入園選考
幼稚園の「入園選考」に行ってきました。
はるひ野駅で、知り合いに遭遇。目的地が同じとのことだったので、一緒に行くことに。
電車を降り、2家族で幼稚園に向かいます。ベビーカーを押した母親二人はさっさと幼稚園に行き、父親二人は歩みの遅い子ども(来年、年少)を引き連れて歩くという構図。ドングリ拾ったりアリンコ見つけたり…いつになったら幼稚園に着くのやらと思いつつも、幼稚園に向かいます。(駅から800mを、25分かけて歩きました。)
受け付けをし、待機場所へ。講堂におもちゃを広げてあり、子どもたちが自由に遊ぶというもの。たくさんの子どもが集まって遊ぶと、子ども一人一人の個性が際立って見えて、なかなか面白いものです。なるべく遠くから見ていようと思うのですが、たまに「来て、見て。」と呼ばれてしまいます。これで本当に春から一人で幼稚園に通えるのか?
さて、面接。子ども5人+家族の集団面接です。
面接官(年配の女性。保母さんの長か?) が簡単な質問をし、保護者が答え、面接官がその感想を言うというスタイル。感想のほうが長く、面接官の演説会に近いです。
さて、うちの息子。先ほど遊び疲れたか、面接になり静かになるや、「アメチャン頂戴」と騒ぎ始める。騒ぎは収まらず、仕方なく妻が息子を連れ出します。質問は仕方なく私が答え…。
寄りによって、なぜ面接のタイミングでそのぐずり? 試験放棄の状態。
ほぼ先着順で決まる入園選考ですので、試験放棄でもちゃんと入園許可がもらえました。よかった。入園競争が厳しい地域だと、絶対に幼稚園が決まらない状態でしたね。
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