『Real Clothes』 1~5
百貨店の、寝具売場販売員から一転、婦人服アシスタントバイヤーになった女性を描く漫画です。
結婚か仕事かの選択を迫られる人生。といったら、よくある恋愛物語で終わりです。百貨店商品部は、その物語の舞台でしかないのですが、ちょっとそこに興味を持って手に取った本です。
「カリスマバイヤー」(主人公の上司)の表現が、現実離れしていて面白いですね。…この本の表現が現実離れしているのか、実際には百貨店の商品部ってこんなところなのか、特定の商品部がこうなのか、僕の身近なところだけがこうじゃないのか、全然わかりませんが、まあ極端な表現をしているのでしょう。
未完の続き物を買ってしまった… こういうのは、続きを買い続けなきゃいけない羽目になって、少々困ります。
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