『日銀はだれのものか』
タイトルから金融政策論かと思って読み出したのですが、そうではありませんでした。日銀審議委員を務めた著者による、回顧録という表現がいいでしょうか。自分の功績を自慢するのが鼻に突きますが、これは著者が悪いのか編集者が悪いのか…
「原油高を読む」の章は、面白かったです。エネルギー経済の教科書的に使えそう。
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タイトルから金融政策論かと思って読み出したのですが、そうではありませんでした。日銀審議委員を務めた著者による、回顧録という表現がいいでしょうか。自分の功績を自慢するのが鼻に突きますが、これは著者が悪いのか編集者が悪いのか…
「原油高を読む」の章は、面白かったです。エネルギー経済の教科書的に使えそう。
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コメント
タイトルから、ちょっと興味あったんですがそんな内容だったんですね~。
BOJ端末扱ってた頃、担当者のなんと偉そうだったことか。
でも賄賂事件とか発覚してから旧に腰が低くなり、いろんな融通が利くようになったんで笑ったんですよね。
今はどうなんだろ~。
投稿: ヒキダシ | 2006.11.11 09:15
この組織、「お金」という社会にとって非常に重要なものを握っているので、つい偉そうになってしまいますよね。どう、国民が牽制するか、課題です。
> 賄賂事件とか発覚してから
こうやってマスコミが動くことが、牽制になるのかしら。
投稿: くろかわポタリング研究所 | 2006.11.11 21:19