カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の377件の記事

2018.07.30

「ごちガスト」でタダ飯

黒川青少年野外活動センターでたっぷり水遊びをし終わった夕方、夕食の話になると「外食したい、チーズINチーズONハンバーグ食べたい」という娘の声に応えて若葉台のガストへ。



娘は中も外もチーズたっぷりのハンバーグを食べ、息子はカット肉をミニコンロでジュウジュウ食べ、まあふつうのファミレス飯。後ろにいた若者グループがビールを注文したら年齢確認のできる証明証の提示を求められ注文を取り下げてて、この運用が実社会でなされてることに驚いたり。



店内に「ごちガスト」なるアプリ利用促進キャンペーンの広告があり、このアプリを持っていると20組に1組の会計がタダになる抽選が引けるとのこと。(10万円限度らしいが、ガストで10万円超の会計は難しいだろう。)

で、アプリをダウンロードして設定して、会計時にレジの人に提示。そしてPOS外付けのタブレット内のルーレットを回します。



なんと、当たり。今夜の会計はタダになりました。

意外だったのが、この時のレジ係のオペレーション。当たりが出たあと、「ではごちガストでお会計ゼロ円になります。」と事務的に話し、0円のレシートを渡されて終わったこと。こういうの、鐘を鳴らしたりして盛り上げて、来店客にアプリ利用促進促進するもんじゃないんだろうか?

なんにしろ我が家はスキップしながら帰路に就きました。

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2018.05.24

人間ドックを受けてきた


45歳になって、そろそろ健康のことも気にしなきゃと、人間ドックを受けることに。毎年秋から初冬に会社の定期健康診断があるので、その裏の時期の5月を選択。健康保険組合の補助がある検診期間のうち自宅に近い新百合健康管理センターを予約。

再検査だの面倒なことにならないよう、3日前から自主的に禁酒し、前日は食事は19時まで、飲み水も21時までという制限も。何かの修行かよという状態で当日の朝を迎えます。

8時半に受付を済ませ、浴衣みたいな検査着に着替えます。看護師さんが説明をしてくれるのですが、要はパンツ一丁に検査着にってことですね。靴下を脱ぐべきかどうかを聞き忘れてて、いちおう靴下を脱いでおいたのですが、脱ぐのが正解だったかどうかは最後までわかりませんでした。裸足になったことでの不具合はありませんでした。

着替えたら、待合室で待ちます。身長体重測定したあと、また待合室へ。しばらくすると内科検診に呼ばれます。聴診器、血圧の測定ののち、ベットに横たわって壁に向いて脚を抱える指示。すると看護婦(残念なことに、美人)にパンツを下ろされ、肛門周りにローションを塗られます。もしや!と思ったら、医師(おっさん)に、指をケツの穴に突っ込まれグリグリ…。気持ち悪さもあるのですが、ウンコを漏らしちゃわないか心配でガマンするのが大変。この検査、前立腺のチェックらしいのですが、かなりハードでした。

この後は胸部レントゲン、心電図、採血、聴覚、視力、眼圧など、経験のある検査が続きます。

そして、腹部エコー検査。胴体にクリームを塗られ、パッドをグリグリ当てられます。息を止めてとか、左に向いてとか、いろんな指示があり、その通りの体勢を取ります。途中でカーテンを隔てた隣で同じ検査をする人が来て、隣の看護師の指示なのか自分の看護師の指示なのかわからず、かなり苦労しました。

そのあとしばらく待ってたら、胃部レントゲンの準備に入るとのこと。胃の動きを止める薬剤を注射して撮影しやすくするとのこと。いろんな工夫があるのですね。注射をしてしばらくするとレントゲン室へ呼ばれます。まず発泡剤を少量の水(ヤクルト半分くらい)で飲み、まずはバリウムを一口。食道を撮影するらしい。そして、ビーカーいっぱいのバリウムを飲みます。ゲップに苦しむ話をよく耳にしますが、それほど苦しみませんでした。注射のおかげか。回転するベッドで自分も医師の指示で回転し、自分がどっち向いてんのか訳が分からなくなりますが、医師は「コップの置いてある方向に」など指示してくれるので、それほど難しくなかった。

