カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の374件の記事

2018.01.29

TOEIC試験を受けてきた


12月上旬にふと思い立ち、TOEICの勉強を始めて試験を受けることにしました。勉強方法やその成果など本筋の話は結果が返ってくる3週間後にして、今日は脇道の話だけ書いてみます。

TOEICの試験申し込みはネットで行います。残念なのが、アカウント登録してからでないと申し込めないこと。毎月受験するような人ならまだしも、数年に一度だけ受験するような人はアカウント管理大変だろうな。受験都度アカウント作成するような人もいるのではないか。

12月初旬の思い立った時点から3ヶ月後と6ヶ月後に受験をしたいと考えていたものの、3月は子ども会行事の日と重なっていてNG、2月は試験が設定されておらず、1月28日の試験を申し込むことに。実験地というのが選べるのですが、はるひ野に住んでいると「神奈川」か「東京」で悩みますね。これは伊丹に住んでいた頃に「大阪」と「神戸」で悩むのと同じようなもの。結局、そのエリアのどこかで当たり外れなのですが、今回は神奈川で申し込んでみました。受験票が送られてきて試験会場を見ると、明治大学生田校舎。よかった、近所だ。

この週、首都圏では1月22日に積雪があり、その週末の1月28日が試験日でした。明治大学には行ったことがありませんが、生田〜向ヶ丘遊園の山の上にあるイメージ。駅から会場までの足元が不安です。

試験は13時から15時までの120分。試験会場への入室が12時30分までとされており、解答用紙回収確認までの15時15分ごろまでの3時間弱が拘束時間です。昼食どうする?と、途中でトイレに行きたくなるやん!というのが試験時間帯の課題。昼食に関しては、11時に生田駅に着いて昼食を済ませてから会場に行くことにします。

生田駅のこともよくわからないのですが、世田谷街道沿いを歩いて開いていた中華料理屋に入ることに。「味良」という和定食屋のネーミングセンス、客席の外の狭い庭には盆栽という中華料理屋らしからぬお店ですが、五目炒飯は油分も適度で美味しかった。





ここから世田谷街道沿いに歩いて明治大学に向かいます。途中の歩道で一部除雪されておらず凍結しているところがあり、危険を感じました。



どちらかというと生活道路になっている脇道のほうがきちんと除雪されていて徒歩ルートが確保されています。しかし、途中で渡った五反田川沿いの道だけは放置されていて雪が深かった。



通学路となっているだろう道に来ると歩行部分は除雪されていて、明治大学キャンパスへの登山道も歩くのに問題ないようシングルトラック状に整備されていました。

キャンパスに登ってから、直前の水分補給用の飲み物を買い忘れたことに気づきました。参ったなあと思っていたところ自動販売機を発見し、明治大学ウォーターなるPB飲料を買いました。



いったん12時に着席。周囲は大学生らしき若者が多く、僕のような中年はごく稀でした。筆記具などの身支度を整え、12時25分を見計らってトイレに行きました。これから3時間トイレに行けないプレッシャーを緩和。12時30分にブリーフィング開始。解答用紙B面のアンケートを記入し、身分証明書の照合を受け、開始を待ちます。この時間帯に、受験の注意事項を書いた紙や身分証明証を鞄にしまうオペレーションをしなければならず、意外と面倒。大学の教室の3人掛けに2名受験するので、上着まで含めるとあまり潤沢に荷物置きスペースが取れないので不便。

試験の注意事項は、カンニング禁止とか当たり前のことが書いてあるのですが、気を付けなきゃと思ったのが2点。まず、問題用紙には何ら記入してはいけないということ。リスニングテストで除去法のための×印を付けたり、リーディングで解答関連部分に下線を引くみたいなことはやりたくなってしまいそうですが、これは反則です。気を付けましょう。

ブリーフィングの一環で、リスニング機器の音量チェックが入ります。使用機材はCDラジカセ。これを移送保管ようダンボールの上に乗せて使用してたのですが、男性の低い声ではダンボールと共鳴し聞き取りづらいと感じました。誰か意見を言うかなと待っていたのですが異議申し立てなし。そういうものなのでしょうか。この共鳴、試験中も何度かイラっとすることがありました。あのダンボールの上に置く運用が標準なら、どこかで異議申し立てしたい。

