日経夕刊で黒川農場が紹介される
5月10日の日本経済新聞夕刊で、明治大学農学部黒川農場が紹介されています。
「大学、農学部耕す」というタイトルです。記事全体としては、TPPを機に農業の効率化が求められていることがあるという論調です。また、食品工業分野においても農学部出身者が重用されるんだとか。
工業国日本ですが、農業分野も新たな人材を蓄えていい方向に進んでいくのが楽しみですね。
記事には「大学ブランドのハムやソーセージの販売に乗り出し」と書いてあり、これらの製品が出回るのも楽しみです。セレサモスなんかでも取り扱ってくれると嬉しいですね。
明治大学では山梨県と千葉県にあった農場を黒川に集約したとのこと。かなり頻繁に学生が農場で実習できることで、教育も収穫も高効率になることが期待されますね。
(2012.5.11追記)
日経新聞の記事全文を紹介しているサイトがありましたので、ご参考にどうぞ。
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