こうして、検査のほとんどが終わりましたが、最大の難関は尿検査。昨夜から水分を取ってないので、おしっこなんて出ません。出そうな時に声を掛けて下さいと言われていましたが、最後まで機会はありませんでした。全ての検査終了後に自販機で500mlの緑茶を買って飲み干し、しばらく待ってからようやく採取できました。

検査が終わって渡されたのが、下剤と、ホテルモリノの食事券。微妙な組み合わせ。まあ、今日のところは下剤を優先し、食事券は新百合ヶ丘に用事があったときに消化することにしよう。

夕方から夜にかけてはトイレの頻度がかなり高くなりましたが、自宅にいる分には不便はしない程度。翌朝までは白い便が出ましたが、その次からは通常となり、ようやく検査が終わったなという感じでした。

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2018.02.25

45歳になってTOEICを受験した



2000年前後にインターネット環境が整い、2010年代に入るとスマートフォンの普及もあり「世界」との距離も近付きました。しかし、僕と世界を大きく阻むものがあります。それは、言語。英語が理解できるようになれば世界が広がるはずという感覚は、インターネットの普及でより強く感じるようになりました。

手持ちのデバイスで英語に近付こうと、いくつか英語勉強のために取り組んだことがあります。まずひとつめが、NHKのWebサイトにあるニュースで英会話で比較的短めの日本人読み上げの英語を聴くこと。もう一つがKindleで米アマゾンのロイター誌を購読することでした。しかし、自分がどれだけの語学力があるか不明なのにこれらの教材が効果があるのか、疑問を抱えていました。

NHK語学のアカウント管理方式変更やReuters(Kindle版)の配信トラブルなどがあったときに、これらを続けるか再考。ここで、自分の語学力を把握して、それに合った英語学習をしようと思いました。

語学力の把握で一番わかりやすいのがTOEICだと判断。TOEICの点数を把握し、勉強もTOEICの点数を上げることに焦点を絞ることで方向性を明確にしようと考えました。

勉強方法もネット教材の活用や書店で参考書を買うなど、比較的安価な方法があるものの、いまいちターゲットが絞れない。奮発して、通信教材を買うことに。

ネットで評判を見て、アルクのTOEIC対策講座を受講することに。アルクのサイト内にあった簡易テストの結果が40%台前半だったので、自分の現在位置が約430点と想定、半年後の目標点を600点に定め、まず最初の3ヶ月は「500点コース」を受講することにしました。

さて、初回の受験日を決めようとカレンダーを見ます。3ヶ月後の3月中旬の試験日は、既に予定が入っています。4月だと「6ヶ月後」の目標の中間確認には遅すぎる。で結局1月下旬の試験日を選択しました。1ヶ月半しかない。困った。アルクの通信教材は1日30分×3ヶ月なのですが、これを1日1時間×1.5ヶ月でこなすというハイペースで勉強することになりました。と言っても1日1時間なので、勉強時間の確保は苦にならず(毎朝の日課にしていた10kmのサイクリングをやめて時間を確保)ほぼ毎日こなすことができました。

教材の内容は、単語を覚え、短い文を読んで聞き、オーバーラッピング(英語音声に重ねて自分で発音する)やシャドーイング(英語音声に遅れて自分で発音する)をするというもの。1週間分が1セットになっていて、4セットで1冊(1ヶ月)、それが3冊です。覚えなきゃいけないとされる単語の数も週36語とそれほど多くなく、それほど苦ではない印象です。

中高生の頃は英語のヒアリングというとカセットデッキでガチャガチャ操作しなきゃいけなくて面倒だったのですが、今時はスマートフォンやタブレットのアプリで簡単な操作で聴くことができ、楽ですね。通勤途中でもイヤホンで音声を聞くことができるので、効率的です。僕は単語集の音声(単語→例文の順に英語で読み上げる)を電車の中や歩きながら聞くことでヒアリングの練習にしました。

