ボジョレー
先週の木曜日はボジョレーヌーボーの日でした。
今年のボジョレーヌーボーは「史上最悪の不作」なんてただならぬ評価がされていました。いつもは「50年に一度の出来映え」などのポジティブ評価なのに、不作なんてネガティブ評価...かえって飲みたくなります。
ということで木曜日のお昼頃にデパートの酒売り場に行き、買ってきました。どの銘柄がいいのかわからないので、デパートのプライベートブランド的なものを選択。
コルクにもいちいち「2012」なんて焼き印しているんですね。
苦みが先行してあとからフルーティーな香りが追いかけてくるような味でした。このフルーティーさが新酒ならではなんでしょうね。そのかわり、赤ワインに求めるコクがないのが残念。
そんな、国民的行事への参加でした。
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