黒川谷ツ公園で子どもたちと遊ぶ
今日は黒川谷ツ公園の開放日でした。私はちょうど、代休をもらってお休み。
幼稚園バスのお迎えに行ったときに「谷ツ公園に行こう」と呼びかけたら何人かの賛同が得られたので、子ども6人と大人5人で黒川谷ツ公園へ。ここに入ったことのない子どももいて、みんな興味深々です。
最初は「サリガニいるかな?メダカいるかな?」と棚田の水面を覗いていたのですが、やはり冬季は難しいのかな、見ることができませんでした。
棚田最下流のところにガマの綿帽子がありました。タンポポの綿帽子とは比べ物にならないくらい巨大です。管理活動を終えて片付け中だったはるひ野里山学校の人たちが、ガマの綿帽子を吹いてくれました。そしたら、ふわっと大きく浮かび上がる綿毛。子どもたちがあっという間にとりこになってしまいました。…服が綿毛だらけなんですけど。
その近くで、水田跡地の水面が凍っている場所がありました。実は、何日も凍っているようで、ずいぶんと厚い氷。はるひ野里山学校の人が乗れることを確かめてくれたので、子どもたちも氷に乗って遊びます。水面から割った氷を手に取る子どもも。
遊具なんかない、ただの里山な黒川谷ツ公園。でも、子どもたちが思う存分遊ぶことができる場所だとわかりました。普段は開いていない不思議な公園ですが、はるひ野の貴重な財産です。ここを維持管理してくださる皆さんに感謝です。
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