教材を始めて思い知ったのが、TOEICは低得点者でもネイティブ速度の音声を聞かなきゃいけないこと。そりゃそうです。TOEICは500点を目指す人も990点(満点)を目指す人も同じ試験を受けるんです。やられた、という感じですね。気付いて、一気に自信をなくしました。

それでも、教材をこなしているうちに、TOEICでは何を試験されるかってのがだんだんわかってきました。これが、TOEIC専用教材のいいところ。500点を目指すレベルでは台本全部を聞き取ることはできないのですが、教材をこなすことで聞き取るべきポイントがだんだんわかってきます。この効果は大きい。月ごとの小テストをオンラインで提出する事で、通信教育ならではのステップに応じた訓練により自分が伸びてきていることが実感できます。

1ヶ月半で3ヶ月分の教材をこなし、通信教材の模擬試験にチャレンジ。邪魔の入らない2時間を確保し、取り組みます。ヒアリングは問題が次々と進みます。教材で流れをつかんでいたものの、本番の問題数となると別。だんだん疲労も入ってきて集中力の維持が大変です。ヒアリングが終わったら読解問題。これも読まなければいけない分量が多く、60分の試験時間では読みきれません。通信教材に時間の使い方が書いてありましたが、本番ではとてもそれ通りには進めることができません。それでも122/200問の正解(610点相当?)とかなりの高得点を取ることができました。

本番は1月28日(日)試験会場は明治大学生田校舎でした。前週に降雪し、まだ雪の残る丘の上のキャンパスでの受験でした。若干寒く、3時間の拘束ではトイレの心配もある試験環境でしたが、結果は640点とかなりの高得点。これで高得点なんて喜んでいるようではまだまだなんですが、僕にとっては高得点なんです。1ヶ月半の詰め込みでしたが、TOEICの点数を取る技術に関しては十分な成果だと感じてます。

「半年後に600点」の目標があっさり達成できちゃったので困惑。勉強のスタート地点が400点台前半かなと思ってたのですが、その時点で500点台前半くらいはあったのではないかと思います。それでも1ヶ月で多分100点くらいは伸ばした。

次、どうするか。たぶん640点では何かに役に立つことはなく、周囲から評価される点数でもないので、一般的に評価される始点になる730点を目指そうかと思います。そうすれば、洋書の読書も楽になるだろうし、洋画も字幕を見る頻度を減らせると思います。(字幕なしで観るのは990点の人でも難しいらしい。)そうすると当初考えていた世界との距離もうんと近づくような気がするので、引き続き頑張ります。

…730点に向けての次の教材は「ヒアリングマラソン」を選びましたが、これはかなり難易度が高いですね。

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2018.01.29

TOEIC試験を受けてきた


12月上旬にふと思い立ち、TOEICの勉強を始めて試験を受けることにしました。勉強方法やその成果など本筋の話は結果が返ってくる3週間後にして、今日は脇道の話だけ書いてみます。

TOEICの試験申し込みはネットで行います。残念なのが、アカウント登録してからでないと申し込めないこと。毎月受験するような人ならまだしも、数年に一度だけ受験するような人はアカウント管理大変だろうな。受験都度アカウント作成するような人もいるのではないか。

12月初旬の思い立った時点から3ヶ月後と6ヶ月後に受験をしたいと考えていたものの、3月は子ども会行事の日と重なっていてNG、2月は試験が設定されておらず、1月28日の試験を申し込むことに。実験地というのが選べるのですが、はるひ野に住んでいると「神奈川」か「東京」で悩みますね。これは伊丹に住んでいた頃に「大阪」と「神戸」で悩むのと同じようなもの。結局、そのエリアのどこかで当たり外れなのですが、今回は神奈川で申し込んでみました。受験票が送られてきて試験会場を見ると、明治大学生田校舎。よかった、近所だ。

