『廃墟建築士』
移動図書館で息子の絵本類を借りているときにふと目に付いてついでに借りた本です。『となり町戦争』の三崎亜記の小説本。中編小説が4本収められています。
最初は、七階闘争。建物の七階だけが悪者にされるという、何とも理不尽な設定の物語です。読み進めるほどに不条理満載(>_<) これが三崎亜記の魅力だよなあ。
廃墟建築士も同様に不条理系小説。「廃墟」をわざわざ造るってなんだよ!てのが定番の楽しみかたでしょう。
図書館、蔵守は、ファンタジー系の小説。これは…あまりファンタジーを読まない私にとってはあまり興味を惹かないお話でした
廃墟建築士 / 三崎亜記 / 集英社 / ISBN9784087712735
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