12時50分ごろには机の上にはシャーペン2本、消しゴム、解答用紙、受験票、座席票だけにし、問題用紙が配布されるのを待ちます。問題用紙は小口に青い紙テープで封がされている冊子で、試験開始の合図でテープを切り冊子を開いてよい仕組み。このテープ切りが曲者で、スムーズに切れるのか心配しながら数分間過ごしました。と言ってもこの数分間はすることがなく、問題用紙の表紙の写真の女性を眺めながら時間を待ちます。

受験開始。問題用紙のテープを破いて冊子を開いて、リスニングのDirectionを聞きます。僕はテープを雑に破ったのですが、Directionがある程度長いので、テープを丁寧に切ったほうが受験中のストレスが軽減されていいかもしれません。

大学の古いタイプの机(机の前に前の人の折り畳み椅子が付いているタイプ)などで、卓上の面積が狭く、しかも手前に傾斜しています。解答用紙がA4横、問題用紙は広げるとA3なので、十分な面積ではありません。しかも紙を机でゴソゴソすると周囲のリスニングの邪魔だし、シャーペンや消しゴムを落としかねません。Part7を除き問題用紙は折り返してA4サイズで読むのがおすすめです。Part7だけは見開きで問題を読む必要があるので、机の上のものを落とさないよう気を付けながら解きましょう。

15時02分に試験が終了。(今回はリスニングが47分だったので、15時02分までが予定通り。) 試験時間は試験官の手元の時計が正義なので、開始時に自分の時計を確認しておき、自分の時計なら何時に終わるのか正確に把握しておいた方が有利です。リーディングで時間不足に陥る可能性がある人は、どこかのタイミングで問題を解くのを諦めて「塗り絵」(適当にマークシートをマークすること)に着手しなければいけないのですが、塗り絵着手タイミングを計るには正確な時計が必要です。

試験終了後に、問題用紙の回収と解答用紙の回収。部屋の全枚数が確認できるまで本来ならじっと待ってなきゃ話いけないのですが、自分の用紙が回収された時点で片付けを始め、スマホの電源を入れてしまう人が多いですね。スマホ(携帯電話)については、試験終了後、部屋を出るまで電源を入れては開けない旨の注意事項があるにも関わらず、前の席の女子大生は席でLINEしてました。

帰路は、受験者が一斉に帰路に就くので駅まで大行軍。こうなると足元の様子が見えにくく、雪があるところが怖かったですね。小田急線は上り下り半々くらいに乗車してました。みんな「神奈川」の選択は正解だったでしょうか。

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2018.01.12

色鉛筆シャープペンシル

0.5mmシャーペンに赤芯を入れて赤鉛筆として使っているのですが、普通に書いたら薄いし、筆圧をかけて書いたら折れるしで不満がありました。ネットで調べたら、最近は「カラーイーノ」「ナノダイヤカラー」という品質が向上した色芯があるらしい。

文具店で探し、「カラーイーノ」のシャーペン本体と、「ナノダイヤカラー」の芯を購入。細かい字を書くことはないだろうと、0.7mm芯のものを揃えました。

で、試し書き。



写真で違いはわかりにくいですが、カラーイーノは旧来のuni色芯に比べてかなり書きやすく、発色もいいです。0.7mmの効果か、多少の筆圧では折れる様子もありません。(使った芯はナノダイヤではなくカラーイーノ本体に最初から入ってたもの。多分カラーイーノ芯。)

さらに試しに消しゴム掛け。


おお、ホントに消える。これ、かなり実用的やん! これなら、勉強の丸付けや書き直しに、赤ペンよりもはるかに使い勝手がいいぞ。

ついでに買ってきた黒0.5mm用のグラフギア500。パイプ固定式という僕の好みの条件の中、ほどほどに重く、期待通りの筆運びができます。これもなかなかのものでした。



これで勉強が捗りますかね。

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2017.12.09

ちょっと本気で英語を勉強してみようかと思い立つ

「英語」僕にとって明らかに苦手分野です。高校生の頃も模試の点数が取れず、センター試験でも大きく得点を落とした科目です。大学に入っても、講読の授業は苦痛で、在学中に読むことになるだろうと思ってた物理学の専門書は読み切ることはありませんでした。

そのままダラダラと社会人をやってるわけですが、Kindle Paperwhiteを買ったあたりからデバイスを活用して英語に触れる機会を増やそうとReutersのNewspaperをKindleで購読したり、NHKの「ニュースで英会話」を毎日聞いたりしてたのですが、結局どれだけ英語力が上がったのかわからないままです。たぶん、数値で評価できるものは何も向上してないんだと思います。

