持って帰れないんだったらその場で食べればいい
NHK Eテレで朝に放送しているアニメ「はなかっぱ」。今朝のストーリーは、雪山から大きな氷を住んでいる村まで苦労して持って帰ってきたのですが途中で融けて小さくなってしまい、世界一大きなかき氷を食べたかったのにスプーン1杯のかき氷しか食べることができなかったというものでした。
小2の息子が、このストーリーにコメント。
「持って帰れないんだったら、あそこで食べればいいのに」
寒い雪山で食べることの云々や、かき氷器の調達の課題もありますが、それでもいい発想だなと感心しました。常に「別のやり方はないか」など発想の転換を試みることが大事で、それが実践できているということです。ま、たまたま思いついただけなんでしょうけど>小2男子。
ちなみに、この発想は絵本「ぐりとぐら」と同じですね。
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