連想入力
ここ最近、会社で「連想入力って何?」という質問が続きました。
漢字を、ATOKやIMEの「かな変換」で入力するのではなく、カタカナ2文字を無理やり漢字に当てはめ、コンピューターに漢字を入力する方式のことです。かな変換しながら入力するより、圧倒的に早く入力できます。
ダム端やオフコンなどがすっかりパソコンに置き換わったこのご時世、いまさら?とは思っていたのですが、まだまだプロのキーパンチャーでは主流の技術なのでしょうね。
この入力方式、かなり面白く、
「ミラ」→「鏡」
「ルル」→「薬」
という具合に入力します。プロのキーパンチャーさんは、日常使う漢字を全て、カナ2文字で覚えています。
詳しくは、「連想式漢字直接入力方式」で検索してみてください。
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コメント
「いつさて」
→「いつもお世話になっております。さて標記の件についてですが」
「たいよろ」
→「大変お忙しいところまことに恐縮ですが、なにとぞご対応・ご高配いただけますよう、よろしくお願いいたします。」
「のうたい」
→「納期が大変タイトですので」
「しけごさ」
→試験結果をここに報告いたしますので、ご査収のほどよろしくお願いいたします。
みたいなもの?
投稿: まぐ | 2007.08.20 02:42
「無連想式」ってのまであるんですな。そこまでして効率を追求させられる職場って…想像するだに恐ろしいです。
投稿: ちゅれお | 2007.08.20 08:09
>まぐさん
「のうたい」や「しけごさ」を、しょっちゅう使うのか?
>ちゅれおさん
まあ、企業はすべて効率性ですから。
投稿: くろかわポタリング研究所 | 2007.08.25 21:15