稲城南山を見てきた
朝のサイクリングついでに、稲城南山っていまどうなっているんだろう?と見てきました。
正式名称は「南山東部土地区画整理事業」といい、京王相模原線京王よみうりランド〜稲城の南側の崖地を宅地造成する工事のことです。
稲城駅のほうから進みます。行き止まりのケーキ屋さんの左側に工事ゲートがあります。

って、ケーキ屋さんの場所って道路になってしまう場所なんじゃないかと心配になってしまいます。
工事看板はこんな感じ
造成の様子を見ることができる場所がないか探します。

確かグランドがあったと思われる場所は、厳重なガードでこれ以上中の様子を窺い知ることができません。別の場所を探します。
やや広い道路が整備されている様子が分かります。両側の宅地も、この辺り(稲城駅に近い部分)ではかなり造成が進んでいます。
別の場所からも見てみました。
標高の低い部分では造成が進んでいますが、標高が高い部分ではあまり進んでいないようですね。そもそも、この場所で一番懸念だった「崖」がそのまま放置されているような気がします。そここそ、真っ先に手を付けなければいけないような気がするのですが、土砂搬出路の確保などいろんな段取りの都合で後回しなんでしょうか。
かなりの規模の自然を犠牲にしているこの工事、完成するとはるひ野地区と同規模の街が突然出来上がることになります。これから冬期に入るのでしばらく朝のサイクリングで立ち寄ることはできないとは思いますが、気にしておきましょう。
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