『地図のイメージ紀行』
新宿西口イベントスペースで古本市をやっていたときに見つけた、少し昔の本です。地図関係の読み物では有名な堀淳一の本があったので、手に取りました。
天気予報は気にしない、クルマでなくて歩くのを楽しみにする、観光名所を訪ねるのではないなど、堀淳一らしいのんびりとした豊かな旅の楽しみ方です。地形図で風景を想像して「アタリ」をつけてから訪ねるのは堀淳一ならでは。
ポタリング的な旅の原点が、堀淳一の思想にある気がしました。
古本屋で手に取った本ですが、意外にもサイン本だったのでラッキーでした。
地図のイメージ紀行 / 堀淳一 / 福武書店 / ISBN4828811400 / 1984年10月発行
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