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夏休み頃に書店に並んでいた「夏の100冊」系の本屋の書棚から取り上げた一冊です。純文学。
言葉って、ものごとを伝えること以外に、それ自体の美しさを表現できるんだなと再認識。
巻末の解説が三島由紀夫だったのに驚き。
伊豆の踊子 / 川端康成 / 新潮社文庫 / ISBN4101001022
2007.10.11 書評 | 固定リンク Tweet
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