カテゴリー「散歩(徒歩)」の215件の記事

2017.04.06

神田川 淀橋〜東中野

この時期恒例の昼休み神田川花見散歩。

淀橋(中野坂下)から神田川に。



桜の遠景に高層ビル。





中央線列車と桜。



桜を見に橋に集う人々。



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2017.03.04

1ヶ月振りに参宮橋公園

朝の通勤時、1本早い電車に乗って参宮橋で降り、職場のある新宿まで歩くってのをよくやる。

しかし、洗濯を自分の家事として引き受けてから「1本早い電車」になかなか乗れず、しばらく歩けてなかった。

昨日、久しぶりに1本早い電車に乗ることができたので、参宮橋駅で降りた。Runkeeperのログを見ると前回は2月3日だったようで、実に1ヶ月ぶり。

前回(2月3日)の参宮橋公園の河津桜はこんな感じ。咲き始め。




だが、昨日(3月3日)には、もうだいぶ散っている。



もう、一つの季節をまるまる飛ばしてしまったようだ。

西参道を歩いていると、なんだか風景が違う。




歩いていなかった1ヶ月のうちに、歩道橋の撤去工事が完了していたようだ。

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2016.11.20

西参道歩道橋が撤去に

明治神宮の西参道から熊野神社方面に向かう「西参道」に歩道橋があります。歩道橋に「西参道」と書いてあるので、たぶん名前は西参道歩道橋。これがしばらく通行止めになってました。

先日この歩道橋のそばを通ると、工事の準備にかかっているようでした。



バリケードに工事計画が貼ってあるので見てみると、横断歩道橋撤去工事と。完了が3月2日です。



歩道橋から並木のある車道を眺めるのもいい景色だったのですが、残念ながらその風景は無くなってしまいます。上空の工作物がなくなれば空が広くなるかなと思ったのですが、ここは残念ながら首都高速が上空を通っているため、そんなに景色は広がりませんね。



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2016.10.27

正倉院展、春日大社国宝館

春日大社の20年に一度の式年造替のタイミングで宝物館が「国宝館」としてリニューアルしたとのニュースを目にしました。春日大社は歴史上の人物からの献上品が多く収められており、相当数の国宝が収蔵されているとのこと。うん、観たい。

奈良といえば、奈良国立博物館に収蔵されている仏像も迫力があり、久々に観たいよなあ。しかも、この季節の奈良国立博物館は「正倉院展」だ…もう行くしかないのでは?

と言っても急に旅行に出る日程は難しく、考えたのが日帰り。始発の新幹線で奈良に行けば、奈良国立博物館と春日大社は余裕で回れるんじゃないか?



若葉台4:39→新横浜6:00ひかり→京都8:10近鉄特急で8:50に奈良駅に到着。奈良国立博物館のオープンは9:30のため、ちょっと早い。途中の興福寺で時間をつぶします。




興福寺の東金堂を参拝。本尊の薬師如来こそ室町時代作の重文ですが、四天王や十二神将が国宝という贅沢な伽藍。これだけでも遠くまで来てよかったと思える場所です。隣の国宝館も阿修羅など国宝指定されている八部衆など、見応えたっぷりです。

ここから奈良公園を歩いて奈良国立博物館へ。


(写真は赤信号の横断歩道を渡る鹿)

正倉院展は混む印象があったのですが、開館直後の9:40頃で約10分待ちでした。館内はやや混雑。

今回のメイン展示「漆胡瓶」は、間近で見ると美しかった。丁寧に作られていて王宮の優雅さを今に伝えています。展示全般的には、何だか寄せ集め感が高く、通してみての印象が薄いですね。

このあと、なら仏像館へ。



メイン展示は播州浄土寺の阿弥陀如来立像。その前にも飛鳥時代や奈良時代の迫力ある仏像がずらりと揃ってて、パワースポットを形成してました。正倉院展に行った人はタダで入れるにもかかわらず、仏像館まで来る人が少ないのはもったいないですね。目を引いたのが、釈迦誕生の金像。そもそも赤ん坊だから可愛いし、10cmほどのミニサイズだし、レプリカをアクセサリーとして若い女性が着けてもいいのではなんて思ってしまいました。

