『伊勢丹だけがなぜ売れるのか』
一時期のソニーのようにもてはやされる伊勢丹ですが…
小売りをやるのには、きちんとVMDをやりなさいとひたすら述べている本です。この本は、伊勢丹の社員は当たり前のことをやっているだけですよ、と平易に書いてますが、現実は「当たり前」の要求はかなり厳しく、かなり真剣に取り組まなければいけないのかも知れません。小売りの仕事は感性で片付けられなくはないことが多く、そうすると日々の仕事は安易に逃げることができてしまいますから。
伊勢丹だけがなぜ売れるのか / 武永昭光 / かんき出版 / ISBN4761263806
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コメント
私の田舎にも、伊勢丹があるのですが、ここの伊勢丹は売上が芳しくないそうです。なぜなら、東京の商売を持ち込んだからと言われています。
その土地の人にあわせた、商売を展開しないと、売上につながらないそうです。伊勢丹だけが売れると言うのは、必ずしもそうでもないと思います。
投稿: kinotakublog | 2006.11.01 20:47
はじめまして、いつも尾根幹線の見晴らし丘とはるひ野付近をジョギングしているものです。見晴らしの丘からはるひ野にむけての畑や田んぼや山の景色はタイムスリップしたような気がしますね…癒されます。先日テレビ映画で平成狸ポンポコの映画でますます愛着が沸いた土地です。私も黒川のブログ更新しています。これかもよろしくです…
投稿: シャノンパパ | 2006.11.17 20:55