『三びきのこぶた』
小さい頃によく聞いた三びきのこぶたの話は、最終的に3匹とも末弟のところに身を寄せてめでたしめでたしで終わったような気がします。
永山図書館で借りてきたこの絵本は、ちょっとテイストが違います。1匹め、2匹めはオオカミにあっさりと食べられ、3匹めはオオカミを散々たぶらかしたあとに、オオカミを煮て食べてしまう残酷物語。昔の絵本って残酷なものもあるのですが、これはちょっと…
三びきのこぶた / 瀬田貞二 訳、山田三郎 画 / 福音館書店 / ISBN4834000974(1960年5月1日発行)
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コメント
グリム童話なんか結構残酷なのがあるけどその絵本のバージョンも結構えぐいですねえ。
投稿: カノン | 2011.09.24 09:34