春日大社へ。



参道の途中に真新しい美術館建築「国宝館」があります。


今日のお目当てはここなので、さっそく入りましょう。

入口に光のオブジェがあったのですが、もうひとつコンセプトがわからないまま次の部屋へ。大きな太鼓が展示されています。



この太鼓は40年前に作り直されたもので、文化財指定はありません。新しいこともあって色も鮮やか。迫力があります。

2階は刀剣や鎧兜の国宝指定されているものがずらり。刀剣の美術品を一生懸命観たことはないのですが、ここの刀剣の気合の入りようはすごいです。はやり遠路はるばる観に来てよかった。

春日大社本殿へ。式年造替の最終段階なのですが、新鮮な雰囲気で参拝できます。








新薬師寺に向かうため中祢宜の道を歩きます。他に歩行者がいません。さっきまであんな喧騒な観光地だったのに。





鹿も山岳地帯にいると印象が変わります。





新薬師寺に向かいつつ飯食うところ…と思ってたらカレーの匂い。その方向に向かうと、バイクスタンドのある飲食店がありました。オレ今日電車なんだけど。





しかも店内はサイン入りジャージとか飾ってあって、観光地なのに気合入りすぎ。





牛スジカレーはもう売り切れですとこのとで、ハンバーグカレーを注文。ハンバーグ、ちゃんと作ってあるやつだ。うまい。関西の自転車乗りはこのカレー目指して暗峠を越えて来るのか?






昼食後に新薬師寺。





静かな寺で、伽藍も堂内もスッキリしています。堂内は薬師如来と十二神将。きちんと施しを受けます。

帰りに奈良市立写真美術館に。






入江泰吉の文楽の写真と、森山大道・百々俊二の大阪の街スナップ。入江泰吉が文楽出入りの写真家だったなんて知らなかった。森山や百々の大阪を猥雑に切り取った写真は迫力あるし、神聖な感覚の新薬師寺の直後に見るとコントラストが強い。

14時過ぎですが、帰宅も遠いのでこの辺で切り上げることにします。









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2016.09.15

四谷三丁目から信濃町

会社の昼休みに四谷方面を散歩。丸ノ内線で四谷三丁目まで移動。

四谷三丁目から裏道を歩いていると、質屋閉店の看板。個人邸を兼ねているようですが、受戻しのみ営業らしいです。このへんは法律の縛りでしょうか。



円通寺坂方面へ。と言っても、どの坂が円通寺かわかりません。



でも、この三叉路にある建物の風情がいいな。



この辺りはちょっとした寺町らしく、寺院がたくさんあります。



そして、ここが牛乳屋さんの門。あとでわかったのですが、ここの門の辺りが凹地なのがいい効果になっています。(何の?)




この路地を入って行くと、須賀神社の階段があります。




あの階段ですね。



そう、あのシーンの階段です。




神社の参道階段は南向きに作られることが多いのですが、この神社の階段は変則的に北向き。しかも階段下の路地の先が凹地地形になっていることで「絵になる」風景になっています。

階段上は「聖地巡礼」の人が何人か。週末はちょっとした祭りになってるのかもしれません。






階段を登った所に神社。



おみくじを引いたら「吉」でした。

階段の向こう側(南側)も、寺院がたくさんあります。






信濃町方面に歩いていたら「暗闇坂」の標識。これは行ってみなきゃ。





なかなかの坂道っぷりです。





坂の下には公園。階段脇のものがスロープなのか滑り台なのかがわかりません。





谷底の広くなった所が公園になっているのですが、信濃町側に階段のがあるので、そこを登って帰ることに。






階段の上は創価学会のワールドでした。本部はじめ、周辺施設がたくさん集積しています。





信濃町駅近くの雑貨屋は、「婦人部総会の開催大変におめでとうございます。」など書いてあり、学会員御用達っぽい雰囲気です。





雑貨屋向かいのビル地下の入口。このダンジョンに入っちゃうと生還できなさそう。



信濃町駅前まで出てきました。




おや、駅の向こうの歩道橋は?




