緊急地震速報に慣れてしまう
3月11日以来、東日本などで余震や誘発地震などが相次ぎ、日々揺れている感覚に襲われています。テレビや携帯電話から緊急地震速報を聞くこともしばし。
さて、この緊急地震速報。聞いたら「机の下に隠れる」「避難路の確保」など緊急の動作をとる必要があります。
しかし、3月11日以降は数日に一度けたたましく緊急地震速報が鳴動し「またか」という思いが強くなってきます。鳴動して数秒後に震度2〜3の揺れがやって来て、本当に揺れたなあという感想を持つだけになってしまいました。
先週土曜日の11時頃は車を運転中に緊急地震速報が鳴動。ハザード焚いて路肩に寄るんだっけ?とも思いましたが周辺の車がそのまま走っているので、僕もそのまま走り続けました。
緊急地震速報のあとは本当に地震があるので決して狼少年ではないものの、心構えを失ってしまうのに充分な頻度。地震慣れは怖いです。
過去、津波警報が発令されても海岸に様子を見に行く人が後を絶たなかったりするような問題もありましたが、よく似たものかも。
どう心構えるべきか、こういうときこそ考えなければいけないのかもしれません。
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