« 運動会予行演習 | トップページ | 『ストーリーとしての競争戦略』 »

2011.10.04

若葉台にベルンの森

若葉台の鶴川街道×京王線ガードの稲城寄り、小田急シティバスの先の空地に以前から建築計画のお知らせが立っていました。今朝ふと見てみたら、事業者は町田市小山が丘のルクール、事業内容は産婦人科クリニックとあります。

ルクールは多摩境にある分娩設備のある産婦人科「ベルンの森」を運営しています。ゆったりした個室など少々贅沢感のある病院です。下の娘はベルンの森で生まれました。費用が高く家からも遠いのが難点でしたが、上の子(当時2歳)を預かってくれたり一緒に泊まったりできたので重宝したのです。

若葉台にもベルンの森のような、やや贅沢な病院を作るのでしょうか。

はるひ野付近は、子どもを産む病院には恵まれていないのが残念なところ。永山の日医大、大丸の稲城市立、登戸の鈴木、調布の飯野、聖蹟桜ヶ丘の赤枝と、みんなちょっと遠いんですよね…

若葉台にベルン(?)ができるとなると、この不便さが一気に解消します。うちの子が生まれるときにこの病院があったらなあ…と思ってしまいます。

|

« 運動会予行演習 | トップページ | 『ストーリーとしての競争戦略』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 運動会予行演習 | トップページ | 『ストーリーとしての競争戦略』 »