アクアブルー多摩と公営プールのあり方
7月15日(月)の海の日の祝日に、多摩市の公営プール「アクアブルー多摩」に行ってきました。混雑するだろうという予想で早めに出発しました。
9:20頃に駐車場待ち行列に参加。9:30に車をとめ、駐車場を出たところからの光景がこれです。

そう、すでに大行列なのです。
この行列はチケット購入の列だということが判明したので、妻と子どもたちは館内のベンチで待たせ、私だけが並ぶだけですみました。この列もけっこう速く進み、9:40に入場することができました。
しかし、私が入場した直後に「入場制限を行います」という館内アナウンス。もう少し到着が遅れたら、かなりの入場待ちになってしまうところでした。ちなみに、入場者1000人の時点で入場制限になるらしい。この入場者数だと、更衣室ロッカーもほとんど空きがありません。
当然、プールも大混雑です。今回は流水プールしか入りませんでしたが、芋洗状態。この混雑の中で人の間を縫って泳ぐ息子(小2)ヤベェな。そういうことされると大人が着いていけず、見失ってしまいます。
人が多いことで疲れてしまうので、2時間の時間制限前に退館できる時間でプールを上がります。
なぜか子どもらが楽しみにしているプールの食堂へ。こちらも大混雑。もう、食堂のおばちゃんが殺気立ってる。料理の受渡カウンター周辺に人が集中して、食堂のおばちゃんが「お席でお待ちください!」と叫んでいるんだけど、席で待ってたら番号呼ばれても気付かないからみんなカウンター前で待つというカオスです。
食事のあとにアイスクリーム自販機に行ったら、全て売切れ。ここでも大混雑の影響が…
公営プールって、思い立った時にフラっと行って軽く泳いで帰ってくるイメージがあるのですが、この日のアクアブルー多摩は全くそういうイメージからかけ離れたものでした。アクアブルーの運営が悪いのじゃないのですけどね、なんだか。
| 固定リンク


コメント