体とスタンドが入っています。荷役を考えたら分割梱包の方がいいのでは?と思ってしまうのですが。

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組み立て。1時間ほどで組みあがりました。スタンドに本体を乗せる作業だけは、妻に手伝ってもらいました。

無事に部屋に設置。白いので狭い部屋でも圧迫感がないのがいいですね。

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電子ピアノとしては最低ランクの品物なので、娘がピアノに本気になったら数年でアップグレードを要求される可能性もあるのですが、そのときはまた考えましょう。

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2015.12.22

2分の1成人式の宿題で写真を探す

2分の1成人式に向け、家庭での宿題として写真を3枚用意してくださいというのがありました。昨日言われて、年内に持ってきてほしいですと。って、年内ってあと24日の学校に行くだけなんですけど。(もう少し前から言われていたけど手紙を理解していなかったのかも)

3枚は「生まれた頃」「幼稚園入園の頃」「小学校入学の頃」が目安とのこと。

息子は2006年3月生まれですので、(1) 2006年春 (2) 2009年春 (3) 2012年春 の3枚が必要です。

この手の宿題、写真を撮る習慣や、撮った写真を整理する習慣がある過程でないとかなり困難なのでは?と思いつつ、パソコンを立ち上げ、写真を探す作業を開始します。

2006年は息子が生まれてからデジタル一眼レフカメラを購入したので、そのデジカメ写真を探すことに。この頃は512MBのSDカードをデジイチに差し、CD-Rにアーカイブする運用をしていました。CD-Rあたりの写真枚数は少なく、CD-Rの作成頻度はかなり多かったです。

2009年頃は、デジタル一眼レフに2GBのSDカードを差し、DVD-Rにアーカイブを取っていました。これだとDVD-Rの枚数は少なく、比較的探しやすいですね。

2012年頃は、デジタル一眼レフとiPhoneカメラロールをDVD-Rにアーカイブしていた頃。iPhoneはビデオも撮影していたので、すぐに容量を食ってしまい、この頃はまたDVD-Rの増加に頭を悩ませていました。そんなわけで、なかなか写真が探しにくいですね。

この頃までは一つのアーカイブに2枚のメディアを作成し、メディア破損に備えていました。これもメディア枚数が増えて困る要因ですね。

その後の2013年頃からは外付けHDDにアーカイブし、バックアップはPicasa(GooglePhoto)に送信する運用に切り替えました。これ以降の写真なら探しやすいというのはあるのですが、それからはコンパクトデジカメで動画を撮影することが多くなり、「写真」が少なくなってるんですよね…娘の2分の1成人式のときの同じ宿題は、もしかすると動画をキャプチャしないと提出できないかも? それはまた面倒だよな。

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2015.11.14

七五三

娘の七五三詣でを済ませました。小学校1年生、満7歳ですので、本来の数え歳より1年遅れですが、この年齢でする人も多いですよね…。

行ったのは、栗木御嶽神社。上の息子の初宮からずっと栗木御嶽神社に行きましたが、今日の七五三で一通りお付き合いが終わりです。

神社裏の駐車場に車を停め、社務所の建物に入って和室の小部屋で休憩。奥には30〜40人座れそうな大広間もあったのですが、使うことあるんだろうか?駐車場に入る時にお参りが終わった家族連れとすれ違いましたが、その後は他の参拝者とは一切会いませんでしたし。

神官(今日は女性でした)に連れられて廊下を歩いて拝殿へ。そこで神事を執り行い、終了です。息子はつまらなさそう…。

ともかく、神事も終わり、千歳飴をもらって帰ってきました。家に車を置いて、義父母と一緒にくら寿司で酒盛り。これで、何だかいろいろ一段落だなあ。

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2015.08.18

科学未来館

夏休みに台場の科学未来館に行ったのですが、そのときのことを書いていなかったので、遅れたけど備忘。

りんかい線があるからと言ってやはり電車で行くのは大変な台場。朝早めに車で出発しました。中央環状線品川線が完成して、車での台場は近くなりました。で、9時頃には台場に到着してしまい、科学未来館10時の開館まで1時間待ち?向かいのフジテレビのイベント施設では屋外ライブが始まって不思議な雰囲気でした。

チケット売り場が9時半くらいからオープンし、少し早めに入館することができました。

企画展でポケモンのイベントが開催されていて、そちらに入りたいとの圧力に負けました。高い入場料を払い、私と息子、娘でポケモンイベントに入ります。いくつかのヒントを頼りに、カプセルの中に入っているポケモンを当てるというもの。これ、ポケモンのファンじゃなきゃ難しいんじゃないか?でも、手持ちiPhoneのGoogle先生に頼って、全問無理やり正解させました。