先月半ばにKindleのReutersが配信されなくなるトラブルがあり、そのままReutersの購読を中止してしまいました。この先どうするかなあと思いあぐね、結局「この際、本気で数値目標を定めて勉強してみてはどうか?」との結論になりました。

さっそく、英語通信教材の「アルク」のサイトを見て、TOEICにチャレンジしてみようと考えまた。簡易テストでおススメ教材がTOEIC500を目指すコースと出たので、それを信じて教材を発注。3万円ちょいと、かなりの出費ではありますが、人生においてこの程度なら投資すべきでしょ。いつやるの…今でしょ、ということで、ポチり。



3ヶ月の教材ですが、思ったほどボリュームはなかった。音源はMP3をダウンロードせよというものですが、実際にはアルクからスマホアプリが提供されており、そのアプリで音源を利用できます。語学の勉強も、デバイスの進化により、負担が低くなってます。

さて、これでどういう数値目標にするか。この教材が3ヶ月でTOEIC500点を目指すというもの、ネットで見てる雰囲気では履歴書に書けるTOEICの点数が600点以上らしいことから、3ヶ月後に500点、半年後に600点(そのためには後続のさらに高価な教材が必要ですが)を目標にすることにしようかと。いや、ここで半年後600点目標を宣言して自分の縛りにしてしまいましょう。

今の生活で英語の勉強のための時間をオンすることは現実的でないので、自転車の「朝のサイクリング」と、将棋の勉強を封印し、英語の勉強の時間に充てようと思います。(娯楽として、日中のサイクリングと(棋譜並べを伴わない)将棋観戦は禁止しないつもりで。

さて、どこまでできるか>オレ。

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2017.10.19

運慶展

奈良の興福寺の工事の関係で東博で開催されている「運慶」作品の展覧会。雑誌とかで見かけて気になっていたので、雨の中ではあるものの上野まで足を運びました。

運慶だけでなく、父の康慶から子の湛慶まで含め運慶の系譜を辿る展示。やはりその中でも運慶の作品は迫力があってひと味違います。

寺院の建物の中で観る仏像と違い、照明などをより印象的に工夫されて設置されているので、仏像の迫力が増します。運慶の作品は、立体感がより増幅された印象を持つよう作られているようで、展示会の照明で増幅されて、800年の気迫をまともに受けてしまいます。

ところで、今回の展示は四天王立像が多かったのですが、足下の餓鬼、そんなに虐げられるほどヒドいことしたんですかね。



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2017.08.20

冷夏のプール

わが家の夏のレジャーの定番の一つに「よみうりランドWAI」のプールがあります。小学校の夏休み期間中の僕の平日休みに、比較的空いているのを狙って遊びに行きます。

今年も夏が来るんで当然プールだろうと前売券を準備して迎えた8月…まさかの真夏がやって来ない事態。待ってても夏休みが終わっちゃいそうなので、曇天ですがプールに行くことに。行ったのは8月17日(木)。天気予報では曇、最高気温28度、降水確率30%。プール日和ではないものの、ギリOKか?という状況。



毎年なら場所取りに苦労する日影の場所も、余裕でレジャーシートを敷くことができました。だって、プールに入ってる人が明らかに少ないし。

まだ気温が上がらないので、プールに入るのは後回しにして、スライダー「ジャイアントスカイリバー」に。例年なら30分くらい並ぶ人気アトラクションですが、待ち時間なしで乗れちゃう。3回連続で乗って、階段を登るのが辛くなってレジャーシートに帰還。

で、プール。水温も低いよ…子どもらは入ったけど、大人は無理です。しばらく子どもらの流れに合わせてプールの脇を歩き、観念して入りましたが、やはり寒いです。

波のプールでライブが始まったのでそちらに移動。じっとしていると寒いので、ライブにノリノリのフリをして身体を動かします。なぜか知り合い家族と会い(こんなに寒いのによく来るよな…は互いの意見でしょう)合流して遊ぶことに。その後も他の知り合い家族にも会い、はるひ野小学校の家族は夏休みが終わりそうで強引にプールに来ちゃった人だらけのような。