この歩道橋ですね。

と、今日は「わかる人にしかわからない」謎な散歩でした。

信濃町駅前から代々木のドコモタワーを望む光景はこんなです。




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2016.08.15

経堂にかき氷を食べに行く

暑い伊丹から帰ってきて、何となくかき氷が食べたくなった家族。駅置きの沿線紹介誌ODAKYU VOICEでもかき氷特集をしていたので、載っていた経堂の喫茶店anamo cafeまで。

イチゴ、抹茶など定番の他、かぼちゃ、さつまいもなど珍しい味もあります。子どもらは定番のイチゴ、妻は抹茶を頼んだので、僕は珍しい「かぼちゃ」を注文。




味うんぬんより、デカイわ。でも氷の食感は軽く、無茶な量ではないっぽい。かぼちゃ味にはメイプルシロップも付いているので、途中でシロップを掛け足しながら飽きずに食べることができます。かぼちゃだけでも充分に甘いんですけどね。

イチゴ・抹茶は氷の途中にもシロップが掛けてあり、これも最後まで美味しく食べられる配慮。残念ながら妻は最後まで食べることができませんでしたが、僕と子どもらは完食。

千歳船橋で買い物をしたかったので、一駅分歩くことに。途中にあった「石仏公園」に回転ジャングルジムがあり、子どもらには珍しいのか、ずいぶん長い時間遊んでいました。何てことはない街区公園なんですけどね。

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2016.04.12

オートクチュール展、二重橋前から桜田門

チラシの華やかさに惹かれ、丸の内の三菱一号館美術館までオートクチュール展を見に行きました。

19世紀後半から1970年代くらいまでの高級オーダー服の歴史を順に展示。こうやってみると、欧州で戦争が続いた20年代〜30年代のオートクチュールの色彩は暗く、40年代なると突然明るさを取り戻す。歴史と共に服があることがよくわかります。しかし、1920年代くらいから現代でも通用する最先端のデザインを行っていることに驚きです。

三菱一号館美術館の下でランチをし(ビジネス街のランチタイムより若干だけ早く済ますことができて昼食難民にならずに済みました)、二重橋前駅まで歩いてふと思い立ち、皇居前広場を歩くことに。馬場先門の桜はまだキレイに咲いていました。

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二重橋手前の石橋。ここは修学旅行生や外国人観光客がいっぱい。ふらっと訪ねる日本人はあまりいませんね。


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右上に咲いている桜はもう終わりかけ。最盛期だと美しいんでしょうね。

桜田門を出て、警視庁前から官庁街を通り霞ヶ関駅まで1.5kmほどの散歩になりました。

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2016.03.30

神田川の桜はまだだった

昨日(3月29日)のランチ帰りに常円寺に行ったら、門前のソメイヨシノ(?)が満開でした。



境内の枝垂桜は、もう少しというところ。



ソメイヨシノが満開なら、神田川を歩こうと、淀橋から神田川に。今回は趣向を変えて、左岸から対岸の桜を望む経路で。



うーん、まだ満開にはなってないなあ。



大久保通りより北は、ほとんど咲いてもいません。






ということで、まだ気が早かったようです。週末〜来週くらいに歩くべきか。

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2016.03.10

新聞にセブン&アイ、不採算事業の止血急ぐという記事がありました。そごう柏店と西武旭川店を閉鎖するとのことです。と言ってもどうな百貨店か知らないしなあ…と思い立ち、柏に行ってみることに。

柏なら多摩急行で栗平から一本なのですが、千代田線の端から端まで乗る気分にはなれず日暮里から常磐線で行くことに。北千住までは昭和の市街地、葛飾区内は少し猥雑(鶴見〜川崎のイメージ)、江戸川を越えて新松戸までは工場と宅地が混在(南武線幸区〜中原区のイメージ)、新松戸を越えると農村の名残を感じる宅地(小田急線新百合ケ丘〜海老名イメージ)と車窓の景色が変わって、柏に到着です。駅前は東西ともペデストリアンデッキで繋がった高層商業施設。東口がそごう、西口が高島屋です。

東口の景色。



右側に見える建物はそごうではなくビックカメラが入居して、そごうは左奥に見える建物だけで営業しています。

そごう入り口には9月末閉店の告知。



WEBで調べると32,500平米とのことですが、店内はもっとこじんまりとした印象。品揃えも偏りなく地方百貨店として必要なものはちゃんと置いてあるかなという印象です。こういう品揃えは、平凡で特徴なく、どこでも買えるものしか置いてないという印象を持ってしまう人が多いのではないでしょうか。平日午前中の早い時間というのもありますが、買い物客はほとんどおらず、店員も緊張感がありませんでしたね。報道によるとピーク時510億円の売上が近年では115億円とのことですが、集客に苦労している様子が店頭でも感じることができます。

