カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の370件の記事

2017.08.20

冷夏のプール

わが家の夏のレジャーの定番の一つに「よみうりランドWAI」のプールがあります。小学校の夏休み期間中の僕の平日休みに、比較的空いているのを狙って遊びに行きます。

今年も夏が来るんで当然プールだろうと前売券を準備して迎えた8月…まさかの真夏がやって来ない事態。待ってても夏休みが終わっちゃいそうなので、曇天ですがプールに行くことに。行ったのは8月17日(木)。天気予報では曇、最高気温28度、降水確率30%。プール日和ではないものの、ギリOKか?という状況。



毎年なら場所取りに苦労する日影の場所も、余裕でレジャーシートを敷くことができました。だって、プールに入ってる人が明らかに少ないし。

まだ気温が上がらないので、プールに入るのは後回しにして、スライダー「ジャイアントスカイリバー」に。例年なら30分くらい並ぶ人気アトラクションですが、待ち時間なしで乗れちゃう。3回連続で乗って、階段を登るのが辛くなってレジャーシートに帰還。

で、プール。水温も低いよ…子どもらは入ったけど、大人は無理です。しばらく子どもらの流れに合わせてプールの脇を歩き、観念して入りましたが、やはり寒いです。

波のプールでライブが始まったのでそちらに移動。じっとしていると寒いので、ライブにノリノリのフリをして身体を動かします。なぜか知り合い家族と会い(こんなに寒いのによく来るよな…は互いの意見でしょう)合流して遊ぶことに。その後も他の知り合い家族にも会い、はるひ野小学校の家族は夏休みが終わりそうで強引にプールに来ちゃった人だらけのような。

夕方になり、遊園地とグッジョバで2時間ほど遊んで帰宅。

ずっと曇りだったのに背中が焼けて痛い…寒かったのに日焼けとか、踏んだり蹴ったりじゃないか。

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2017.07.19

閃輝暗点



閃輝暗点(センキアンテン)、まるで格闘ゲームの必殺技みたいな四字熟語ですが、病名です。

今日の夕方、これに罹ってしまいました。

18:00頃 事務所で立ち話してると、突然天井が眩しく見える…見回しても異常はなく、やり過ごす。
18:10頃 休憩所でスマホを見ようとしたら眩しくて見れない。
スマホを仕舞い周りを眺めると、世界がなんだかギザギザに見える。
18:30頃 事務所に戻ると、視野の左側がモザイクになってる。いよいよ、何かおかしい。鏡で眼球を見ても傷が付いているようには見えない。
GoogleMapで眼科を探す。パソコンを見るのは辛いが頑張って探す。
旧青梅街道ガードを通って新宿駅東口の眼科へ向かう。左半分の視界は先ほどより解像度が高くなってきて、ボヤけて見える程度まで回復するも、通行人との距離感が掴めず何度も人にぶつかりそうになりながら東口にたどり着く。
19:00頃 眼科で受付。視野はほぼ回復するも、頭が重い。
19:30頃 診察。視野の違和感は解消。頭の重さもかなりマシに。

この診察で「典型的なセンキアンテンの症状ですね。」と。あとで、医師にメモを書いてもらいました。




脳の毛細血管が痙攣を起こして発症するもので、30分〜2時間で回復、この症状から重大な疾患になることもないので、毎日発症するとかじゃないなら放置ですと。これからも定期的に発症するし、そのうち「これから発症する」のがわかってくるようになるからとのこと。う〜ん、この気持ち悪いのが今後も度々あるのは嫌だなあ。しかも、原因不明らしい。

この「閃輝暗点」をWikipedia で調べてみると、ページに貼ってある絵が僕が休憩所で見た光景と同じ。このイメージを絵にできる才能はすごいなと感心しちゃったり。

いま21:30くらい。もうスマホをいじれる程度まで回復しました。

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2017.07.01

ユネッサン

6月30日ははるひ野小学校の開校記念日で休み。せっかくなのでレジャーと、箱根のユネッサンに行くことに。

娘が「アレグラ号」(箱根登山鉄道の新型車両)に乗りたいと言うので事前に時刻を調べ、箱根湯本発9時5分の電車を目指して出発します。町田から特急ロマンスカー、箱根湯本からアラグラ号で小涌谷駅まで。

ちょうど箱根登山の線路沿いのアジサイが見頃でした。

偶然、子どもらの友だちが同じ狙いでユネッサンに。合流して遊びました。午前中は雨もちらつき、屋外のプールは寒かった…。

屋外ゾーンの先に、絶景プール(20mの競泳型)と、絶景露天風呂が新設されていました。渓谷を眺めながら、ノンビリできます。

ドクターフィッシュ、ようやく娘(小3)も落ち着いて楽しめるようになりました。前回は怖くて脚を入れることができなかったんですけどね。

午後になり風呂ゾーンでゆっくりし、帰路に就きました。

山を降りる箱根登山に女子小学生、女子中学生の集団がいました。座席に座っていた中学生が大平台で小学生に席を譲ります。なぜ?と聞いたら、そういうルールとのこと。そこで麓から山の上まで毎日通学しているの?と聞いてみると、学校は強羅にあり、自分は伊勢原から通ってるとのこと。別の小学生に聞いてみると、横浜から来ていると。その子は小田原でみんなと別れ、新幹線で新横浜まで行って横浜線で帰ります、と。うちの娘とほぼ同年代なのに、そんなに遠距離通学(しかも新幹線を含む)を毎日しているとは驚きでした。