常設展示は、以外と子どもらの興味をそれほど惹きませんでした。体験型ではなく展示型の施設は、うちの子どもらにはそれほどお好みではないようです。

そんななか、ニュートリノ観測というコーナーで霧箱が置いてあり、とても懐かしい気分になりました。大学生の頃の実験で、延々と霧箱を眺めることもやったなぁと。水槽の魚をいつまでも眺めていられるように、霧箱だっていつまでも眺めていられるんですよ。ところで、だれか原子力発電所の近くで霧箱設置して眺めるようなことはしないんでしょうか、とか思いながら眺めてたら、息子から「早く帰ろう」との催促を受け、帰宅しました。

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2015.07.26

将棋会館休館前に初心者と道場に行く

将棋会館が7月27日から工事のため休館するため、息子に「7月26日には将棋会館に行かなきゃね」と行っていたのですが、ここで息子が突然友だちに「一緒に千駄ヶ谷に将棋をしに行こう」と誘うという無茶振り。しかも友だちが乗り気という想定外の流れで、息子(小4:道場14級)と友だち(小3:将棋初心者)を連れて千駄ヶ谷に行くことに。

行きの電車で友だちに将棋のルール確認だけはやっとかないとと思ってたら、ルールはちゃんと覚えているようで安心しました。で、移動時間は二人でマインクラフトのマルチプレイ。千駄ヶ谷に行く途中くらい将棋の勉強をしようとか考えないのか、二人とも。

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将棋会館に10時半頃到着。2階の道場は、7割くらいの席が埋まる大盛況です。僕を含めて3人分の入場料を支払い、手合いが付くまでに友だちに将棋会館のルールを教えようとしたら、さっそく僕に手合いが付いてしまい、何の説明もしないまま友だちを道場に放り投げることになってしまいました。

で、僕の対局。

第1局:棋力認定が付いていない高校生。横歩取りで途中で定跡が思い出せなく飛車角交換となってしまい、ジリ貧で負け。
第2局:14級の小学高学年。角換わりで相手に▲5六歩と突かれ合わせて△5四歩と突いたので銀の出し場所がなく困っていたところ、△7三桂▲6六金△6五桂と先手金を確保できる局面になり、そこから相手の守り駒を徐々に剥がして勝ちました。
第3局:12級の小学低学年に左香落ち。角換わり棒銀を受けられず、負け。

ここで、息子と友だちの対局が終わるのを待って、モスバーガーに昼食。息子は将棋会館の昼食はモスバーガーと決めているようです。子ども用セットのオモチャが楽しみなのかもしれません。


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第4局:15級の小学低学年に平手後手。相手の自信無げな棒銀を受け潰して勝ち。

この頃になると、だいたい120席ほどある将棋会館道場はほぼ満席となっていました。工事前最終日だからなのか、夏休みだからなのかはわかりませんが。手合い係の女性職員は殺気立って子どもに怒りまくっていましたね。

息子が疲れてきたので、この辺で終了。今回は以外と振り飛車で奇手を指してくる対局者に当たりませんでした。終わってみれば、4局とも相居飛車です。横歩取り・角換わりの定跡をもう少しちゃんと勉強しなければなと、前から分かっていることを再認識した道場でした。

息子は対棋力認定なしに勝ち、対14級に勝ち、対12級に香落ちで負け、対15級に勝ち、対10級に飛車落ちで負け、棋力認定なしに勝ちと、2勝2敗+非公式2勝という戦績、友だちは5戦5敗でしたが、楽しかったと言ってくれました。


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2015.07.09

マイクラの実況動画にハマる

最近マインクラフトにハマっている小4の息子。小1の娘も、兄に付き合って遊べるようになりました。(iPad/iPhone用のPE(ポケットエディション)は相手の世界に入り込める「マルチプレイ」ができるのです。)

息子の友だちでもマインクラフトにハマっている子がいて、その子から教えてもらったのが、マインクラフトの実況動画。で、さっそくiPadで検索…たくさん出てきますね。

そのなかで一人のユーチューバーを見つけ、連続で食い入るように見ている兄妹。自分でマイクラやるのも忘れて、夢中です。ゲーム見てるだけで楽しいってなんだよ!とか思うのですが、まあツードフランスをテレビ観戦したり、プロ棋士の棋譜を観戦したりなどいろんなジャンルがあるので、マイクラ実況視聴も楽しみ方ですね。

しかし、「マイクラ 実況」で検索すると、たくさんの動画が出てきますね。これで一つのジャンルのようです。よく分からない世界が繰り広げられているな。

ところでこの人たち、ちゃんとした社会生活を送っているの?

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2015.07.07

『ぼくのニセモノをつくるには』


小4の息子と本屋に行った時に買って欲しいと言われて買った本。

宿題や家の手伝いが面倒くさく、コピーロボットにやらせようって魂胆で始まります。

で、ロボット君は主人公のコピーになるべく主人公のことをあれやこれや聞くのですが、その過程で読んでいる子どもに人間のアイデンティティーとはってのを考えさせる仕掛けです。

今朝、小4のクラスの絵本読み聞かせ係だったので、この本で臨みました。話の所々にでてくる「ネタ」的なものには喜んでくれたけど、アイデンティティーを考える的なことはわかってくれたでしょうか…


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