『ここまで来たペットビジネス』
週刊東洋経済5/29号の特集です。
はるひ野は、ペットに優しい住居が多いです。「ペット共生」が流行した時期に開けてきた街でもありますし、ペット共生を重視している地主さんがいることも一因です。
私の住んでいるマンションも、大規模マンションでありながら、ペット飼育可能です。小型動物に限る規定があり、共用部は歩かせてはいけない(抱っこでの移動がルール)という決まりもありますが。
特集を読むと、マンションのトラブルにペット関連が多くなっているとのこと。とくに排泄物に関する苦情が大きいとのことです。私の住むマンションでも、一時期はそういうトラブルを聞いたことがあります。住戸のドアの前に犬のうんこが落ちていた、というトラブルです。その住戸では複数回に及んで被害にあったそうで、マンション掲示板にも写真入りで注意を促す掲示が出たほどです。最近はそのような話も聞かないので、マナーは改善されたのでしょう。しかし、この記事ではマナーの悪い一部飼い主の不始末が原因で、ペットを飼っていない住民がペット反対派を形成してしまう危険に触れています。
マンションの外、はるひ野の街を歩いてみると、「不始末」がけっこうあちこちで目立ちます。マンション外では規則を設けることができないので、飼い主のマナー任せなのですが、ペット共生の街とは言い難いマナー…ごく一部の飼い主なのでしょうが、これが街全体のモラルだと感じてもしまい、残念です。
ペットと暮らす街はるひ野、心地よく共生したいですね。
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コメント
昔、うちの実家の裏木戸の周辺に「モノ」が
散見された時期に、親父が「ここに不始末を
残した犬は撲殺する」と紙を張ったことを
思い出した
どう考えても極端だし、とても「愛を知る者」の
言動とも思えないのだが(笑)、今「持ち家」を
持つ者の身になって鑑みると、親父の気持ちを
一蹴する気分にもなれない自分もいる。
投稿: まぐ | 2010.05.26 23:11
>まぐさん
撲殺とはまた極端な愛の表現だな
投稿: くろかわポタリング研究所 | 2010.05.27 22:24