調布で蕎麦
日曜日、自転車に乗って調布まで蕎麦を食べに行こうとの予定、わけあって電車&バスに変更です。調布から三鷹行きのバスに乗って「深大寺入口」で降りると、普通の静かな住宅街。角におしゃれな喫茶店があります。
深大寺の方向に進むと、大きな街路樹・雰囲気のある日本料理屋と、だんだん日常とは違った景色になっています。水車が回っている資料館(入館無料)なんてのがあり、覗いてみることに。この地域の昔の農業の様子を伝える資料館です。このあたりが湧水が豊かな地域であることを勉強。
深大寺の本堂を参拝。お堂ではお坊さんが参拝者になにやら演説(説教ですね)をしていました。
参拝後もまだおなかは空かないので、参道をふらふら歩きます。と言っても参道は蕎麦屋ばかり。そうしているうちに参道は終点。道向かいには「水生植物園」なんてのがあります。
水生植物園は、神代植物園の離れみたいな植物園。と言っても、かなり広大です。入り口近くは雑草なんだか育ててるんだかわからない草がたくさん。もう少し奥に行くと、立派な蓮が咲いていました。亀もトンボもいます。
山を登ると、城跡の公園。一角に蕎麦畑があるのですが、もう刈り取られたあとでした。
植物園を出て、今日のメインの蕎麦を食べに。麺のコシを楽しめるざるそばでした。
山門のすぐ近くにバス停があったので、帰りはここからバスに乗ります。ちょっと時間があるので、バス停横の喫茶店でお茶。レトロな、昭和40年代っぽい喫茶店でした。
▼ 深大寺山門から本堂を望む
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