店舗の前に東西自由通路。噴水はそごうの建物のもの。


交番2階に「ふれあいコーナー」があるのですが、扉は固く閉ざされて、何をどうふれあうのか。




西口の高島屋にも行ってみました。そごうよりはるかに入店客が多い。品揃えがどう変わってるってわけでもないんですけどね。強いて言えば、平凡な品揃えをわざと外したものを所々に置いているということか。27,500平米360億円らしいが、そんなもんなのかな。

店内照明の色温度が高島屋とそごうで大きく違うことが気付いたこと。高島屋の色温度が低く(赤く、と言っても3500Kの温白色くらいか)、そごうの色温度が高い(青い、と言っても4000Kの蛍光灯の白くらいか)のですが、そごうに20世紀の印象を持ってしまいます。かなり前から改装投資を控えていたんだろうと想像できます。(もしかしたら平凡で無難な品揃えは大型改装投資をしないことによる長寿ブランドの集積か?)

高島屋の入口前、JR駅からの通路。そごうへの人通りよりはるかに多いです。(写真は人が途切れるのを待って写したので印象が異なりますが。)



高島屋の建物は「本館」「S館」「新館」に別れていて、複雑。しかもS館の半分は高島屋ではなく専門店街扱いです。途中階に連絡通路があるのは東口のそごうと同じ。

連絡通路ではなくペデストリアンデッキで新館方面へ。途中で見える市街地商店街。これといって特徴がない、ふつうの郊外都市です。



新館3階(ペデストリアンデッキ階)にルイヴィトンとブルガリ。百貨店インショップというより、路面店的な感覚ですね。

中心市街地を衰退に追いやる原因になりがちなのが郊外SC。そごうを傘下に持つセブン&アイHDも柏の南郊に大型SCを開業したのですが車じゃないと行きづらい立地なのでパス。そのかわり、市内北郊にある、ららぽーと柏の葉に行ってみることに。柏駅から電車だと東武野田線で2駅の流山おおたかの森でつくばエクスプレスに乗換えて1駅(計3駅)です。つくばエクスプレスの流山おおたかの森〜柏の葉キャンパス駅間は造成工事、大型建設工事がいたるところで行われており、街づくり真っ最中であることがわかります。

柏の葉キャンパス駅東口は、駅前に大型マンション群。


西口にショッピングモール「ららぽーと柏の葉」があります。モール内は他のSCとどこがどう違うでもなく、一般的な郊外SC。でも人通りが多く、柏駅前より歩いている人が圧倒的に若い!街の新旧と人の新旧が完全にリンクしてる気持ち悪さを感じます。ちなみにソースが曖昧ですが、42,000平米175億円らしいです。

ちょうどお昼時なのでフードコートでファストフードを食べ、つくばエクスプレスで帰路に就きました。

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2016.03.07

向ケ丘遊園駅南口の河川跡通路

向ケ丘遊園駅南口です。



微妙なロータリーと、アクセス道路の広大な中央分離帯(駐輪場)はモノレールの名残りですね。

このロータリーの右側、ミスタードーナツの脇に不思議な通路があります。


(ミスドとピンク広告柱の間)

ここが、河川跡っぽい。



しばらく進んで振り返ると、このグネグネ具合、やはり河川跡で間違いないでしょう。



この通路、登戸1号踏切南側の飲食店街方面への通路として使われている様子。しかし、今日は雨だったので通路が水浸しになっていて、かなり歩きづらい状態でした。

ミスド裏に脇道。




私有地か赤道がわからず不安だったのですが、進んでみました。途中で左に折れてかなり狭くなります。



でもまだ通れると進むと…もう人も通れません。



それでも川崎市の杭が打ってあるので私有地じゃなく市有地、きっと道路扱いなんだよなあ…。

元の道に戻って大通り。正面にまだ通路が続いています。ちゃんと横断歩道まであって親切。



建物と建物の間の通路。左側の建物にはこの河川跡通路への出口もあり、生活に使われていることがわかります。

途中に出てきた空き地。ここはミニ再開発でもしない限り、何にも使えませんね。



アパート前みたいなところを通ってダイエーまで出てきました。ここで河川跡通路は終わります。ダイエー作った時に埋めちゃったかな?

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通路出口の様子はこんな感じ。ここからミスド前に通路がある事は気付きにくいですね。

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この辺は登戸地区市街地再開発にかかっているのかな。河川跡通路がなくなっちゃうと寂しいですか、使いにくい通路だったので、改善してもいいかも…

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