多摩川を河口まで走る
土曜日の朝、いつも通り朝のサイクリングへ。今日は予定が何もないなぁ、ちょっとくらい遅く帰宅しても平気だなぁと思いながら、多摩川を下流方向に登戸へ。せっかく時間があるからと、そのままさらに下流に向けて走りました。
二子橋を過ぎ、丸子橋を過ぎ、ガス橋。ええ、だらだら走っています。ガス橋で左岸に移り、走り出した時点で、せっかくなので河口まで行っちゃおうという気になり、六郷で右岸に渡りなおして河口まで走ってしまいました。
河口付近は干潟があり、東京湾の風情を感じることができました。風だって、海の匂いなのよ。
大師橋まで戻り、ここから大師道を川崎駅方向へ。途中の川崎大師近くのコンビニでパンを買い、大師境内で朝食タイム。早朝の川崎大師は人もまばらで、広い空間を満喫です。
川崎駅→尻手→末吉橋と一般道を走り、鶴見川へ。ここから柿生まで、ひたすら鶴見川沿い(途中から麻生川)です。結局帰宅は9時25分。出発してから4時間10分が経過していて、とても朝練ではありませんでした。距離も80kmと、思いのほか伸びました。久しぶりにたっぷり走った感覚を得ることができました。
| 固定リンク





コメント