この週、首都圏では1月22日に積雪があり、その週末の1月28日が試験日でした。明治大学には行ったことがありませんが、生田〜向ヶ丘遊園の山の上にあるイメージ。駅から会場までの足元が不安です。

試験は13時から15時までの120分。試験会場への入室が12時30分までとされており、解答用紙回収確認までの15時15分ごろまでの3時間弱が拘束時間です。昼食どうする?と、途中でトイレに行きたくなるやん!というのが試験時間帯の課題。昼食に関しては、11時に生田駅に着いて昼食を済ませてから会場に行くことにします。

生田駅のこともよくわからないのですが、世田谷街道沿いを歩いて開いていた中華料理屋に入ることに。「味良」という和定食屋のネーミングセンス、客席の外の狭い庭には盆栽という中華料理屋らしからぬお店ですが、五目炒飯は油分も適度で美味しかった。





ここから世田谷街道沿いに歩いて明治大学に向かいます。途中の歩道で一部除雪されておらず凍結しているところがあり、危険を感じました。



どちらかというと生活道路になっている脇道のほうがきちんと除雪されていて徒歩ルートが確保されています。しかし、途中で渡った五反田川沿いの道だけは放置されていて雪が深かった。



通学路となっているだろう道に来ると歩行部分は除雪されていて、明治大学キャンパスへの登山道も歩くのに問題ないようシングルトラック状に整備されていました。

キャンパスに登ってから、直前の水分補給用の飲み物を買い忘れたことに気づきました。参ったなあと思っていたところ自動販売機を発見し、明治大学ウォーターなるPB飲料を買いました。



いったん12時に着席。周囲は大学生らしき若者が多く、僕のような中年はごく稀でした。筆記具などの身支度を整え、12時25分を見計らってトイレに行きました。これから3時間トイレに行けないプレッシャーを緩和。12時30分にブリーフィング開始。解答用紙B面のアンケートを記入し、身分証明書の照合を受け、開始を待ちます。この時間帯に、受験の注意事項を書いた紙や身分証明証を鞄にしまうオペレーションをしなければならず、意外と面倒。大学の教室の3人掛けに2名受験するので、上着まで含めるとあまり潤沢に荷物置きスペースが取れないので不便。

試験の注意事項は、カンニング禁止とか当たり前のことが書いてあるのですが、気を付けなきゃと思ったのが2点。まず、問題用紙には何ら記入してはいけないということ。リスニングテストで除去法のための×印を付けたり、リーディングで解答関連部分に下線を引くみたいなことはやりたくなってしまいそうですが、これは反則です。気を付けましょう。

ブリーフィングの一環で、リスニング機器の音量チェックが入ります。使用機材はCDラジカセ。これを移送保管ようダンボールの上に乗せて使用してたのですが、男性の低い声ではダンボールと共鳴し聞き取りづらいと感じました。誰か意見を言うかなと待っていたのですが異議申し立てなし。そういうものなのでしょうか。この共鳴、試験中も何度かイラっとすることがありました。あのダンボールの上に置く運用が標準なら、どこかで異議申し立てしたい。

12時50分ごろには机の上にはシャーペン2本、消しゴム、解答用紙、受験票、座席票だけにし、問題用紙が配布されるのを待ちます。問題用紙は小口に青い紙テープで封がされている冊子で、試験開始の合図でテープを切り冊子を開いてよい仕組み。このテープ切りが曲者で、スムーズに切れるのか心配しながら数分間過ごしました。と言ってもこの数分間はすることがなく、問題用紙の表紙の写真の女性を眺めながら時間を待ちます。

受験開始。問題用紙のテープを破いて冊子を開いて、リスニングのDirectionを聞きます。僕はテープを雑に破ったのですが、Directionがある程度長いので、テープを丁寧に切ったほうが受験中のストレスが軽減されていいかもしれません。