こちらは観光のため、箱根湯本駅で駅弁を買い、特急で駅弁を食べながらの帰路。

それでも帰宅してヘトヘトでした。

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2017.04.29

マッスルモンスター

プレジャーフォレスト(相模湖ピクニックランド)にアスレチック系の新しいアトラクションマッスルモンスターができました。こども新聞で取り上げられていて、息子(小6)が「行きたい」と。

で、家族4人で行きました。

駐車場に車を止めて門を入ると、マッスルモンスターの行き先案内看板がない。でも園内地図で西側の坂道を登ったところだと当たりをつけて坂道を登ります。これが、長い。かなりヘトヘトになって15分くらい登り続けたところに、ようやくマッスルモンスターがありました。途中、相模湖が見下ろせる景色のいい場所もあったのですが、景色を楽しむ体力の余裕はありませんでした。

10時半くらいに受け付けたのですが、12時30分からの回とのこと。身長120cm〜のアトラクションで、125cmくらいの娘(小3)はギリギリOK。

時間があるので、子どもらは横の大ブランコに。崖っぷちにある巨大ブランコで、下りの迫力は見ていてなかなかすごいものがあります。子どもらの反応は「面白かった」という、それ以上なんら情報を得られないものでしたが。

その後、観覧車、大空ブランコ(絶叫系マシン)を遊んだ後、お腹が空いたなと。でも、マッスルモンスターがある山の上のエリアは食事処も売店もありません。みんなで下山して食事してたんじゃ12時半のマッスルモンスターの予約に間に合わない。ということで、私が独力で山の下に買い出しに行くことに。門の近くの食堂でクレープと唐揚げを買ってまた登山。これだけで充分「マッスル」です。

マッスルモンスターでは、まず地面フロアで安全帯を装着し、安全帯の使い方を教えてもらいます。安全帯に2本のワイヤーが繋がっていて、2本ともコースにあるワイヤーに繋いで移動することになります。2本同時には外せない仕組みになっていて、転落事故を防止。これで、上階に向かいます。




各階、真ん中に大きめのフロアがあり、外周に6ヶ所「休憩所」があります。その間を、ワイヤーで繋がれたハシゴなどサスケ的な移動手段で移動する遊びです。



安全帯を繋ぐワイヤーの端に青、赤、黒のクリップがあり、それが各々のアトラクションの難易度を示しています。まあ、当然、青から行くよね。

で、家族4人で1→2と移動。息子はどんどん先に行ってしまいますが…。ここで、私、妻、娘が地点2に行ったところで問題発生。2→3のアトラクションが青印だが娘には難しすぎ、1→2が一方通行アトラクションなため、さっそく詰んでしましました。私や妻がいろいろ試行錯誤したもののここから移動できず、結局係員を呼んで2→1の逆走の裏技で救出してもらいました。行った先のことをよく見てから進まなければいけません。

妻と娘はやや簡単なアトラクションが多い2階に移動し、僕と息子は4階に。ここまで来ると、ただフロアに立ってるだけでも怖い。安全帯が命綱になっているとは言えワイヤーに繋がれただけの足場を渡るアトラクションは冷や冷やです。ここでも景色はいいものの、楽しめません。

1時間と短い時間制限でしたが、体力的にこれ以上は無理、僕にはちょうどいい時間設定でした。

下調べでこの記事を見てくださった方に

・山の上のエリアでは食事調達できない
・マッスルモンスター内では、行った先からのアトラクションもよく見てから進む

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2017.02.23

アンペアブレーカーのデジタル化

2011年の震災後、自宅での省電力を意識するように東京電力との契約を40Aから30Aに下げていました。

子ども部屋にもエアコンを付けエアコン4台体制になったので、さすがに30Aでは不足。で、契約を40Aに戻すことにしました。

アンペアブレーカーの交換工事が来たのですが、取り付けられたブレーカーはこんなのでした。



ブレーカーっぽくない白い箱。

聞くと、スマートメーターの子機になっているらしく、電流超過の制御はスマートメーター側で行ってるとのこと。今後の契約アンペア変更はアンペアブレーカー側ではなくスマートメーター側での設定。

電流超過を検出した際はいったんブレーカーが切れ、約10秒後に復電する設定になっているのだとか。こんな場所は物理スイッチが当然なんだと思ってましたが、ソフトスイッチで制御する時代なんですね。

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ガスコンロの赤い炎

最近、ガスコンロの炎が赤い。



不完全燃焼だろうな。空気調整しなきゃいけないなと思ってました。

で、ガスコンロの空気調整に着手…どこをどう探しても空気調整のツマミらしきものが見つかりません。取扱説明書にも、該当項目なし。ネットで探したのですが、どうやら最近のガスコンロはユーザーでは空気調整ができないらしいことがわかりました。

