« 初宮詣 | トップページ | 自転車ゲージ »
僕の記憶は80分しかもたない
なかなか難解な条件設定で描かれた小説です。貧しい母子家庭の母子と精神障害の「博士」のいう組み合わせも絶妙。数学の神秘をより深く感じさせる作品になっています。
物悲しく温かい幻想。
博士の愛した数式 / 小川洋子 / 新潮文庫 / ISBN4101215235
2006.04.11 書評 | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
内容:
コメント