夕方になり、遊園地とグッジョバで2時間ほど遊んで帰宅。

ずっと曇りだったのに背中が焼けて痛い…寒かったのに日焼けとか、踏んだり蹴ったりじゃないか。

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2017.07.19

閃輝暗点



閃輝暗点(センキアンテン)、まるで格闘ゲームの必殺技みたいな四字熟語ですが、病名です。

今日の夕方、これに罹ってしまいました。

18:00頃 事務所で立ち話してると、突然天井が眩しく見える…見回しても異常はなく、やり過ごす。
18:10頃 休憩所でスマホを見ようとしたら眩しくて見れない。
スマホを仕舞い周りを眺めると、世界がなんだかギザギザに見える。
18:30頃 事務所に戻ると、視野の左側がモザイクになってる。いよいよ、何かおかしい。鏡で眼球を見ても傷が付いているようには見えない。
GoogleMapで眼科を探す。パソコンを見るのは辛いが頑張って探す。
旧青梅街道ガードを通って新宿駅東口の眼科へ向かう。左半分の視界は先ほどより解像度が高くなってきて、ボヤけて見える程度まで回復するも、通行人との距離感が掴めず何度も人にぶつかりそうになりながら東口にたどり着く。
19:00頃 眼科で受付。視野はほぼ回復するも、頭が重い。
19:30頃 診察。視野の違和感は解消。頭の重さもかなりマシに。

この診察で「典型的なセンキアンテンの症状ですね。」と。あとで、医師にメモを書いてもらいました。




脳の毛細血管が痙攣を起こして発症するもので、30分〜2時間で回復、この症状から重大な疾患になることもないので、毎日発症するとかじゃないなら放置ですと。これからも定期的に発症するし、そのうち「これから発症する」のがわかってくるようになるからとのこと。う〜ん、この気持ち悪いのが今後も度々あるのは嫌だなあ。しかも、原因不明らしい。

この「閃輝暗点」をWikipedia で調べてみると、ページに貼ってある絵が僕が休憩所で見た光景と同じ。このイメージを絵にできる才能はすごいなと感心しちゃったり。

いま21:30くらい。もうスマホをいじれる程度まで回復しました。

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2017.07.01

ユネッサン

6月30日ははるひ野小学校の開校記念日で休み。せっかくなのでレジャーと、箱根のユネッサンに行くことに。

娘が「アレグラ号」(箱根登山鉄道の新型車両)に乗りたいと言うので事前に時刻を調べ、箱根湯本発9時5分の電車を目指して出発します。町田から特急ロマンスカー、箱根湯本からアラグラ号で小涌谷駅まで。

ちょうど箱根登山の線路沿いのアジサイが見頃でした。

偶然、子どもらの友だちが同じ狙いでユネッサンに。合流して遊びました。午前中は雨もちらつき、屋外のプールは寒かった…。

屋外ゾーンの先に、絶景プール(20mの競泳型)と、絶景露天風呂が新設されていました。渓谷を眺めながら、ノンビリできます。

ドクターフィッシュ、ようやく娘(小3)も落ち着いて楽しめるようになりました。前回は怖くて脚を入れることができなかったんですけどね。

午後になり風呂ゾーンでゆっくりし、帰路に就きました。

山を降りる箱根登山に女子小学生、女子中学生の集団がいました。座席に座っていた中学生が大平台で小学生に席を譲ります。なぜ?と聞いたら、そういうルールとのこと。そこで麓から山の上まで毎日通学しているの?と聞いてみると、学校は強羅にあり、自分は伊勢原から通ってるとのこと。別の小学生に聞いてみると、横浜から来ていると。その子は小田原でみんなと別れ、新幹線で新横浜まで行って横浜線で帰ります、と。うちの娘とほぼ同年代なのに、そんなに遠距離通学(しかも新幹線を含む)を毎日しているとは驚きでした。

こちらは観光のため、箱根湯本駅で駅弁を買い、特急で駅弁を食べながらの帰路。

それでも帰宅してヘトヘトでした。

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2017.04.29

マッスルモンスター

プレジャーフォレスト(相模湖ピクニックランド)にアスレチック系の新しいアトラクションマッスルモンスターができました。こども新聞で取り上げられていて、息子(小6)が「行きたい」と。

で、家族4人で行きました。

駐車場に車を止めて門を入ると、マッスルモンスターの行き先案内看板がない。でも園内地図で西側の坂道を登ったところだと当たりをつけて坂道を登ります。これが、長い。かなりヘトヘトになって15分くらい登り続けたところに、ようやくマッスルモンスターがありました。途中、相模湖が見下ろせる景色のいい場所もあったのですが、景色を楽しむ体力の余裕はありませんでした。

10時半くらいに受け付けたのですが、12時30分からの回とのこと。身長120cm〜のアトラクションで、125cmくらいの娘(小3)はギリギリOK。

時間があるので、子どもらは横の大ブランコに。崖っぷちにある巨大ブランコで、下りの迫力は見ていてなかなかすごいものがあります。子どもらの反応は「面白かった」という、それ以上なんら情報を得られないものでしたが。

