くすのきフェスタに行ってきた
はるひ野小中学校のPTAが小中学校で開催するイベント「くすのきフェスタ」参考:12月10日の記事 に行ってきました。
妻はPTA役員なので9時半から準備。私と息子、娘は11時半の開門を目指して11時にマンションを出発します。ちょうど、小中学校に行く人の流れができていて、息子が友達を発見。息子は友達と先に行ってしまいました…
息子が見つからないまま学校へ。小雨がパラつく寒い天気でしたが、飲食の販売場所は雨天時用の屋内ではなく、晴天時用の中庭でした。娘に「コーンスープ」100円を買い与え、ベンチに座らせて息子を探しにいきます…って、ぜんぜん見つからない。結局20分くらいして妻が発見して連れてきました。
寒いので大アリーナに移動。ここではゲーム(くじ、輪投げ、ストラックアウト、スーパーボールつかみ)と、バザーが行われています。ゲームは特に「くじ」が人気でした。長蛇の列。比較的スムーズに進んでいるスーパーボール掴みを息子は選択。表面にレアものスーパーボールが見えているにも関わらず手を奥に突っ込んで掴むものだから、ノーマルスーパーボールしかゲットできずです。
バザーへ。ここで妻と合流したのですが、童話のDVDやら食器類やら妻が買い込みすぎてしまい、このあとは大荷物で苦しむことになります。

中庭で食材の調達。食事になるのはやきそばとカレーライス。やきそばは長蛇の列で、カレーライスは行列が全くなしでした。眺めていると、カレーライスの人気がないわけではなく、やきそばは焼くのに時間がかかっていて、お客さんを捌ける数に限界があるようでした。カレーライスは比較的スムーズに渡せているようです。
息子に100円玉を渡しておいて放っておいたら、いつの間にか「プラ板」という工作に行っていました。下敷きのようなプラスチックシートに絵を描き、オーブンで焼いたら半分ほどに小さく固くなるというもの。大人の目にはなんだかさっぱりわからない絵を描いた息子は満足げでした。
イベントの最後は、小アリーナで大抽選会。学校で貰った抽選券(パンフレットに符番)を小中学生が握りしめて、PTA会長が箱から取り出すボールに一喜一憂します。参加者の大半が一つのことに熱中するこのイベント、なかなかいいですね。
手作りの地域のイベント、PTAの方々のおかげで一日たっぷり楽しめました。
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