もしかしたらどこかが詰まっているのかもしれないと、五徳、汁受け、バーナーキャップを外して大掃除。乾燥させて点火するも…やはりまだ炎が赤い。もうこれ以上やることないよ…こないだ冷蔵庫洗濯機エアコン買ったばかりで、もう耐久消費財を購入する資金もないし。と困って、さらにネットで対処方法を探します。


実は、どうやらこいつのせいらしい。



超音波式加湿器。


これが原因らしい。室内の空気中に水分とともに水道水に含まれるミネラル(カルシウム、ナトリウムなど)をばら撒いていて、そのミネラルがガスコンロで炎色反応しているらしい。

まあ、原因が確定したわけではないですが、炎が赤いと思い始めたのと加湿器を使い始めたのがだいたい同じ時期なので、しばらく様子を見ようと思います。

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2017.02.10

食器棚のせいで冷蔵庫が入らなかった話

先週の日曜日、冷蔵庫を購入。(洗濯機、エアコンの話は覚えていれば別記事で。)

現在は16年前に買った380㍑の機種を使っているのですが、バーンと500㍑機に買い替え。お店で部屋の間取図を見て問題なしと確認して発注です。

で昨日、冷蔵庫が届きました。運送屋さんが経路確認して…食器棚があるから搬入できませんね、と。

確かに、食器棚が台所の入り口を10cmくらい塞いでいるんですね。僕の確認ミス。申し訳ない。

で、再配達の段取りを考えなきゃいけないのですが、食器棚が自力で動かせるか否かがわからないと計画が立てられない。ということで、食器棚を動かせるかどうかのテストをすることに。

大きな食器棚なので、中身を全部出さないと動かすことはできない。なので、中身を全部出しました。乗っている炊飯器や電子レンジも退けます。

少し手前に引き出し、脚部に乾いた雑巾を踏ませるができるか。




とりあえず前面側だけですが、なんとかできました。このまま雑巾を滑らせて手前に引き出し、奥側にも雑巾を踏ませることができれば、あとの移動は床を滑らせるだけです。

しかし汚い写真ですね。台の四角く汚れている部分は電子レンジを置いている場所です。ここからは、雑巾と布巾とマジックリンとマイペットをフル活用しての局所的大掃除。やはり台所に置いているものは油汚れがたまりますね。

なんだかんだと、丸一日食器棚と格闘して休日が終わりました。

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2016.12.05

来年の手帳

12月になり、書店には来年の手帳が並んでいます。スマホ(iPhone)を使い始めて5年、手帳でのスケジュール管理はしなくなったのですが、カレンダーやメモを持ち歩いていないのは微妙に不便だったりします。

そんなわけで、何年かぶりにカレンダー付き手帳を買いました。





でも、細かいスケジュール管理はスマホに入れる、出先で突然メモをたくさんことは滅多にないので、それほどたくさんのメモ欄も不要。な訳で、スマホを買うまで使っていた見開き1週間の手帳ではなく、見開き1ヶ月というかなり薄い手帳を購入。




で、ここに何を書くか?勤務シフトくらいは書くでしょうが。

案としては
・将棋の戦績
・読み終わった書名
・観た映画
くらいかな。

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2016.11.21

原宿 紫金飯店

将棋の公式戦では12月14日から外食が禁止になります。棋士は弁当を持って来るか、出前を頼まなければならない。で、出前の選択肢として中華料理の「紫金飯店」が追加されました。

ネット内の観る将たちは、紫金飯店のメニューが気になるわけで、ツイッターなどでも「紫金飯店」の文字を目にすることが増えます。ええ、気になりますよね。

で、原宿の紫金飯店に。




明治通りの千駄ヶ谷小学校交差点(イトキンなどがあるところ)です。

月曜の21時過ぎに訪問。先客は一人客×2のみ。玉子チャーハンとビールを注文。ビールはおつまみ付きなのがうれしい。



で、これがメインの玉子チャーハンです。



チャーハンに玉子を乗せたもの。玉子もかなり分厚い。



美味いし、ボリュームたっぷりです。仕事帰りにわざわざ原宿まで来たけど、よかった。明治神宮前駅までそこそこ距離がありますが、歩いても腹がこなれないよ。

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2016.08.10

バジルシード・ドリンク

コンビニで不思議な飲み物を見つけてしまった。「バジルシード・ドリンク」というもの。カエルの卵みたいなのが飲み物に浮いてますが、バジルの果肉が水分でふやけて寒天状になったものです。




子どもたちに飲ませようとしましたが、見た目でアウトでした。実際にはかなり甘いジュースで、小さなゼリーが入っている缶ジュースみたいな食感です。

甘くてたくさんは飲めなかったので、ワインで割って飲むことに。



卵、沈んじゃいましたね。飲料中にバジルシードを保持していたゼラチンがアルコールで溶解しちゃったかな?より一層不思議な飲み物になりました。

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