その後、観覧車、大空ブランコ(絶叫系マシン)を遊んだ後、お腹が空いたなと。でも、マッスルモンスターがある山の上のエリアは食事処も売店もありません。みんなで下山して食事してたんじゃ12時半のマッスルモンスターの予約に間に合わない。ということで、私が独力で山の下に買い出しに行くことに。門の近くの食堂でクレープと唐揚げを買ってまた登山。これだけで充分「マッスル」です。

マッスルモンスターでは、まず地面フロアで安全帯を装着し、安全帯の使い方を教えてもらいます。安全帯に2本のワイヤーが繋がっていて、2本ともコースにあるワイヤーに繋いで移動することになります。2本同時には外せない仕組みになっていて、転落事故を防止。これで、上階に向かいます。




各階、真ん中に大きめのフロアがあり、外周に6ヶ所「休憩所」があります。その間を、ワイヤーで繋がれたハシゴなどサスケ的な移動手段で移動する遊びです。



安全帯を繋ぐワイヤーの端に青、赤、黒のクリップがあり、それが各々のアトラクションの難易度を示しています。まあ、当然、青から行くよね。

で、家族4人で1→2と移動。息子はどんどん先に行ってしまいますが…。ここで、私、妻、娘が地点2に行ったところで問題発生。2→3のアトラクションが青印だが娘には難しすぎ、1→2が一方通行アトラクションなため、さっそく詰んでしましました。私や妻がいろいろ試行錯誤したもののここから移動できず、結局係員を呼んで2→1の逆走の裏技で救出してもらいました。行った先のことをよく見てから進まなければいけません。

妻と娘はやや簡単なアトラクションが多い2階に移動し、僕と息子は4階に。ここまで来ると、ただフロアに立ってるだけでも怖い。安全帯が命綱になっているとは言えワイヤーに繋がれただけの足場を渡るアトラクションは冷や冷やです。ここでも景色はいいものの、楽しめません。

1時間と短い時間制限でしたが、体力的にこれ以上は無理、僕にはちょうどいい時間設定でした。

下調べでこの記事を見てくださった方に

・山の上のエリアでは食事調達できない
・マッスルモンスター内では、行った先からのアトラクションもよく見てから進む

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2017.02.23

アンペアブレーカーのデジタル化

2011年の震災後、自宅での省電力を意識するように東京電力との契約を40Aから30Aに下げていました。

子ども部屋にもエアコンを付けエアコン4台体制になったので、さすがに30Aでは不足。で、契約を40Aに戻すことにしました。

アンペアブレーカーの交換工事が来たのですが、取り付けられたブレーカーはこんなのでした。



ブレーカーっぽくない白い箱。

聞くと、スマートメーターの子機になっているらしく、電流超過の制御はスマートメーター側で行ってるとのこと。今後の契約アンペア変更はアンペアブレーカー側ではなくスマートメーター側での設定。

電流超過を検出した際はいったんブレーカーが切れ、約10秒後に復電する設定になっているのだとか。こんな場所は物理スイッチが当然なんだと思ってましたが、ソフトスイッチで制御する時代なんですね。

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ガスコンロの赤い炎

最近、ガスコンロの炎が赤い。



不完全燃焼だろうな。空気調整しなきゃいけないなと思ってました。

で、ガスコンロの空気調整に着手…どこをどう探しても空気調整のツマミらしきものが見つかりません。取扱説明書にも、該当項目なし。ネットで探したのですが、どうやら最近のガスコンロはユーザーでは空気調整ができないらしいことがわかりました。

もしかしたらどこかが詰まっているのかもしれないと、五徳、汁受け、バーナーキャップを外して大掃除。乾燥させて点火するも…やはりまだ炎が赤い。もうこれ以上やることないよ…こないだ冷蔵庫洗濯機エアコン買ったばかりで、もう耐久消費財を購入する資金もないし。と困って、さらにネットで対処方法を探します。


実は、どうやらこいつのせいらしい。



超音波式加湿器。


これが原因らしい。室内の空気中に水分とともに水道水に含まれるミネラル(カルシウム、ナトリウムなど)をばら撒いていて、そのミネラルがガスコンロで炎色反応しているらしい。

まあ、原因が確定したわけではないですが、炎が赤いと思い始めたのと加湿器を使い始めたのがだいたい同じ時期なので、しばらく様子を見ようと思います。

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