『白洲次郎 占領を背負った男』
鶴川の武相荘(ブログ)に行ってから、白洲次郎がどういう人なのか気になって、読みました。
白洲次郎が伊丹で育ったと知って、親近感湧きました。私と意外と関連のある境遇?
吉田茂の側近という性格が強いですが、経済的センス、政治的腕力など、すごい人だったのですね。こういう人を「カリスマ」と言うのでしょう。
この本では、思いがけず戦後占領政治について学ぶことになりました。吉田茂や近衛文麿などももっと知りたいと思ってしまいます。日本国憲法の成立についての記述も、勉強になりました。安部晋三は憲法改正を目指すのでしょうか?
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