大学の古いタイプの机(机の前に前の人の折り畳み椅子が付いているタイプ)などで、卓上の面積が狭く、しかも手前に傾斜しています。解答用紙がA4横、問題用紙は広げるとA3なので、十分な面積ではありません。しかも紙を机でゴソゴソすると周囲のリスニングの邪魔だし、シャーペンや消しゴムを落としかねません。Part7を除き問題用紙は折り返してA4サイズで読むのがおすすめです。Part7だけは見開きで問題を読む必要があるので、机の上のものを落とさないよう気を付けながら解きましょう。

15時02分に試験が終了。(今回はリスニングが47分だったので、15時02分までが予定通り。) 試験時間は試験官の手元の時計が正義なので、開始時に自分の時計を確認しておき、自分の時計なら何時に終わるのか正確に把握しておいた方が有利です。リーディングで時間不足に陥る可能性がある人は、どこかのタイミングで問題を解くのを諦めて「塗り絵」(適当にマークシートをマークすること)に着手しなければいけないのですが、塗り絵着手タイミングを計るには正確な時計が必要です。

試験終了後に、問題用紙の回収と解答用紙の回収。部屋の全枚数が確認できるまで本来ならじっと待ってなきゃ話いけないのですが、自分の用紙が回収された時点で片付けを始め、スマホの電源を入れてしまう人が多いですね。スマホ(携帯電話)については、試験終了後、部屋を出るまで電源を入れては開けない旨の注意事項があるにも関わらず、前の席の女子大生は席でLINEしてました。

帰路は、受験者が一斉に帰路に就くので駅まで大行軍。こうなると足元の様子が見えにくく、雪があるところが怖かったですね。小田急線は上り下り半々くらいに乗車してました。みんな「神奈川」の選択は正解だったでしょうか。

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2018.01.12

色鉛筆シャープペンシル

0.5mmシャーペンに赤芯を入れて赤鉛筆として使っているのですが、普通に書いたら薄いし、筆圧をかけて書いたら折れるしで不満がありました。ネットで調べたら、最近は「カラーイーノ」「ナノダイヤカラー」という品質が向上した色芯があるらしい。

文具店で探し、「カラーイーノ」のシャーペン本体と、「ナノダイヤカラー」の芯を購入。細かい字を書くことはないだろうと、0.7mm芯のものを揃えました。

で、試し書き。



写真で違いはわかりにくいですが、カラーイーノは旧来のuni色芯に比べてかなり書きやすく、発色もいいです。0.7mmの効果か、多少の筆圧では折れる様子もありません。(使った芯はナノダイヤではなくカラーイーノ本体に最初から入ってたもの。多分カラーイーノ芯。)

さらに試しに消しゴム掛け。


おお、ホントに消える。これ、かなり実用的やん! これなら、勉強の丸付けや書き直しに、赤ペンよりもはるかに使い勝手がいいぞ。

ついでに買ってきた黒0.5mm用のグラフギア500。パイプ固定式という僕の好みの条件の中、ほどほどに重く、期待通りの筆運びができます。これもなかなかのものでした。



これで勉強が捗りますかね。

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2017.12.09

ちょっと本気で英語を勉強してみようかと思い立つ

「英語」僕にとって明らかに苦手分野です。高校生の頃も模試の点数が取れず、センター試験でも大きく得点を落とした科目です。大学に入っても、講読の授業は苦痛で、在学中に読むことになるだろうと思ってた物理学の専門書は読み切ることはありませんでした。

そのままダラダラと社会人をやってるわけですが、Kindle Paperwhiteを買ったあたりからデバイスを活用して英語に触れる機会を増やそうとReutersのNewspaperをKindleで購読したり、NHKの「ニュースで英会話」を毎日聞いたりしてたのですが、結局どれだけ英語力が上がったのかわからないままです。たぶん、数値で評価できるものは何も向上してないんだと思います。

先月半ばにKindleのReutersが配信されなくなるトラブルがあり、そのままReutersの購読を中止してしまいました。この先どうするかなあと思いあぐね、結局「この際、本気で数値目標を定めて勉強してみてはどうか?」との結論になりました。

