尻手黒川道路の世田谷道接続が待ち遠しい
今朝は世田谷道(津久井道)まで朝のサイクリング。
尻手黒川(上麻生連光寺線)から柿生交差点で左折して世田谷道に入ったのですが、しばらく行ったところで準備中の道路看板が設置されていました。そう、ここはもうじき尻手黒川道路が接続する場所なのです。
山口台の出光から切れてしまっている尻手黒川道路ですが、小田急線を高架で超えて、世田谷道に接続されます。これで、たまプラーザや港北ニュータウン方面に行くのに、いつも混雑する新百合ヶ丘駅前を経由せずに行くことができるようになります。
さて、いつ開通するのでしょう? なんだか、あまり情報がないような気がします。といことで、工事現場の看板を見てみると、工事の終了が平成22年9月30日となっていました。あと3カ月! 工事終了=即開通というわけではないとは思いますが、それでも今秋の開通を楽しみに待っていられるのかな。
さて、問題は、片平地区の尻手黒川道路(上麻生連光寺線)との接続がまだまだ先なことです。たまプラ方面から自宅へ戻るとき、どうやって帰るかです。新設交差点を左折→柿生交差点を右折では、狭い柿生交差点で渋滞の原因を作ってしまいそう。片平交差点で左折して白鳥中学前を通るか、麻生警察署前を左折して平尾を抜けるかというのが現実的なような気がします。早く全通してほしいなぁと思ってしまいますね。
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