『かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん!』
「かいけつゾロリ」シリーズは小学1年生前後に絶大な人気がある児童書のシリーズです。息子も大好きで、最近は図書室で借りてくる本の大部分がゾロリです。
そんなゾロリですが、久々に映画化されました。あまりテレビCMを売っていないので認知度は低いのですが、息子としては当然行きたい。前売券を親子ペアでゲットして、12月22日の公開日を待ちました。
公開日が近づいて劇場を探したら、近辺の劇場は、新宿、海老名、府中、センター北…どこも微妙に遠いよ。なぜ新百合ケ丘、多摩センター、南大沢ではやらないんだ?嫌がらせか? 上映時間の関係と私の保有定期券の関係から、新宿に行くことにしました。
新宿武蔵野館で9:15上映の会を目指して起床。娘も起きてきて、映画に一緒に行きたいということになりました。年少の娘はふだんゾロリに興味を持っていないんだけどなぁ…と思いつつ、連れて行くことに。前売券を買っていないので1000円の出費です。
快速急行に乗って新宿まで。小田急線新宿駅に着いてから、JR中央東口を目指して歩きます。この通路は流れが早く、子ども二人を連れて歩くのは非常に気の引けました。ビルについてもどこが映画館かわからず躊躇。子どもを連れてビル内で迷子...素直にエレベーターに乗ればいいのね。
映画館に座ってしばらくすると、予告編なしで映画が始まりました。息子が予告編嫌い(たいてい、怖いのが入っている)なので予告編なしはうれしいですね。
本編のストーリーは、主人公ゾロリがいろいろな強運で冒険の目的を達成して村のみんなから感謝されるものの、主人公本人の夢はあえなく…という、シリーズ通して一般的な流れでした。これが、小学校低学年が喜ぶストーリーなんですよね。年少の娘も喜んでいました。
本編のストーリー中にテンポよくギャグを取り入れているのと、45分の短編を2つという構成にして間にショートコントを挟んでいるのとで、子どもが飽きずに通して鑑賞できるようにしていました。
帰路の新宿駅で、プラレールで遊ぶというイベントがありました。

(改めて写真を見ると、女性駅員がタムロっているようにしか…)
ここで30分くらい遊んで遊んで、帰路の電車ではすっかり疲れて眠ってしまいました。
| 固定リンク


コメント