不要になった場合は寄付して下さい

何気なくジーンズの洗濯表示タグを見たら「不要になった場合は寄付して下さい」と書いてありました。へっ?誰に?どうやって?この一文だけでは何にもわかりません。
どうやら、リーバイスは「フォーエバー・ブルー・プロジェクト」と称して不要になった衣服を廃棄しない呼び掛けをしているようです。ショップで古着を回収したり、回収した古着を501円(リーバイス501に因み)で販売するイベントもやっているようです。これは、衣服を作るのに掛ける環境負荷を下げようとする試みとのこと。
衣服メーカーとしては思い切った取り組みですね。古着の流通を促進させて衣服の生産を縮小させるって、自分の売り上げを縮小させることにつながるのでは…。
リーバイスならではの思惑があっての取り組みなんでしょう。古着として流行させようと思うとリーバイスのようなブランドでなくては難しいですしね。
数ヵ月前に膝に穴が開いてしまったジーンズは捨ててしまったなあ。どこか「寄付」に回すべきだったのでしょうか。
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