週刊東洋経済『スポーツビジネス徹底解明』
週刊東洋経済 5/15号の特集記事です。
スポーツビジネスと言っても幅広く、大きく分けてショービジネス、参加ビジネス、ギャンブルかな。意外とショービジネスは2100億円とシェアが小さい。公営ギャンブルは中央競馬の2兆7千億円を含んで5兆11千億円! スポーツビジネスと言えばプロ野球・Jリーグかと思っていたのですが、実際は…
最近は隣町稲城に本拠を置く東京ヴェルディの経営難が噂されています。ショービジネスの象徴でもあったJリーグを一時は引っ張ったチームであるヴェルディの行方も気になるところです。
特集の最後のほうのページには「安い」「近い」「短い」スポーツに移行する傾向が書かれています。そういえば私も昔はスキー場に頻繁に行っていたのですが、ここ数年は行っていません。手軽な自転車ばかり。いちおう機材スポーツですので消費はそれなりにしているものの、自分のスポーツもデフレ傾向なのかと思ってしまいます。
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