さっそく、英語通信教材の「アルク」のサイトを見て、TOEICにチャレンジしてみようと考えまた。簡易テストでおススメ教材がTOEIC500を目指すコースと出たので、それを信じて教材を発注。3万円ちょいと、かなりの出費ではありますが、人生においてこの程度なら投資すべきでしょ。いつやるの…今でしょ、ということで、ポチり。



3ヶ月の教材ですが、思ったほどボリュームはなかった。音源はMP3をダウンロードせよというものですが、実際にはアルクからスマホアプリが提供されており、そのアプリで音源を利用できます。語学の勉強も、デバイスの進化により、負担が低くなってます。

さて、これでどういう数値目標にするか。この教材が3ヶ月でTOEIC500点を目指すというもの、ネットで見てる雰囲気では履歴書に書けるTOEICの点数が600点以上らしいことから、3ヶ月後に500点、半年後に600点(そのためには後続のさらに高価な教材が必要ですが)を目標にすることにしようかと。いや、ここで半年後600点目標を宣言して自分の縛りにしてしまいましょう。

今の生活で英語の勉強のための時間をオンすることは現実的でないので、自転車の「朝のサイクリング」と、将棋の勉強を封印し、英語の勉強の時間に充てようと思います。(娯楽として、日中のサイクリングと(棋譜並べを伴わない)将棋観戦は禁止しないつもりで。

さて、どこまでできるか>オレ。

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2017.10.19

運慶展

奈良の興福寺の工事の関係で東博で開催されている「運慶」作品の展覧会。雑誌とかで見かけて気になっていたので、雨の中ではあるものの上野まで足を運びました。

運慶だけでなく、父の康慶から子の湛慶まで含め運慶の系譜を辿る展示。やはりその中でも運慶の作品は迫力があってひと味違います。

寺院の建物の中で観る仏像と違い、照明などをより印象的に工夫されて設置されているので、仏像の迫力が増します。運慶の作品は、立体感がより増幅された印象を持つよう作られているようで、展示会の照明で増幅されて、800年の気迫をまともに受けてしまいます。

ところで、今回の展示は四天王立像が多かったのですが、足下の餓鬼、そんなに虐げられるほどヒドいことしたんですかね。



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2017.08.20

冷夏のプール

わが家の夏のレジャーの定番の一つに「よみうりランドWAI」のプールがあります。小学校の夏休み期間中の僕の平日休みに、比較的空いているのを狙って遊びに行きます。

今年も夏が来るんで当然プールだろうと前売券を準備して迎えた8月…まさかの真夏がやって来ない事態。待ってても夏休みが終わっちゃいそうなので、曇天ですがプールに行くことに。行ったのは8月17日(木)。天気予報では曇、最高気温28度、降水確率30%。プール日和ではないものの、ギリOKか?という状況。



毎年なら場所取りに苦労する日影の場所も、余裕でレジャーシートを敷くことができました。だって、プールに入ってる人が明らかに少ないし。

まだ気温が上がらないので、プールに入るのは後回しにして、スライダー「ジャイアントスカイリバー」に。例年なら30分くらい並ぶ人気アトラクションですが、待ち時間なしで乗れちゃう。3回連続で乗って、階段を登るのが辛くなってレジャーシートに帰還。

で、プール。水温も低いよ…子どもらは入ったけど、大人は無理です。しばらく子どもらの流れに合わせてプールの脇を歩き、観念して入りましたが、やはり寒いです。

波のプールでライブが始まったのでそちらに移動。じっとしていると寒いので、ライブにノリノリのフリをして身体を動かします。なぜか知り合い家族と会い(こんなに寒いのによく来るよな…は互いの意見でしょう)合流して遊ぶことに。その後も他の知り合い家族にも会い、はるひ野小学校の家族は夏休みが終わりそうで強引にプールに来ちゃった人だらけのような。

