「ドミノ」
グループウェアソフトでなく、映画の話。
「賞金稼ぎ」という商売がいったいどんな商売なのかもポスター見たときにはわからなかったのですが、説明を聞いてなるほど、そういう商売もあるのですね。(合法な商売なのでしょうか?)
貧困社会に生きる人々、社会からドロップアウトしたヤクザな商売で生きる人々、そういったところの表現がいい。最初のほうにでてくる残忍なシーンが、インパクトを与えています。
時系列をバラバラに組み合わせた構成が、見ていて疲れるし、ストーリー展開のハラハラドキドキ感も少なくて残念。ドミノが賞金稼ぎになっていく過程をもっと描いてくれたり、メインストーリーになっている事件を展開にもっと緊迫感を持たせて欲しかったなと思います。
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