『僕の彼女を紹介します』
昨夜、BS放送でやっていたのに気付き、テレビで鑑賞。2004年の韓国映画で、当時日本でも大ヒットしたのですが、まだ観たことがありませんでした。
前半はラブコメディー。チョン・ジヒョン演じる美人婦警の暴走ぶりが楽しく、またチョン・ジヒョンの魅力もたっぷり感じることができます。『猟奇的な彼女』と同じ楽しみかたですね。
後半はシリアスな生死を巡る物語。少々しつこいところがあるのが難点。でも、前半のコメディー部分で出てきたセリフやシーンをうまく引き合いに出してきた構成で、観ている人を引き付けます。
『猟奇的な彼女』(2001)の時に韓国は先進国なんだと感じたのですが、2004年の韓国は当時の日本と同じ光景ですね。
物語の進行で、49日が重要な意味を持ってきます。死者があの世に旅立つ日のことです。(日本では七七日とも書きますね。)この死後感が韓国の若者にどれだけ浸透しているんだろう?と疑問に思いました。日本では七七日の重要性の認識が薄れて来ているような気がしますし…
何はともあれ、チョン・ジヒョンの魅力に取り付かれる作品でした。
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コメント
韓国の映画は、私の中で『シュリ』がすっごく好きなんですが、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』は楽しくもあり、涙ありで2作品を続けてみてほしいですよね。
投稿: あゆママ | 2010.06.09 10:17
>あゆママさん
「シュリ」は、まだ観ていないんですよ~こちらも大ヒットした作品なので、気にはなっているんですが…
投稿: くろかわポタリング研究所 | 2010.06.10 21:57