夕方になり、遊園地とグッジョバで2時間ほど遊んで帰宅。

ずっと曇りだったのに背中が焼けて痛い…寒かったのに日焼けとか、踏んだり蹴ったりじゃないか。

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2017.07.19

閃輝暗点



閃輝暗点(センキアンテン)、まるで格闘ゲームの必殺技みたいな四字熟語ですが、病名です。

今日の夕方、これに罹ってしまいました。

18:00頃 事務所で立ち話してると、突然天井が眩しく見える…見回しても異常はなく、やり過ごす。
18:10頃 休憩所でスマホを見ようとしたら眩しくて見れない。
スマホを仕舞い周りを眺めると、世界がなんだかギザギザに見える。
18:30頃 事務所に戻ると、視野の左側がモザイクになってる。いよいよ、何かおかしい。鏡で眼球を見ても傷が付いているようには見えない。
GoogleMapで眼科を探す。パソコンを見るのは辛いが頑張って探す。
旧青梅街道ガードを通って新宿駅東口の眼科へ向かう。左半分の視界は先ほどより解像度が高くなってきて、ボヤけて見える程度まで回復するも、通行人との距離感が掴めず何度も人にぶつかりそうになりながら東口にたどり着く。
19:00頃 眼科で受付。視野はほぼ回復するも、頭が重い。
19:30頃 診察。視野の違和感は解消。頭の重さもかなりマシに。

この診察で「典型的なセンキアンテンの症状ですね。」と。あとで、医師にメモを書いてもらいました。




脳の毛細血管が痙攣を起こして発症するもので、30分〜2時間で回復、この症状から重大な疾患になることもないので、毎日発症するとかじゃないなら放置ですと。これからも定期的に発症するし、そのうち「これから発症する」のがわかってくるようになるからとのこと。う〜ん、この気持ち悪いのが今後も度々あるのは嫌だなあ。しかも、原因不明らしい。

この「閃輝暗点」をWikipedia で調べてみると、ページに貼ってある絵が僕が休憩所で見た光景と同じ。このイメージを絵にできる才能はすごいなと感心しちゃったり。

いま21:30くらい。もうスマホをいじれる程度まで回復しました。

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2017.07.01

ユネッサン

6月30日ははるひ野小学校の開校記念日で休み。せっかくなのでレジャーと、箱根のユネッサンに行くことに。

娘が「アレグラ号」(箱根登山鉄道の新型車両)に乗りたいと言うので事前に時刻を調べ、箱根湯本発9時5分の電車を目指して出発します。町田から特急ロマンスカー、箱根湯本からアラグラ号で小涌谷駅まで。

ちょうど箱根登山の線路沿いのアジサイが見頃でした。

偶然、子どもらの友だちが同じ狙いでユネッサンに。合流して遊びました。午前中は雨もちらつき、屋外のプールは寒かった…。

屋外ゾーンの先に、絶景プール(20mの競泳型)と、絶景露天風呂が新設されていました。渓谷を眺めながら、ノンビリできます。

ドクターフィッシュ、ようやく娘(小3)も落ち着いて楽しめるようになりました。前回は怖くて脚を入れることができなかったんですけどね。

午後になり風呂ゾーンでゆっくりし、帰路に就きました。

山を降りる箱根登山に女子小学生、女子中学生の集団がいました。座席に座っていた中学生が大平台で小学生に席を譲ります。なぜ?と聞いたら、そういうルールとのこと。そこで麓から山の上まで毎日通学しているの?と聞いてみると、学校は強羅にあり、自分は伊勢原から通ってるとのこと。別の小学生に聞いてみると、横浜から来ていると。その子は小田原でみんなと別れ、新幹線で新横浜まで行って横浜線で帰ります、と。うちの娘とほぼ同年代なのに、そんなに遠距離通学(しかも新幹線を含む)を毎日しているとは驚きでした。

こちらは観光のため、箱根湯本駅で駅弁を買い、特急で駅弁を食べながらの帰路。

それでも帰宅してヘトヘトでした。

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