カテゴリー「お仕事」の11件の記事

2016.12.05

来年の手帳

12月になり、書店には来年の手帳が並んでいます。スマホ(iPhone)を使い始めて5年、手帳でのスケジュール管理はしなくなったのですが、カレンダーやメモを持ち歩いていないのは微妙に不便だったりします。

そんなわけで、何年かぶりにカレンダー付き手帳を買いました。





でも、細かいスケジュール管理はスマホに入れる、出先で突然メモをたくさんことは滅多にないので、それほどたくさんのメモ欄も不要。な訳で、スマホを買うまで使っていた見開き1週間の手帳ではなく、見開き1ヶ月というかなり薄い手帳を購入。




で、ここに何を書くか?勤務シフトくらいは書くでしょうが。

案としては
・将棋の戦績
・読み終わった書名
・観た映画
くらいかな。

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2011.11.22

スマホで手帳レスを実現できるか

iPhoneを導入して1ヶ月が過ぎました。そろそろ街にはクリスマス飾りがキラキラ光りだし、だんだん年末が近づいてきています。

年末といえば、手帳の買い替えのシーズン。私は、見開き1週間の手帳を長年愛用していました。これで私用公用含めたスケジュール管理と、将来タスクの管理を行っていました。(現在進行形タスクは会社の机に置いている大学ノートで管理です。)

しかし、昨秋にシステム部門から経理部門に異動になり、会議がぐんと減りました。公用でのスケジュール管理項目がずいぶんと少なくなりました。スケジュールに関しては見開き1週間を使うほどの項目はなくなりました。そんな訳で、今回は初めて見開き1ヶ月の手帳を買いました。

こうするとスケジュールに細かいことが書けなくなるので、iPhoneのカレンダーも併用して使うことに。デバイスのローカルだけにスケジュールがあるのは心許ないので、どこかにバックアップをとっておきたい。最初はiCloudにバックアップをとっていたのですが、googleカレンダーだと自宅PCでの操作が格段にいいことがわかり、連携先をgoogleに変更しました。ついでに将来タスクをgoogle tasksに入れることに。

これで自宅PCでの管理がやりやすくなったのですが、こんどはiOS標準カレンダーの使いにくさが目立つようになってきました。スケジュールと将来タスクを別アイコンで管理ってのも、将来タスクを見逃す危険性が出てきます。

結局、CalenGooという600円の有料アプリを購入し、iPhoneに入れてみました。

さすがお金を取るだけあって、iOS標準カレンダーとは比べ物にならないくらい使い勝手はいいです。特に一覧性に優れています。紙の手帳に匹敵するくらいに向上しました。これだと、紙の手帳でスケジュールと将来タスクを管理することをやめることができそうな気がしてきました。(ただし会社でポリシーカードや携帯マニュアルの携行義務があるので、それらのホルダーとして手帳を持ち歩くことをやめるわけにはいきません。)

問題点は、連携先が会社のグループウェアではなくてgoogleなこと。iPhoneもgoogleも私物ですので会社情報に同期できないのは当然なんですが、もどかしい。私物なので情報流出リスクのある込み入ったことを書けないのももどかしい。考えてみれば紙の手帳と同じ制約なんですが、ひとつ便利になるとつい欲が出てしまいます…


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2009.03.19

一段落?

一昨日から昨日にかけての徹夜工事。これで、2年近くにわたってやってきた工事が一段落となります。

自分では大工事だったわけですが、利用者には何もわからない、非常に地味な工事でもあったわけで。

何とかやり遂げ、まずはひと安心です。

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2007.01.22

ワニッパイ

かなり久しぶりに、仕事の話です。

同僚が、商品マスターの点検。といっても、正誤の確認ではなく、「これが食品の商品マスターとしてまっとうなものか」といった目視点検ですが。

「シークヮーサー」は八百屋で扱うという設定は妥当、とか、そんなのの確認です。

そんなことをしているうちに出てきた商品カテゴリー名が「ワニッパイ」。なんですか?その変な名前の商品カテゴリーは。ちなみに、カテゴリに含まれる商品として「サツマアゲ」などがありました。

続きを読む "ワニッパイ"

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2006.11.13

まほろへ

まほろへ

社用でまほろに向かうハコキュー特急に乗り込みます。斜め前の女性4人グループは箱根へ温泉旅行でしょうか。うらやましい。

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2005.11.17

手帳

来年の手帳を買ってきました。といっても、毎年と同じ「能率手帳 WIC2」です。見開き1週間、土日も同じ大きさ、時間罫線が入っている、日別メモ項目が書ける、スーツの内ポケットに入るなどの条件を考えると、これになってしまうのです。

▼ 能率手帳 WIC2
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ところで、日経アソシエで、手帳の使い方を特集していました。みなさん、なかなか様々に手帳を駆使し、「成功」を修められています。といっても、僕の仕事スタイルにうまく合うでもなく、こういう記事を参考にしながら自分なりの手帳活用方法を考えることになります。

