『STARGIRL』
アマゾンの洋書で人気の児童書から一冊。
最初のほうに「I thought that necktie was just about the neatest thing in the world.」なんて出てきてふむふむと同意して読み進めるのですが…
主人公STARGIRLが出てくる辺りでだんだん英語に挫折してきます。例えばSTARGIRLに関する最初の描写がこんなの。
『Who could it be? A new student? A spectacular blonde from California? Or from back East,where many of us came from? Or one of those summer makeovers,someone who leaves in June looking like a little girl and returns in September as a full-bodied woman,a ten-week miracle? And then Earth Science I heard a name:"Stargirl."』
これが、僕にとって難しい。どこが難しいの?と思う人も多いのでしょうが…。結局、文型通りではなくポンポンと句だけを浴びせかけられて、文を理解できないまま打ちのめされてしまったのです。受験勉強での英語教育しか受けていなかった日本人の弱さを露見させてしまったというか。結局、20ページくらいでいったん通読を断念することに。
LEXILEレベル580(小3くらい)だということだったのですが、舞台が高校なんだから本当は900〜1000なんじゃないのという気もしなくはないのですが。
もう少し読解力を鍛えてから再挑戦することにします。
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