『ワークライフ・バランスの実践法』
DIAMONDハーバート・ビジネス・レビュー10月号の記事です。
この雑誌は体かが2,000円と高額でなかなか手が出ないのですが、今月は何となく手に取ってみました。この雑誌に掲載されている10本の論文のうちのひとつです。
ワークライフ・バランスにおける領域を「仕事」「家庭」「地域社会」「自分自身」の四領域としているところが、私の考えに近いなと思いつつ、この記事を読み始めました。
ちなみに私は、
(1) 家庭
(2) 仕事
(3) 趣味 (自転車や読書・散歩・このブログが該当するでしょうか)
(4) 地域社会 (公園管理ボランティア・子ども会活動などが該当するでしょうか)
の四領域で捉えていて、上記の優先順を意識しながら生活しています。
この論文では、優先順を意識するのでなく、四領域すべてにおいて、優れた成果を追求することを求めています。そして、無理をせず小さな勝利をいくつか重ねることを進めています。
その小さな勝利ですが、例として「朝の運動を週三日実行する」「シカゴマラソンに参加し、週に一度在宅勤務する」といった無理をしない方策が挙げられています。
無理をしない? という例が、私にとってはかなりハードルの高いものに見えてしまいます。そんなぁと思って見てみると、例示されているのはいずれもアメリカのエリート層によって実現されているものですね。この記事で学んだのは、アメリカのエリートは(日本のエリートもそうかもしれませんが) とってもパワフルなんだなということ。
自分の持っている力で四領域のパフォーマンスを挙げるためには、やはり優先順やバランスを考慮しなければいけないようです。
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