僕の手帳活用方法をご紹介します。

僕は、不定休なので、仕事の予定とプライベートの予定の情報を集約しないと混乱します。ということで、手帳はオン・オフ混在です。時間が拘束される予定は、その日の時間罫線のところに書き込みます。

また、やらなければいけない事項(「ToDo」とか「タスク」とかいいますね)は、実際に行う日の目処をつけて、その日付のメモ欄に書きこみます。細かいことでも、手帳のスペースをケチってはいけません。書いて忘れてしまえば、そのぶん脳みそ能力を仕事に割り振れます。一日のメモ欄に書き込める項目は10項目くらいです。それを超えて書いても、どうせその日にこなせませんから、そういうときは他の日に仕事を割り振ります。

会社に到着したら、その日にやるべきこと(ToDo・タスク)を、大学ノートに書きます。ここで書くのは、手帳のその日の時間罫線欄・メモ欄に書いてあること、前日の積み残しタスク、朝に来ているメールや申請書です。一タスク一行で書きます。そして、朝礼が終わったら、そのタスクを消化すべく、仕事と格闘です。

その日に受けた仕事は、大学ノートの今日の欄に追加するか、手帳の先日付のメモ欄に書きます。とにかく、やらなければいけないことを頭で覚えておくと、やることを忘れてしまうリスクと、覚えておくために脳みそ能力を消費する無駄につながりますので、極力避けます。

タスクが終わったら、ノートの当該タスクの欄にレ点を入れます。そして、残タスクの優先度を考え、次のタスクに取り掛かります。あとは、その繰り返しで一日が過ぎていきます。

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2005.11.01

ファシリテーション入門

「会議」運営技術の書です。

会社にいると、様々な会議が開催され、たくさんの時間が拘束されます。決定→実行のプロセスにおける重要なイベントではありますが、長い時間が拘束される不満が蓄積する事も否めません。

そもそも、会議はたくさんの人数に対しいっぺんに時間を拘束するとても贅沢なイベント。効率的に行うことが求められて当然です。そんな効率的な会議を開くためのノウハウを、とこの本を手に取りました.

この本は、会議運営の具体的なノウハウより、会議運営する人にどのようなスキルが求められているのかということが重点的に書かれています。価値ある会議運営者になるための道のりは遠いです。

この本では、会議に、議長とは別に「ファシリテータ」を立てることを進めています。ファシリテータは中立的な立場で会議の進行を司ります。考えてみれば、それも贅沢な話し。普通の社内の会議で、所属部署などの立場を離れて会議進行のためだけの人を確保するのは困難でしょう。

会議の効率化は、まだまだ道のりが長いです。

ファシリテーション入門 / 日経文庫 / ISBM4532110262

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東証 システムダウン

東京証券取引所の売買システムが、3時間(前場まるまる+α)停止してしまったようです。(関連記事) 組織(しかも、日本経済の中枢を担う大組織)のサービスをまるまる止めてしまう、かなりの大規模システム障害です。

担当者の方々には悪夢でしょう。でも、日本中に数多いるシステム開発者・管理者は、こんなことが起きてしまわないか常々心配しながら、日々過ごしているのです。

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これだけのシステム障害の場合、いろんなニュース媒体から障害の原因、テスト体勢はどうだったか、障害発生の初動体勢はなど、報告されます。それらの情報を収集し、自分なりに解釈して自分の仕事に反映させることが大事です。

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2005.10.18

『RFP&提案書完全マニュアル』

システム開発が発生すると書くようになる「RFP」。でも、何を書けばいいのかが意外と難しい。MECE(漏れなくダブりなく)が要求されるのは当然なのですが、「漏れ」なんて書いたRFPを読んだところで発見できない。そんな試行錯誤でRFPを書くわけですが…

こういう平易なマニュアルがあると、基本部分をチェックできていいですね。この本に書いてあることに沿ってRFPを組み立てれば、MECEなRFPになるんだと思うと、かなり楽です。

僕は提案書を作る立場ではないですが、提案書の書き方の部分も興味を持って読みました。これを読んでおくと、もらった提案書の何をチェックすればいいのかという視点が生まれますね。

実際のシステム現場で欲しいレベルの書き物だと思います。会社の机に置いておいて、必要なときに役立てようっと。

RFP&提案書完全マニュアル/永井 昭弘/ISBN : 4-8222-2973-4



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2005.09.21

お片付け

以前から懸念だった、会社の机の片付けに着手。ターゲットは机の上の書類立てと、引き出しの一部です。

出るわ出るわ、とっくに終わった案件、話が流れた案件など、もう見ることのない書類たち。

シュレッダーをかけてたら、「辞めるの?」と。それぐらいの勢いでシュレッダーに向かってました。日頃からちゃんと片付けておけば、こうはならないんですけどね。

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